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2010年9月

2010年9月30日 (木)

えらいこっちゃぁ。

このブログをお読みの老若男女紳士淑女のみなさま、10月2日浜松でのエンジロウくんとのライブ、お客様がまだ入る余地があります。お近くの方はもちろん、行けない方は浜松近隣のお友達にメールして、集合するように言ってください。えらいこっちゃです。

カフェ・トライアングルでございます。http://triangle.hamazo.tv/

昨日は三島プラザホテルでのチャリティコンサート。小盛況でございました。

どこまでで満員というのがないのですが、バンケットには多くのお客様。コーヒーなんぞも付いていまして、お得な一夜ではなかったかとか、と、自負。メンバーはなんでも弾けちゃうクラシックの歴々。ポップな小生との合奏ではございましたが、「事故」は、なく。また、、このような催し物に参加出来れば、それこそ「えらいこと」です。

新しい譜面を書き終わって、えらいこっちゃです。音域分からずに書いたもんで、出ない音がありました。書き直し。えらいこっちゃ。おしまい。

2010年9月28日 (火)

RAP IS OVER

5/4, 6/4, 3/4 拍子の入り組んだ譜面を見た時は、卒倒しそうになったけれど、はじまってしまえば、普通の音楽でありましたこの「the Rap」という曲を器用にこなした5名のメンバー。BENのライブは「粛々」と進み、どこの国にも邪魔されずに、無事にアンコールまで進んだのであります。洋平「パストラル」ではダンスまで披露され。  いつものことながら、お客様に感謝、そしてメンバー・スタッフには「おつかれさま。」 しかし、運動会順延のあおりで、当日キャンセルしたお客様もいらして。残念でした。次回また。

日曜を選んだ理由は例えば遠くのお客様も来られるようにとの思いから。本編が伸びても気にならないうえに、演奏が終わってから時間が十分あるのは、客も自分たちも気分がラクです。おいしい夕食になったと確信しちょります。遠路川崎から見えた方もいて、ありがたいことです。    FOMALHAUTは、週末に、初めての浜松ライブ。こちらも楽しみ。ゲストはEnーJilaud.。はじめての場所で初めてのセッション。そのあとは、川崎に。    山下洋平トリオとの演奏を終えていつも思うのは、とにかく楽しいということ。それで、「奥が深い」ということ。終わってから、ああしたほうが、こうしたほうがよかった、などと、後悔にも似た気持ちが生まれます。  ささ、今から修善寺ホテルまででかけます。お呼ばれ。「講師」などというオモハユイ名詞をいただき恐縮でございます。腰抜かすくらいおっきな音出しちゃおうかなぁ。いってきま~す。

2010年9月25日 (土)

9月26日あした

あしたは、富士市 BEN にて

「FOMALHAUT AND YAMASHITA YO-HEY TRIO」の、ライブ。

13時30分から。

3回目になりやした。秋の夜長(?)にもってこいの昼間のド・ライブであります。我が物顔の中国はほっといて、万障繰延て、いらしてくださいな。聴いたらきっとオイシイ夕食になりますよ。

2010年9月20日 (月)

発音と抑揚

もしも標準語と言われるものが正しいとされる国語ならば、標準語を話す、いや伝える側の人間は、具体的にはニュースキャスターまたは解説者は、標準語を使って欲しい。ちいさなことで、気になるのは言葉の抑揚だ。若者が新しい言葉や造語を使うのはべつに問題無い。そういうものだから。(カタカナや外来語をなんでも、尻を上げて言うのもどうかと思うけれど)問題あるのは、例えば今回総理が話していた「雇用」だ。僕は新しい言葉や自分にない言葉を覚えるのに自然に音階で覚えた。「雇用」は、「ドレー」だ。きっと間違った総理は「ミレド」と抑揚を付けた。そしてそれを伝える人間が「ミレド」の同じ抑揚だった。   僕は自分の言葉の発音・抑揚は、間違っているものが多いと勿論自覚している。しかし、それはぼくが、間違って覚えたものなのだ。だれかが、伝えた発音・抑揚をそのまま覚えたものだ。僕の耳に入れた人間が悪いんだ。方言は方言だから、なにも悪くないし、逆に大切な文化だろうが、国語を国語として伝える人間は責任をもって標準とされる言葉を話すべきだと思う。なぜならそれはひとつの言葉の統一された標準語なのだから。その話された言葉をメロディで解釈する僕がいてもいいし、違うメロディで覚えるのも個人個人の勝手だが、僕は、話された言葉を真面目に覚える人間だからだ。合っていても、そうでなくても覚えてしまうんだ。赤という色は「レド」だが、あかとんぼは「ミファファレレ」だ。「ミレドドド」じゃない。雇用は「ドレー」だ。「ミレド」じゃない。そういうふうに耳は覚えた。

