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2011年6月

2011年6月30日 (木)

公害企業

無関係な人間または不特定多数に有害な物質・音・振動・光・噂などを拡散することを公害という。いま福島の原子力発電所の「公害」がもっとも顕著だが。 公害は身近なところで起こっている。公害を出している人間はそれほどのことはないと思っているが、非喫煙者には煙害そのものだ。その点については加害者と被害者の構図が出来上がる。

ボクは喫煙者だ。昨今の喫煙状況がなんだか無法者を差別するような風潮になっていて、イヤな気持ちがしている。でも止めないから、みなさんが仰るように、あっちへ行け、こっちにしろ、ここはいけない、に、素直に頷いてきた。でもこころの隅には、有料納税者だというヘンな自負がある。もしも、2兆円の税金を享受している国民がいるのだから、それは我々喫煙者みんなの納税の結集だ。地震の復興に使うならいまの値段を倍にしたらいい。それが協力だあるなら喜んで。

構図の見方を俯瞰。公害の良し悪しを端的に見たら、JTなる煙草の製造者、街中の販売店、取りまとめと指導の政府は加害者または公害企業ではないのか?喫煙者こそ被害者ではないのか?喫煙者は吸うこと自体がコントロールされた被害者であり、吸えば周囲に迷惑をかける加害者でもある。喫煙を是とし、有料なる納税者として育ててきたのは政府ではないか。死んだ母などは、来客があれば、お茶よりも早く灰皿を出すようにしていた。)企業JTの社員などは覚醒剤の製造・密売人とおなじじゃないか。バレーボールのスポンサーに何の意味がある?煙草のはっぱを作る農家はケシの実栽培するヤツと同じじゃないか。独占栽培じゃないか。ボクが家庭菜園で作っちゃマズイだろうが。

すっと止める気持ちはないけれど、政府がダメだというなら止めましょ。でもそのときは税金もナシ、農家も販売店も流通もナシ。じゃ、企業・会社の体を成しているヒトたちは、また保障しろとか言うんだろうか。吸わされてきた愛煙家に慰謝料払いますか。

また煙草吸いのグダグダになりましたが、言いたいのはひとつだけ。認められている嗜好品であるなら、(認められているんだよ)吸う場所をみなさんの土地の一部。ごく一部を堂々と使わせてください、ということだけ。 

なぜこんなことをまた書いているかというと、わがまちの中心部では携帯灰皿を持っていても指定場所以外禁煙という条例がスタート。でも車の中での喫煙は同じ場所なのにオッケーてんだから。ムカムカするんだよね、こういうの。で、またプカプカ。

2011年6月27日 (月)

タオル

礼拝堂は冷房が入ってしのぎやすくなりました。搬入時からすごい暑さ。東京発の天気予報は、明日は気温がぐっとさがります。などと言っていたので、安心してきたら、なんとここはベトナムかタイか。日曜の新聞には、35,6度の報道あり。

静岡英和女学院でのコンサート。富士経由で行きましたがあっという間。お客様は校友会を中心とした幅広い年齢層で、空席以外は埋め尽くされたわけでして。パイパーゆきチャンはお友達と御面会。しかし暑い。というのも束の間。リハからエアコンのスイッチ入れてくれたので、広い館内ではありましたが、ぐっと仕事モード。

内容は満点満点。細かな部分はいたしかたなく。そして大好評。いつもながらお客様に感謝。コンサート後には、演奏依頼のハナシあり。    派生する別の仕事が増えそうです。静岡方面のしごとを増やすのが今年のテーマ。少ないながらも、藤枝相良浜松清水静岡など、このあたりの仕事が増えてきてます。  演奏後はお茶会まで参加。この後三島経由で天城まで行くので早々に退散というところに、センセお土産くださいました。エビ茶色のタオル。ドカンと英語でガッコのお名前プリントされてるわけで。  アリガトゴザイマシタ。。。まさかこれ、出演料じゃないよね。。。

