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2012年11月

2012年11月29日 (木)

Cafe GRUN http://cafegrun.petit.cc/

さてウチのふうちゃんの新しいチグラというかベッド。見つけた途端にご入居。体が入りきれませんが、なんとなく入ってます。さっきはオネエちゃまが入っておりましたが。

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で、下は謎の写真の「見晴らし茶屋」。訪ねたのは閉店間際。3分前くらい。セーフ!簡単なメニュウ。喜ばしいメニュウ。とろろそばともりそば、おにぎり。以上。際限なく日本刀の切れ味。そして・・・まいりました。うまい。自分の好みにぴったりです。場所は箱根。R1から分岐。732号線を下って甘酒茶屋の先右側。余計な料理や調度は要らない見本のような店でした。いいなあ。ここ。いいなあ。100点満点。 また行こっ。(壁に忘れてたようなゲイノー人のちょっと汚れたサイン色紙が3枚くらいあれば200点なんだけどね。)

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で、最後に天城の紅葉をすこし。水盤のむこうが程良く染まっております。猫だ、蕎麦だ、紅葉だ、まったく「日本に生まれて良かった」などと誰かの台詞や曲のタイトルのような感想でございます。2012112714490000

12月15日長泉町CAFE「GRUN」。FOMALHAUTのライブです。残席あり。お問い合わせください。http://cafegrun.petit.cc/ とびっきりハートロンダリングされちゃいましょ。世界で一番おっきな楽器ピアノと一番ちっさな楽器オカリナと電気的各種音源のコラボ。いらっしゃいませ。11月もそろそろ終わります。





2012年11月26日 (月)

おそれいる。

毎度のことながら、JTのギターレッスンには唸らされる。ちょっと昔ならばこんな絵は御目にかかれなかったわけで。なんとギターの内側から外に向かっての絵など、フィンガリングまでご指導いただけるようになっている。ここを弾くときにはこうでああで、と。懇切丁寧。ま、ごらんあれ。Fire & Rain など、間違って・というかこんなかな?と想像してやっぱり違うなあと思っていた「弾き方」が眼前なわけございます。本当にこの人はうまいなあ。さりげないっちゅうか、スマートっちゅうか、なにごともなく普通にむずかしいことを弾きます。そしてそれが、とてもいいラインできれいな経過音や装飾を兼ねる。こういうギター弾きは他にはいないのです。このあいだからこのシーズンは彼のクリスマスアルバムかけっぱなし。先月まではOcotber road 聴いて、summer time blues なんかかけてたんだけどね。恐れ入りますそのスキル。

先日天城「さか屋」にてのコンサート前に、遅く着かれた御客様、ボクが「どちらから?」と訊いたら、「愛媛」と。「あああ、ともだちがいてね、」と、言ったら、「どちらに」と訊くんで、「伯方島」と答えた瞬間、その御客様・「わたし、伯方島から来ました」と。あーりゃりゃ、なんちゅうことでしょう。そんなことってあり?というわけで、御客様と島のハナシ、そしてそのトモダチのはなし。トモダチの実家のハナシ。ごはんが済んで、演奏済んでからもういっぺん、ああだこうだのオハナシ。なんと世の中には不思議なことがあるものか、と。最初にひとこと訊かなければ、ただの旅の方とへんなピアノ弾き。会話すらなかったかも。ただこういった「お国はどこ?」バナシは、嫌うひとがいますし、なかには触れられたくない方もいらっしゃるので、プライベイトには気をつけなければいけません。ま、それは今回無かったので、話は弾み、喉まで聴かせていただきました。

ここのところ「猫や」でのいろいろ違ったセカイのヒトとの出会いが多く、御勉強させてもらってます。オモシロイなあ。

あ、「イカコ」、(これ、名前)フェイスブックからご挨拶ありがと。快調な感じに映ってましたね。こちらはこのとおり元気にやってます。いつか伊豆にどうぞ。

2012年11月20日 (火)

