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2011年3月29日 (火)

荒唐無稽

東京都知事選。発明家・ドクター中松はまた出馬する。かれが出た番組をかつて見たことがある。「私は当選する。それは、私のこの本に書いてある~『選挙に勝つ方法』(題名忘れました)。はたまた 「永久運動機」~燃料が要らない~だと。  彼が今回の選挙に当選するか否かはどうでもいいことです。今日書くのは、荒唐無稽だということをやってみないかなあ?という荒唐無稽なハナシ。

例えばね、水となにかを加えるとガソリンになる、とか、一度回すととまらないプロペラ、とか。なにかをするとドブの水が清涼飲料水になるとか。夢のような話や、無理かもしれない、や、あとちょっとで実用化が可能だ、とか。そういったものを国のお金で審査して、2~3年の期間で、実験、挑戦をするプロジェクトだ。  当然お金は必要だ。学者も必要だ。然るべき施設も必要だ。たとえば宇宙になにかを運ぶお金。不透明なODA。○○助成金。戦闘機1機分と飛ばす費用。(今自衛隊の皆様は東北で復興のおおきな仕事をしてます。一番頼りになる公務員です。たまに戦闘機を海に落としたりしてます。謝りもせず、クビにもならず。)  国家の一大事な時期、借金だらけの予算、どこからお金を出すったって、それはキビシイ状況だ。でもこれはひょっとしたら全世界の人間に役立つ結果を生む可能性があることなのだ。

題して「ドラエモン作戦」。審査の対象は、圧倒的不可能と思われること、または、実現可能に見えるなこと、夢を与えられること、なにかの役に立つこと。審査員の資質も問題になるが。審査通過の暁には、当人をリーダーとする研究グループをいくつも造る。法人格を与え、職員に給与を支払い、実験の経過・結果、要した費用・経費を必ず定期的報告させる。だから監査役も必要になる。オアソビだと捉えられるかもしれないこのプロジェクト。でもね、ホントになにかとなにかの組み合わせで、食糧や燃料ができるなら、それこそ、人類最大の発明になる。そんな目的の為のお金を政府が拠出したらいかが、という提案なのだ。  やっぱり荒唐無稽かねえ。

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コメント

いいえ、私は荒唐無稽だと思いませんよ~。
ドクター中松の<醤油チュルチュル>=現在は灯油を補充する例のあれ。
目的は母親の労をねぎらうため・・。でしたっけ!?目的次第では、必ず実現すると思いますし、実現させてほしいなぁ~・・・。
やっぱりシャレやユーモアが必要不可欠なんだって、み~んなが気付いてるもんね~。
持ってないけど、I PhoneやI Padに人気が集中するのは、そこんところ上手く突いてるからかな~・・・。

あれれ、ガンちゃん。ま、そういうこと。都知事の椅子はだれの手に。
どこにいても災難はふりかかるから、なんちゅうか「備えよ常に」状態で。
栗山は石巻から命からがら帰還。kumikoさんのブログには石巻のあるオバサンの言葉あり、「たいへんなことに巻きこまれちゃってすまないね、石巻きらいにならないでね」だって。ちょっと感動。ヒジョウに微妙なこの20日間。

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