Rimg2010 で、3日間続いている暑さをそのタオルで凌ごうと、手に。   ベッドを見れば「リンちゃん」が占領。で、1時間2時間3時間、トイレ、4時間5時間・・・・あれずっと、ほとんど、大体、ベッド。おいおい冗談はヨセ。というのも無視して夜のいまもベッドを占領。風の通る道だからかなあ、などと思い、まだそのままベッド。全く飽きもせずに、

来週は土曜日に富士山メッセで演奏あり。ドカンとやっちゃいます。

意外にいい。

Rimg2000_2 ここはどこかと申しますと、パン屋の軒先。

天城の真ん中のパン屋。わざわざパンを買いにここまで。

カウンター状の黒いテーブルがご覧になれると思いますが、これが要するに食卓。で、もって、だれぞが腰を据えている籐の椅子に足がありません。これ、要するに座椅子。掛けている足はどこに・というか、どうなっているかというと、「足湯」の構造。

手前は藤棚の下の普通の屋外のテラス。もちろんパンは映している側に母屋というか、構造物がありまして、そこで、おいしいパンを売っているわけであります。ブルーベリイのパンが旨い。ドイツ風だな。

パン食べたり、飲み物飲んで、足湯なんぞ、愚の骨頂と思っていたワタクシ。反省しました。なかなかいい。熱い時・寒い時は、外気直接・日光さんさんなんで、辛いかもしれませんが、春と秋なぞは、極上のランチとなります。目の前は山、山だけ。

不思議なパン屋紹介の巻でした。

2011年6月23日 (木)

コウイン、ヤノゴトシ

6月25日(土)午後1時から。静岡英和女学院礼拝堂にて。
飯野先生の講演のあと、FOMALHAUTの演奏で、
終了は15時30分。一般入場できます。

というワケで、土曜日は静岡でコンサートです。なんらいつもと変わらない音楽会ですが、普段と違うのは、相棒 piper YUKI の母校だそうで。本人に訊いたことはないけれど、どんな感じなんだろうね、こういうの。 幸いワタクシは、母校関係は小~大までお呼ばれしたことはなく。  それでこのあいだはリハーサルなんぞをやりまして本日。ちょっと面倒な曲があるといえばあるような、ないといえばないような。   一般の入場が可能なので、、近隣の方でお聴きになりたい方は、どうぞいらしてください。

このスケジュールは約10カ月くらい前に入ったような記憶・・。もう、あさってです。光陰矢のごとしです。ふむふむ、確実に歳も重ねているってことで。

夏らしい天候がこの二日間続きましたが、エアコンのスイッチに手は延ばさず。  例によって夏日だ、真夏日だと、報道も続き。  寝てばかりの猫は、若干手足の広げ方が広いようなカンジ。  田んぼはあっという間に苗が伸びて、景色を映さなくなり。  穀物の計画的な生産と貯蔵が、いまの時代の秩序の基本を作ったのであります。  考えてみると長く暮らした東京は便利でなんでもあったのでありますが、この田舎にいると、やはり絶対的な季節感や植生、雑音の少ない環境や、海山にすぐに行けることや、基本的に水や空気がいいことや、東京が適度な距離にあることや、・・・、住めばミヤコでありますが、彼の地よりはここの方が暮らしやすい感じではあります。

2011年6月21日 (火)

宮崎

事務所からツアー先を聞くと、前後のスケジュールを睨んで、自分の行程を出すのが通例だった。自分の基本は現地集合。「勝手に行く」。だから、俗にいう団体行動はなし。だが、特段魚亭がなければ、団体行動になる。べつに嫌いでもなんでもない

さて、問題は交通機関のトラブルや様々な天候・事故だ。当たり前だが予測不可能。そういう事態になったとき、いまはとても便利だ。携帯電話がある。ほんの15年まえまでは、一般的ではないし、金銭的にも高価なものだった。事務所や事務員、留守電などを使って最良の方法を考えて行動する。なにより命題は定刻に楽屋入りすることだ。特に飛行機は厄介だ。まず、搭乗が取れない。代替手段はあるが時間がかかる

