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2011年7月

2011年7月18日 (月)

暑い

とりたてて忙しいワケではないけれど、なんか時間がないのはどうしてだろう。昨日は富士宮プチエコーにてFOMALHAUTのライブあり。満員御礼。  そのあとは速攻で天城へ。なでしこジャパンの勇姿は都合で見られず。 しかしながら、優勝という結果で。  エライコッチャ。

方や、アルバトロスとエースを1Rで記録するオネエちゃんとハーフ27でまわるオネエちゃんと話題は尽きず。演歌歌手イケダはリンクスにてどちらかといえば敗北。イシカワに至っては今回は蚊帳の外。

台風は九州四国を睨んで。昼は暑い暑いナツ。煙草を外で吸うので蚊取り線香に火を点けてからと思い、準備しているとそのとき、蚊に刺される始末。と、周りを見やるとごみが動いて。なんとカミキリムシ。体長10センチはあろうか。 まえの日はヒラタクワガタ。その前はタマムシ。勝手に飛んでくる。蜩泣き始め。猫は一日22時間寝る有り様。

なんだかんだの厚い夏。

2011年7月12日 (火)

10日、日曜。

日曜朝、東名上り。ストレスゼロ。渋滞もないし。   あれま、サービスエリアまでガラガラ。時間的なものもあるけれど、なんだかこんなに空いているのは久しぶりなかんじ。     そのまま、大橋からはじめて通る山手通り地下トンネル。10㌔ある。ずっと地下。こりゃ、地下核シェルターだ。(あっては困るけれど、その目的には合致するな。)そのまま、板橋から東北自動車道で久喜まで。家をでて、2時間半すこしくらい。4時間みておいたので、早い早い。カミさんの運転だし、立ち寄りあるんで、こんなんですが、法定速度をすこし上回ればこの距離は2時間チョイだ。自動車の絶対数が少ないことは、音楽のこんな日には健全でして。   久喜で降りたのは墓参り。ずっと来てなかったから。   一路車は羽生へ。近いもんだ。

会場で、ドア開けたら埼玉・群馬の夏本番。偽東南アジア?35℃はあるな。と、熱の塊が降ってくるカンジ。  ぐだぐだ。セッティング開始。横では小原流活け花のオネエさまがたがセッセと。音楽と一緒に楽しめますように、の配慮。お客様は40~50人くらいときいていましたが、始まってみればその倍の方々。はなしと、音楽はあっちこっちいって雑貨屋状態なれど、アンコールまで含めて90分くらいの演奏が終わりました。御挨拶に多くの方がいらして下さり、結局、仕事までいただくアリガタイコンサートになりました。みなさま、ありがとうございました。又のお越しをお待ちしております。

撤収終わり、と、あるところへ向かって。  途中気がついたら、周りに山がない。静岡にいると、近くにも遠くにもなんちゃらかんちゃら「山」があるのですが、このあたりはない。利根川の平野だけ。山は西に行かなくちゃ。そうでした、埼玉でした。      で、着いたところがAEONショッピングモール。200以上の店舗や病院まである、すんごいトコ。ハワイのモールみたい。街中にヒトがいなかったのに、ここには湧いてくるみたく。      イベントの担当者と会い、下見。さて、どんなふうに何を進めて・・・と思う間もなくスケジュールの打診を受け。    またまたありがたく次回のオシゴトをいただくことに。こんなに上手くいっていいのかしらん?

帰りも渋滞はナシ。それに加えて夕食は蕎麦。いうことなしの一日が過ぎたということでした。マチコさん、ありがとうね。   こんな日曜を過ごしましたの巻。

2011年7月 5日 (火)

雨が上がって。

予報は午前中雨。搬入がイヤだなと昨夜から思っていたものの、雨、上がりました。これから市内のデイ教室へ。七夕のイベント。毎年呼んでくださるこのデイ教室はなんといっても大きな声で歌ってくださることがいい。きょうはフォマルハウトに機材でいきましょ。壁が壊れるくらいの音だしましょか。

10日の日曜。羽生へ出かけます。この日は富士市のおなじみ「BEN」で、山下洋平QTの演奏があり、オカリナのユキちゃんはこちらへ。客でも演奏でもどっちでもいいから参加しようにもすこしばかり離れすぎた羽生と富士のロケイション関係。  どちらも大入り満員で仕留めたいところであります。タノシミ・タノシミ。

昨日の昼は天国のような場所ですこしばかりポロポロ。目的は食事。ついでにポロポロ。そこは熱海のレストラン。ローストビーフだけの店。清楚なオーナー夫人とキマジメシェフふたりの店。メニュウにほかのものはあるといえばありますが、ないといえばない。広いダイニングと洒落た調度と眼前の海200%のモテナシ。駐車場は県外ナンバーのセダンばかり。いつも思うのだけれど、○○ひとつだけで長年続けるということは、自信のタマモノ。信頼の結果。丁寧な応対。適切な対価。どれが欠けても「長年」には対応しない。そんな思っていたことが、手のひらにあるワケで。  お話をさせていただき、近いうちにここで演奏会を、と。

雨が上がって大臣マツモト引退。引退すべき人。こんな人を選んだ福岡の皆さん。それから菅総理。ちょっと違ったかな。地理を理解しないヒト、言葉づかいが悪いヒト、自分が選良だと誤認するヒト、おバカなひと。それに対し宮城県知事の感想は優れたものでした。

さあて、でかけます。

2011年7月 1日 (金)

house at the pooh corner

ニッティグリッティダートバンドのそれは高校生のぼくの耳には非常に新鮮だった。いろいろなアメリカやイギリスのポップスを聴くようになって、それはガーンと頭脳を打った。「月に照らされた枝のしたをボクはC. ロビンと歩いてたんだ。」から始まるおとぎ話は、少年をアメリカにつれていってくれた。駿府会館でのコンサートは、一番前でダンスを踊る若者がいた。  何年かが過ぎてロギンス&メッシナのそれを訊いた時には、アメリカの良心を知るに至る。今のアメリカではない。すこし前の。ローラウィルダーがプラムクリークで過ごした日々を連想させた。そして大草原の小さな家で父さんが弾くフィドルに併せて踊るローラが交錯した。音楽は人を誘う大きな能力を持っている。直結した連想は間違うこともあるけれど、それは品のいい間違いだ。向田邦子の「持ち重りのする・・」という表現が好きだ。それを借りるならば「聴きおもり」のする良質な音楽を続けていきたいなと、ふと、思った。