などと、書きつつそれとは関係無い、いいおはなし。SBSラジオ金曜日夕方17時前後のお便りコーナーでは、ボクの満月がいつもバックに流れています。藤枝駅の待合室には、フォマルハウトの(ユキちゃんの曲)「野をわたる風は優しく」が流れています。

さあさあ、来週はBENでのライブです。大駐車場完備。集合集合。お待ちしております

information

お知らせ

定例以外のライブが続きます。一般の入場ができるものを、まとめてお伝えします。

問い合わせは私または、個々施設に。

9月26日 フォマルハウト at BEN

       山下洋平(que)、山下晋平(pf)、栗山豊二(perc)

            、古庄由喜子(wind)、シモヤマ(key)

9月29日 三島プラザホテル、「フェリーチェ、チャリティコンサート」

                渡辺実帆(sop) , 土山如之(Vc), 田村さつき(Vn), シモヤマ(Pf)

10月2日 浜松 カフェトライアングル

               FOMALHAUT and En-jilaud

10月8日 伊豆の国市・韮山「蔵屋・鳴沢」

               久保田徳子(vio-lila)、 大崎(vio-lila)、シモヤマ(key)

10月9日 川崎市住吉子供文化センター

               FOMALHAUT ,  上谷麻紀(Vo)

10月9日 三島小沢

               solo

かけがえのない時間

今を楽しむ時間がある。過去を楽しむ時間がある。未来を楽しむ時間がある。みんなと同じように、たくさんの人に会ってきた。「またね。」と言ってずっと会ってない人、ひょうっとするとそれきりになる人もいるだろう。1年に一度だけ会うひともいる。ふしぎなのは、歌手と呼ばれる人たちだ。どういうわけか、この人種は年齢を重ねても、「トシ」はとらない。初めて会ったときのままだ。

昼のリハーサルを終えてその足で因幡晃氏に会いに沼津まで。夜の天城が控えていて長居はできなくて。     暫く一緒の仕事はしてないけれども、なにも変わっていない彼がそこにいて。積もる話はいくらでもある。   そして因幡氏の今夜の客はお金を出して過去の時間を買いにくる。新曲をきいて、すこしだけ未来の時間を買いにくる。正当な需要と供給の相関。テクノロジイとよばれるものが、楽器や舞台に変化をもたらしていても、使う人間がすこしもかわらずに、いつもと同じステージを重ねてゆく。僕は、こういう人達(スタッフも含めて)からたくさんのことを学んだ。ひとつずつ説明できないけれど、きっと、からだで覚えている。そんなことを思いながら本番を見れずに、天城へ。

天城「さか屋」では、今夜の客も大きな拍手で応えてくれた。客たちは非日常の時間を買いに、宿に来る。そして食事のあと、誰とも分からない音楽家のために着席して、僕の演奏に耳を傾ける。とても愉快だ。その時間は僕が操ることができる過去と今と明日だからだ。

谷川俊太郎と山田馨の対談集には、谷川の2,500もの詩から珠玉の88の詩が披露されている。過去をすこしだけ紐解き、未来をすこしだけ語ったふたりの愉快な時間の宴だ。

2010年9月12日 (日)