あるとき旭川の仕事は札幌経由だった。不運に乗り遅れたときに旭川空港まで搭乗。なんのことはない、札幌経由のメンバーより早く着いた。豊橋からの夕方の新幹線。台風だ。東京に着いたのは朝6時だった。  都合で新幹線博多経由で宮崎に前日入り。勝手に宿泊。翌日荒天で、飛行機は来ない。ほかのメンバーは福岡かどこかに降りたらしい。  メインが来なければワタシ全く無意味。

そんな時代があったなと、思いながら、新聞のコンサート告知欄。  高中正義日比谷野音9月。  どきッ。ドラム:「宮崎まさひろ」だ。26年前のツアーでは2クール一緒だった。彼は訳あって、一時ドラムの現役を離れていたが、10年くらい前に復帰した。ひさびさに名前を見た。  まさに「ゴキゲン」なドラマーだ。この人に教わったことはかぎりなく多い。  因みにベースは岡沢弟。この兄弟はこれまたサイコーの兄弟。  でも実際には、真鍋信一に習ったことの方が多い。同じ楽器演奏者に習うことはもちろん沢山あるんだけれど、違う楽器奏者から習うことは、非常に奥の深い部分を持っている。

そういえば、宮崎の壱岐さん、どうしてるのかなあ?マップというイベンターの社長さん。

2011年6月18日 (土)

+αとextre charge

ここ何年か続けている天城の音楽会へ、きょうもこれからでかける。雨だ。これくらいの雨が天城には丁度よい。潤いを持った空気と埃を落とされた木立が森閑としている。毎日雨だと楽器には好ましくないかもしれないけれど、このくらいの雨の頻度ならいいかもしれない。

途中のMCで時々話すのは、星がきれいだから、5Fの露天風呂はいいですよとか。お帰りになる車窓からの富士山は、とか。それは晴天を前提に話すのだけれど、雨の日にはすこしのフォローもしつつ。

この音楽会の性質はプラスαだ。べつ、わざわざ階下まで聴きに来なくたっていいことで、お部屋で各自悠々とすごされればいい。もうひとつの景色みたいなもので、こんなのも見ることが出来ますよ、くらいの扱いでちょうどだ。でもほとんどのお客様が降りてきて聴いてくださる。ありがたいことであります。

このαには対価する金額そのものがないし、あっても意味がない。しかしながら charge, extra charge という扱いになると意味合いが違くなる。これは提供する側の営業行為だから、対価を支払う側には権利が発生する。例えばそれが音楽という範疇ならば、さまざまな意味でお客を満足させなければならないという命題を抱える。ここがおおきな違いで、目的が明確になるぶん、方法も明確にして机上の計算から始める必要がある。そこに経験と予測と実際に出来ることを勘案して、進めていく。

どちらが大切で内容がどうのこうのではない。やることも自他の労力も一緒だ、ただひとつ違うのは支払いをする方が権利も持っていることだ。だから権利の応える回答をせねばならない。プロフェッショナルというのはそういうことだ。

2011年6月14日 (火)

lunar eclipse

煙草が戻ってきた。嗜好品だからどれでもいいというわけじゃないけれど、震災の影響で生産出荷が止まっていた銘柄があり、少々苦労した。喫煙は間違った文化だったのだろうか。まったくわからない。基本的には「漫然」と吸っていた。吸っている。

夜、仕事をするとき、空を眺めるために窓に近づいたり、外にでたりすることがある。ふと思うんだ。星は浮いているんだろうか。あるのは漠然と分かっているし、その上に足でた立っている現実。重力の概念を以て量ると、星は浮いている。どこに浮いている?しかしその概念は正しくない。なんだかわからない天体がみっつ並んで、真ん中の地球の影に月が隠れる。なんということだ。何億年ものあいだ、こうして時は過ぎてきた。にんげんが知っているのは些細なことだけで、生きているものの存在など、稀有に稀有を掛け合わせた確立で成立するから、なにも知らないのと同じだ。

