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2011年9月

2011年9月24日 (土)

風が通るというあたりまえのこと

今住んでいるところは、猫が来てから窓を開けっ放しに出来なくなって(玄関側)、夏は本当は風が抜けるところなんだけれど、そうはいかなくなってしまった。

と、と、と、ところが、「猫や」。ここは、窓全開。面白いように風が抜けていく。エアコン不要。ま、ないけれど。今日は寒いくらい。で、よく見るとここはぜ~んぶ可燃物の構造物。    台風の爪痕は幸いなことに、なにもなし。葉っぱが散乱程度。なんといっても古い家なので、雨風への対応が簡単には出来ないのであります。       しかしながら、すこしだけ別荘きぶん。

CDも聴けないことはないのですが、ずっとFMかけてる。なにもなくてもいいんだけれど。すると、意外に、おや、こんなことがあったのか、とか、ふうん、どこそこになになにがあるのか、といった情報が自然に耳に入ったりする。時折、綺麗なメロディの曲に出遭うこともあり。また刺激的なフレーズに恐れ入ったり。なかなかおもろい土曜日曜を過ごしてます。

2011年9月10日 (土)

演出

舞台効果は、ストーリーに基づいて作っていく。その演出された効果は、想定内外はあるが、基本は台本のあるドラマだ。

野外ではとんでもないことが起こる。まさに昨日のコンサートがそれだ。夕方、ポツリと来てもおかしくないような雲が立ち込めて、イヤな感じ。しかし雨は降らずに。  公園に上る階段が客席だ。300人くらい集まってくれた。  

 開演。そして、だれもが知ってる曲と、あまり知られていない(?)われわれのオリジナルを組んだプログラムはひとつひとつ進行してゆく。  軽妙な吹鳴楽器と多彩な音色の電気楽器のハーモニイで司られるFOMALHAUTの音楽は、後半に向かって快調に歩を重ねる。最後の曲はStargazerだ。      そしてアンコール。「君の手」。それから最後に、もう一曲、「ムーンリヴァー」。「観月会」を意識した選曲だ。イントロ。  その時事件は起こった。  なんと!深い雲の切れ間から13日の月が顔を出した。   もう、わかるよね。南向きの会場は、驚きと、感動で、ざわめく。  月が顔を出したんだ。こんなことは世界でイチバンの舞台監督にだって出来やしない。だれにも出来やしない。これですべてだ。これで文句なしだ。 切ないくらいに情緒的だった。   

曲が終わるのを待っていたかのように、月はまた雲の向こうに隠れた。

9月9日の富士市野外コンサート「観月会」は、無事終了しました。

2011年9月 8日 (木)

9月9日野外

久しぶりの野外コンサートだ。あした。19時。月齢は12くらいか?天気予報は30%降水確率。湿った空気が云々とさっきTVで。毎度のことだけれど野外はこれがいつも心配だ。それこそテルテルボウズの厄介になりたい。

お、中国負けたか?なでしこレイディズはロンドン決定だ。北朝鮮戦は残念だった。ドローかだ。オリムピックという言葉はまことにもって深い。その昔釜本などがヨーロッパへ行っていたら日本のフットボールはどうなっていたんだろう。

あしたのの準備はできました。明日のセットは省エネ内での最大規模にしました。聞くところに依るとMCなどもなく、イベントははじまるのだそうです。出演は我がFOMALHAUTのみ。シテュエーションだけなら、一流バンドみたいな。  リハは4時くらい。本番は19時。みなさん、おいでください。秋の野外コンサート。