だめだめ、N放送。

止めてほしのは、喉のあたりを自慢する番組で、シロウトさんが歌う時、後ろで控えているシロウトに変な振りをさせること。手を左右に振ったりすること。だれが見ても場に合ってない。へん。おかしい。明らかにミスマッチ。ディレクターがそんな指示をしてるのか不思議でならない。こんなこと、局内から「止めよう。」の声が出ないんだろうか。プンプン。プロが生バンドで歌わないことにも文句あるけど。なんでシロウトが生なわけ?じゃ、みんなカラオケでいいでしょ。金かからない。ミスない。バランスよし。スタッフ大助かり。 いけない、また文句ジジイになった。CPUなら厭な配信はフィルターにかけられるけれど、コン●ルドはTVから合図なしで乗り込んでくる。(N放送とはカンケイなしです)いけない。いけない。またまた文句ジジイだ。相撲中継再開。また放映料が相撲協会に支払われて、ワケ前もらってその金でのうのうと、バクチするんだな。午後はおひまな旦那がた。親方はむかしの中学高校の番長。いけないいけないいけない、文句が止まらん。

2010年9月10日 (金)

ほほえましい。

今日は朝からCPUと睨めっこだ。♪の位置を前にしたり後ろにしたり・などの連続。要するに「編集」っていうやつ。「編曲」とも違って。生で弾くものと、機械が弾くものとの違いは、ふたつ。ひとつは自分が正確でないことがよくわかります。ふたつめは、機械よりも、「味」があること。

で、ずっとやってると、あたりまえですが、飽きてくる。疲れる。で、台所でウロウロしてると足元にまとわりつくのが、ふうチャンとりん。ごはんの時刻じゃないよ、って言っても、無視。だめなのが分かっていると、「長い声」で、鳴く。弱いなあ、これ。つい、つい、・・・これがデブの原因か。で、すこーしあげたら、満足。即、すやすや。なんじゃこりゃ。

で、飽きたついでに夕刊見ると、レスリングで金メダル。すこし、へんだなあ、と思うのは、写真に写るティアラ付の勝者の顔。同じようなティアラでも、あの「真央」チャンとは様相が違くて。着ける顔や衣装や場所は、選んだほうがいいかもしれない。すこし仮装行列っぽいカンジ。似合わないわけではないけれど、なんかヘン。でもほほえましいからいいか。   天気の物差しで、天城をみることが多いけれど、本日はすこし雲が多く。達磨山はまあまあ晴れ。あしたは、定例天城。何度もここで書いているけれど、宿がある町は灯りが少ないので、星がよく見える。山の端に灯りがないから、180度見える。星を見る必要のなくなった現代。かつての人が星空を見ていろいろな指標や道標にした空は、いまは、景色のひとつでしかない。ギリシャ神話などは、遠くの彼方へいってしまったけれど、ほんとうは、空を見ながら「昔、こんなはなしがあるよ。」なんて、ロマンティックに語れるような、場所や時間やこころの余裕を持ちたいと思う。(綺麗事か?)空にはたくさん金メダルがある。ほほえましい灯りがたくさんある。

いけない、いけない、続きをやろっと。夕方までには終わろっと。

2010年9月 8日 (水)

はこ、だんご

何だか知らないけれど、宅配便の段ボールの箱。どうしてか、猫が好んでいて。           べつに無理して入らなくてもいいんだけれど、何故か好き。終いには、二人で一つの箱。ちゃんと寝るところRimg1724_2あるのにね。お好きにどうぞ。

これから修善寺の山までひとっ走り。こういう時は雨はなんだな。メンドウだな。で、台風か。・・狩野川か。・・ ちいさな頃、堤防が決壊して家の周りが水攻めに。夜中、駅のほうに避難した。父が手を引いてくれたと記憶している。トラックの荷台にのったが、ずぶ濡れだった。大雨や台風はいつも夜にやってきた。避難して家に戻ると、あたりは湖だ。畳や家具や樹木、容器などの浮遊物が水量を推し量る物差しだ。水の嵩が柱や壁に残っている。Rimg1717_3