猫が膝のうえでゴロゴロいってる。これはどういう景色なんだろう。暫くたつと、離れて今度はお腹を向けて「撫でて」とせがむ。こんな景色が百万年続いてきたのだろうか。

雨上がりの平和な景色が好きだ。ご飯が炊けた。

2011年6月13日 (月)

よしだたくろう

よしだたくろうの「ふるい船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」というLPがあった。どうでもいいけれど長いタイトルだ。

新しい水夫は古い船とその航跡をもとに日本を導いてきた。不運と不具合に接して取ったかれの行動は、反感を買い、船を降りる羽目になった。しかしどこをみてもその困難を収められる船頭が不在だ。

言ってやりなさいよ。「あんたがたが作った船と港に問題があったのですよ、」と。不具合を知られたくないひと、隠したいひと、なんとかその場しのぎにしたいひと、金の恩恵を受けてきたひと、そんな集団と戦ってきた新しい水夫は持てる能力を十二分に発揮してきたじゃないか。古い水夫は新しい水夫に、こうしたら、ああしたら、と、意見を出せばいいじゃないか。「はないちもんめ」みたいな扱いをしないで、まじめな協力がなぜ出来ない?古い水夫の仲間が「休職」と言われながら新しい水夫の邪魔ばかりする。新しい水夫は大鉈を振って頑張れ。

知らないうちに受信料が法制化されてた。由々しきことだ。電波の傍受は無料という基本の電波法はどこいった。

おや、忍者カムイはカナダでも八双飛びだ。さてイシカワは日本刀を振れるか。

2011年6月11日 (土)

ムコウのムコウのムコウ。

先日新聞で見た作歌のタノシミ。角川書店の企画が「短歌」に連載される。そこからの書評。それを新聞で読む。企画の主は一青窈と俵万智。人気歌手が短歌に挑む。指南役が俵。忘れてしまったけれど、「~~ホテルカリフォルニア」「~~橋本高校」などよいう歌が掠める。短歌の本など初めて買ったのがこの俵だった。新しい歌人の登場だった。

一青は台湾でのコンサートを終え親族との会食の機会を詠む。

「円卓を囲んで向かう同じ顔いついつまでも子供扱い」。これをコーチ役の俵が指南。

一青は推敲をする。そして、

「円卓のぐるりおじおば同じ顔いついつまでも子供扱い」。

ぐるりがいい。おじおばの顔が浮かぶ。会食の様子がこれでわかるような気がする。うまいもんだ。

そして今度は俵が「ハナミズキ」を短歌にする。

「ハナミズキ空を押し上げ咲く五月ふたりが百年続きますように」。

ま、歌詞のままだけれど、みごとに短く情緒的にまとめました。うまいもんだ。

ふだんの生活からは遠いところにある「短歌」だが、こんなのを読んでいるととなりの芝生が青く見える理由がわかる。残念なのはこの記事が向こうの向こうの向こうだということ。今朝の豪雨。気持ちのいいくらいの雨でした。緑がいちだんと綺麗になった。

2011年6月 8日 (水)

あっちのみ~ずはラー・短調らから

調性がわからなくて音楽がちんぷんかんぷんになる。のは、外国語の表記と日本語の表記とのちがいのほかにもうひとつある。例えばアメリカではABCDEFG これが日本語ではイロハニホヘト。そこに闖入したのがラシドレミファトソのイタリー音名。もうひとう厄介なのが長調短調の扱いだ。それから移動度。なにも庶民は素養のない時代に音楽教育の基本である音階音名を導入した往時の教育担当者はおおくの労苦を伴ったに違いない。それはそれでいい。「音楽」は、非常にフレンドリイなのに、「音名」は、霧中だ。

でもそろそろやめようじゃないか。ソナタ100番イ短調を。  これは、ソナタ100番ラ短調。もしくはソナタ100番Am。(これをアーマイナーと読むかエイマイナーと読むかはアメリカ・ドイツ語の範疇)   音名をドレミ・・・で表記するならば、ラから始まる短調はラ短調でいい。だから音列はラシドレミファソラだ。イロハニ・・・ではない。主要(トニック)三和音は、だから、ラ・ド・ミだ。イ・ハ・ホではない。ほら、悩みは氷解する。変に書いてしまったが、要するに、ドレミかイロハに統一しようね、ってこと。音楽におけるドレミはイロハよりも、日本語なのだ。

