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2012年8月

2012年8月19日 (日)

今度は熱海でFOMALHAUT

なんというか、しばらくコンサートホールにいるような感じがひしひしとするような夜が続いたワケで。  14日は河口湖のコンサート終わってから、瞬間移動のような一日を過ごし。    さか屋のロビイはこの何日間か不思議な雰囲気。妙にお聴きくださる姿勢。    一昨日はFOMALHAUTのユキちゃんが熱海の帰りに寄ってくれたんで、当然のように、ひっぱりだしていきなりデュオ。お客は「得」したと思いますよ。   きのうはきのうで、お客が素晴らしい。合いの手やピッタリ感の拍手。そのパチパチの厚みがホールのようでね。

8日連続の音楽会は無事終了しました。年に一度しか弾かない曲なんていうのもあり、初めて弾く曲もあり、普段と違う楽器(音色)での曲もあり、まあバライエティに富んだ一週間でありました。

終わると、急に学生時代の話をしてくださる。急に専門的な質問をしてくださる。本編と違うリクエストをしてくださる。食べ物のはなしをしてくださる。みんな、伝えたい・話したいことをたくさんもっている。出会いがしらのようなロビイコンサートは、ハプニング込みの盛りだくさんの夜。

上記「熱海」。10月に熱海で、はじめてFOMALHAUTの演奏が出来ることになりました。詳細は追って。意外に近いのに演奏の機会がない場所でした。標高は300m。初島を眼前に相模湾を眺められる絶好のロケーション。花火大会の日などは、そりゃ、サイコーという場所で。

2012年8月10日 (金)

真夏のいちにち

標高1000mくらいの場所に行けばすこしは涼しいだろう、ってことで、8月14日は河口湖楽園にてフォマルハウトのコンサート。13時くらいからいつものように、そろりそろりとやっちゃいます。この平和な伊豆半島におりますと、どこへいってもおなじように暑いのですが、山梨県富士五湖地方ならすこしはいいでしょ。

あしたからは、「さか屋お盆&夏の夜の夢」シリーズ。いつまでかははっきりしませんが、しばらく続きます。こちらは伊豆半島のど真ん中。標高は200mくらいなので、それほどここと温度差はなく。

以上インフォルマティオ。

2012年8月 8日 (水)

わからない。

これから書くことは持論で前から述べている漢字の表記と発音の違いについてです。何遍もくりかえしているので、くだらないので、読まなくていいです。(ある人はくだらない、と仰る)

では、

どうしてもわからない。卓球で「丁」選手が「てい」と呼ばれる。画面の隅には「DING」と、表記されている。次期首相は「きんぺい」さんらしい。アメリカの新聞には「XINPIN」と、表記されている。韓国人の名前は何年か前からずっとカタカナで、現地読みに則したものになっている。どう考えても、例えばアルファベットで表記されているもののほうが、本来の読みにかなっていると思うのですが。関係ありませんが米国や英国も止めませんか。蘭、西班牙などどこの国かわかりません。わかるものもあるけれど。無知かな。コウシュウってどこ?キツリンってどこ?

ぼくの地図帳には漢字のルビにあたるところにカタカナと英語の表記がある。

オリムピックの日本サテライトの隣のどこかの国のサテライトからは、違う名前で同じ選手を伝えているという滑稽なことが起きる。新聞で同じ記事を扱う際に、同じ記事なのに、当事者の名前が違うことが起こる。歴史上の人物でもおなじこと。で、また、読めない漢字はその部分だけ本来の発音を充てるときさえある。

ときどき中国を旅した人が、「わたしの名前は○○って読む」と、言って自慢しているけれど、そりゃ、あなたの名前じゃないでしょ。「どこそこを旅してきた」、って、どこに行ってきたわけ?漢字(こればかりはしかたない)を共有していても、違う言語なのにね。

そういえば、ガッコでは漢語という授業で、漢語で書かれたものをイロハで読む摩訶不思議なものがありました。

ボクは、言語や地理の専門家でもなく、学術にも常識にも乏しいのですが、人の名前や土地の名前はなるべくその国の発音に近い方がいいと思う、それだけのことです。