大人たちはそれから片づけ、掃除、消毒など一連の作業があるのだが、子供はすこし楽しかった。非日常の景色と、散乱したもの、ときおり大きなコイやフナ。学校は休みで、また夏休み。年中行事にも似たかつての水害だ。国や自治体は一級河川のそれに分岐水路を作り、海に放流する放水路を造った。おかげさまで、それ以来おおきな水害は減った。橋や構造物が流木でダム状態になると、予想もつかない水流が押し寄せる。地震、台風、ツナミ、自然には勝てないよね。だから一番は抗わない。逃げる。3手得する(これは将棋)。無駄な抵抗はしないのだ。

おっと、時間だ。でかけよっと。そういえば、さっき金塚晴子サンがなんかの番組で、だんご作ってた。昔担当してくれたCBSのディレクター。なにを思ったか、退職。いきなり和菓子の職人。人気ある。飾らない。自分のペース。ゆっくり。真似して団子つくろかな。そうだ、今月は仲秋の名月でありました。26日?この日はね、山下トリオとフォマルハウトのジョイントライブ。BEN.

2010年9月 7日 (火)

台風来るか。

お待たせの台風が明日明後日。北寄りでも南から雨だろうし、南寄りなら通過点。ざあっと来れば気温は少しさがるだろう。いま、対馬だ。そういえば、対馬の美津島町や厳原はいい町だった      。昨日は次の仕事の下見をしてきた。たった10km先の町でさえ、全く知らない。全国を旅しても会館しか知らない。自分が住む町のさまざまな表情がわかってきたのは、つい最近だ。漠然と下田、山中湖、伊豆高原なんかいいカンジ、と、思っていたら、富士の岩本山なる場所と偶然出会い、こりゃ、なかなかいいぞ、なんて思うシマツ。下田なんて南だから暑いかと思えばさにあらず。過ごしやす気候のようで。確かに住めばミヤコ、は、あるだろうけれど、きっと、選んだ場所は今より快適であろう、と、思い。実際は、引っ越しも叶わない、別荘もホテル生活も叶いませんが。  

さて楽器を弾いたり、譜面・曲の作業をしたりすることが、定時的でないことは、定時的なルーティンを暮らすひと達にとっては迷惑なことだ。電気楽器なので、音量の調節や耳用スピーカーを使用するが。  逆に定時的な楽器の音が他所から聞こえるとノイズになる。日曜の朝、窓を開け放した階下の部屋から聞こえるピアノの練習音は、水をかけたくなるくらいの音だ。騒音だ。本人家族がいいと思っても、僕には騒音なのだ。だから、それと同じで僕の出す音も、時間次第では騒音なのだ。どうしても必要、または、時間がなくて、弾くことがあるけれど、近所から苦情のないようにしよっと。

このあいだ、スンバラシーことがありました。                                1)フォマルハウトのPVを見た方が、演奏を申し込んできたこと数度。いやいや、メディアのチカラ、恐るべし。こうして洗脳してゆくのだ。                                    (2)これを書こうと思ったのですが、こおあいだ、「さか屋」の演奏終了のときのこと。カプルの女性が、「すこしいいですか?」って。え?どこかで、悪さしちゃったかなあ?なんて(嘘)思って、話を聞き始めたら、演奏依頼。本人たちの結婚披露宴で弾いて欲しいって。たまにMCで、「どこでも弾きに行きますよ、」なんて喋っていたのですが、現実に、飯能いや反応いただいた次第。来年だけれど。こんなふうに思って聴いていてくれたんだ、と、思うと、まさにさか屋さんにも、わがマネージャーにも、その当事客にも感謝。感謝というより、嬉しいな。   これをお読みの皆様、どうですか、皆様のパーティ、盛り上げますよ。なんちって噴霧器。

あああ、民主小澤も押尾も馬鹿丸出し。「しっぺ」だな。バシっと。ふたりとも牢屋。隣の隣の国にでも行きなさい。日本語のセンセーくらい出来るよ。

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