移動度というのは、ド長調の1度・ドの音名が、ファ長調になるとソになる不思議なカラクリだ。ファ長調のファはドと呼ばれる。  ドはド、ファはファがピアノ弾きにああたりまえだが、調性の1度5度という観念がこれをもたらす。すなわち1度のトニックは調がどこへ動いてもドミソだという定義。これがおかしい。1度がドミソなら5度上はソシレだ。どこでなにが起きてもドはド。これを固定度というらしいが、それをきいたのは大人になってからだ。

この教育を施せば、音名や音階の「なんでだろう?」はイッキになくなる。と、ぼくは、信じている。移動度が必要な音楽や人種はそのときそのときに応じてそれに対応すればよろしい。

偶然ピアノを弾き始めたものだから、このからくりは簡単に手の内が見えたが、分からないひとにとってわからないのは、この呼称の不完全さだろうと思う。

こういうことを書くと、分かってるからそんなふうに言う、というお叱りを受ける可能性があるけれど、そうじゃないんだ。僕が必要でというか自然に理解したことが、わけのわからない「教育」でとっつきにくいものになっているならば、それを排除すればいいじゃないか、という提案なんだ。

christmas eve 

そんな時期かなと思えばそんな時期だし、早いかなと思えば早いけれど。スケジュールいただきました。CAFE GRUNの12月24日。ジツは結構あるようで、蓋を開ければ空いてたりする不思議な夜。オーナーの三輪さんはいつも先手を打ってくるのであります。もう、帰りに予約された方がいらっしゃることを勘案すると、これは2セットもしくは2日間のスケジュールなわけであります。 

2011_0604_190411p6040015a_2   というわけで、先日のGRUNは満員。少々?時間延びました~くらいの密度でありました。  メズラシイ曲「東京ブギウギ」から始まった長泉の一夜は加藤和彦で一部を締め、Fomalhautのオリジナルをがんがんと(?)静かに演り、Encore はbridge over troubled water などという、サイモンとガーファンクルを取り上げた次第。

気負っていまいそうな次のスケジュールではありますが、たまにゃ、クリスマスいっぱいか、なあんにもクリスマスやらないシリーズ。どちらにするかは12月に入ってからきめましょ。   東京に住んでいた頃、40くらいまではクリスマスの日に東京にいたことがなかった記憶。最近はずっとオウチで寝泊まりしております。

最近、寝る時刻がまちまちで、起きる時刻がまちまちで、どうにも集中しない時間を過ごすことがあります。いかんな。これを書くのもいいかげんな時間帯。そういえば最近オイシイ「ぱん」を発見いたしました。いつか詳細を書くね。

Img_37312でもって、右はこのあいだの相良イーラホール。関係者のかたが送ってくれました。ずいぶん感じが上の写真とちがいます。なんたって500人いらっしゃるホールですから。     の、割には特別の機材はナシ。ピアノだけ。オモロイでしょ。どんなカタチでもやっちゃうのであります。つぎの日に中日新聞で取り上げてくれましたが、写真が・・・・・・なんと、共演の皆様を差し置いてワレワレだけでしたので、・・・恐縮。よって、引用はナシにしました。ワレワレの意向ではありませんよ。くれぐれも。

2011年6月 3日 (金)

相良

24日相良でのコンサートは大過なく終了。さまざまなジャンルからの出演者はどなたもピカピカでありました。ハーモニカの山口牧さん、とってもいいカンジ。いつか一緒にヤリマショ。そしてどんどん時は経ちあっという間に明日はGRUN。新旧取り混ぜ、グッとくる時間をすごせるように、と準備は完了?あとは開演のベルのみ。(ベルないけれど)

じゃ、あした。