不良CDのお詫び

まずは、お買い上げいただいたCDに不手際があったことをお詫びします。

今バージョンのCDをお買い上げになった方に申し上げます。録音の際の事情により正常な音源が録音されていないトラックがあることが判明しました。

つきましては交換をさせていただきます。

1)お買い上げのかたの住所が既知の場合は今日より順次送付させていただきます。

2)ご住所、お名前の不明のかたが多くいらっしゃいます。このWEB SITEをご覧の方は当方アドレスにEメールにてご住所をご連絡ください。

3)この記事のコメントに書き込みをなさってくだされば、そちらのメール宛てに早急に再送の手続きの連絡をいたします。

確認不足でした。申し訳ありません。ご連絡をお待ちしております。

シモヤマエイジ

2012年11月17日 (土)

kawai EX

感動した。久々の対面だ。kawai のグランド。フルコンのコイツを弾いた初めての時はもう随分前の筑波。そのあとどこかの会館、そのあとどこか。今日で4度目だ。打てば響くとはこのことで、骨太・しなやか・繊細・大胆・なまめかしさ、すべてを持ったピアノだ。すべてを持ったというより、弾こうとする気持ちを受け入れてくれるピアノなんだ。  鍵盤は奥がないくらい深く、小さな押し方には絹糸のような弾力を示す。こんないいピアノはない。Y社のだれでもグランドにはない作り手の楽器作りへの自負が感じられる。あたりはずれのあるS&S社の機械的な鍵盤などとくらべようもなく手に馴染み滑らかな波形がぞくぞくさせてくれる。大きく弾きたい(うねり)・小さく弾きたい(波)・可愛く弾きたい・やさしく弾きたい・ころころ弾きたい・はずんで弾きたい・大音量で弾きたい・小音量で弾きたい。すべてのねがいが叶う。  ああ、こんなピアノを持ちたい。  本当にしあわせなピアノだ。こんなピアノを持ちたい。

きょうは若林圭子さんのコンサートを長泉コミュニティセンターホールにて。良かったよ。いつも通りののびやかなコントラアルト。しっかりした音程。ブレス。歌詞を反映した歌唱。艶の高音。わたしはちょっぴり・・間違っちゃったりして~。そこはそこ。(じゃないけれど、ごめんなさいね)PAモニタもやりやすく。(ま、ふたりだけですから)シンセもそこそこいい味で。けれどなにより、きょうはピアノ自体がいいピアノで。まいったなあ。こんなところにあるんだ。知りませんでした。ソロコンサートの会場の第一候補になりました。

あ、御客様、雨の中ありがとうございました。これを一番に言いたかったのですが、どうしてもこのピアノのことを伝えたくって、順序が逆になりました。でも嬉しくて嬉しくて。今夜はいい夜です。おやすみなさい。

2012年11月14日 (水)

爛熳というタイトル

はじめて圏央道というものを使いました。関越道でと思っていましたが、渋滞の懸念を取り払うにはこの道がいいかな、と思い。(・・・・トホホ、帰りは市内の道で迷子になりました。)下がコンサート会場となった「ヤオコー川越美術館」。まさに瀟洒な、というか、洒落たとうか、澄ました感じの建物。この建物の誕生の経緯はのちに知ることになるのですが、まずは、これが外観。威張らない美術館。住宅街に馴染む質感。等身大の施設。必要最小限のエッセンスが詰まったコンパクトな面持ち。一度訪ねてみてください。

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館内は四つの部屋に分かれており、展示室3室とロビイの1室。その1室にティーラウンジがあり、そこに「爛熳」が鎮座すつというレイアウト。サイズは500号。(許可をいただいて斜めから撮影)あったりまえですが、我が家には収まらない。
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「爛熳」と銘されたこの絵の横で演奏ができたらいいな、というちいさな望みがおおきな返事となって還ってきました。絵画のことは詳しくはわかりませんが、単純にきもちがいいな、という絵がすきです。単にそれだけ。だから、この絵の横で弾いたら気持ちいいだろうな、って。尽力してくれたのはM嬢。館のU氏はじめスタッフ。それから当日いらしてくれたみなさま。ありがとうございました。そして開演。そして終演。

小江戸と呼ばれるこの町に3度ほど訪ねる機会がありましたが、印象はなにもなかった。今回の旅で、この町いっぺんに好きになりました。館長が帰り際に「忘れ物していってもいいですよ、また来るときに渡しますから・・」と仰ってくださった。これが今回の収穫。これが今回のすべてを物語ります。良い週末になりました。



2012年11月 9日 (金)

高木センセ

どこのせんせ?天城のセンセ。奥様と野菜いっぱいもってきてくれました。おや?これはなあに?なんの葉っぱ?   ありゃ、柿のジャム。梅入り。うまっ。パンも焼いてきてくださる。春菊うまっ。水も持ってきて下さる。うまっ。こういう生活なさってるご夫婦。いいなあ。

旨いものばかりに囲まれた台所はどんどんせまくなりますが、シアワセな感じ。

明日は埼玉。中央道経由八王子から・環八経由関越・美女木・あらあら、いったいどれがいいのやら。渋滞が心配なので、いまのところ中央道で行こうかなと思ってます。土曜の上りのこのコースならいいかな。

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