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2010年7月

2010年7月31日 (土)

live at "shion", today. 11hours later.

31日は、富士市のベーカリイカフェ~シオンにて FOMALHAUT の、白昼ライブ。満員御礼ソールドアウトでございます。先に「ありがとう」を。終わったら天城にでかけますので。伝聞ではありますが、それほど広い場所ではなさそうで。しかし行ってみなけりゃわかりません。今回の機材はピアノだけにしました。     ところで、朝方豪雨。雷。  と、10時くらいからは、モーレツな暑さが復活。明日はもっと暑いらしく、夏本番でござる。   なお、来週の日曜は十里木。かの地は標高1000m。ご機嫌な高原で。ほどよい天候を望みます。   フォマルハウトのプロモーションをYOU TUBE にアップ以来、演奏のご依頼を受けることが増えました。ありがたいことです。告知は必要ですが、それ以外に情報を届けるメディアがあることはなんと素晴らしいことか。インターネットのパワーをそれとなく感じるのであります。ツールだったものが、小さな情報源となってます。  ソレデハ現地デ、オアイシマショウ。

2010年7月24日 (土)

ごろごろ。

                            朝からコンピューターと睨めPict0008っこ。朝はそれでも風が通っていてたのに、それなりの夏がいきなり炎暑地獄の体をなして。  さすがにエアコンのスイッチをオン。なければないんだから、そのまま我慢か、止めてどこか出かけるかってところだけれど、脳みそはスイッチをオンにすることを知ってるのであります。我が家のネコはそれぞれの姿勢にて涼を取っています。あのね、リンちゃん、気持ち良すぎでんな。あのね、フウちゃん、それ扇201007202 風機。頭載せてすずしい?もう、エアコンなど、何十年も使っていてあたりまえの生活ではありますが、こどもの頃はなかった。錠など必要ない田舎では、解放できるところはすべて開放し、蚊帳など吊ってあったりして。 樹木の下は、涼しかった。水辺は涼しかった。夏休みの時間は恐ろしく早かった。お祭りにふたつみっつ出かければ、秋がやってきた。その、祭礼に供されるものはみな燃えるものだった。近所に家具の量販店があるが、ここで販売されているものは、外国製品で、なおかつ、腐らない・燃えないものばかりだ。廉価ではあるが、これでいいのだろうかと思いつつも、ひとりで暮らすとなったら、ここで買うのかなあ、などとわけのわからん思いが湧く。自動車も工業製品も世界一であるとなりの国は、このあいだまでは、共産という名のもとに国民が一丸となって向上を目指していた国だ。他国製品のコピーや物真似は大得意の国だ。誰がそうした?それは、商品を安く製造する為にのみ安価な労働力を使おうとした先進国と呼ばれる資本が、それに依る積み重ねで実力を蓄えているのに気付かなかったことだ。フウちゃんの扇風機もこの国からやってきた。隣の国のプロダクトは安くて適当な実力を持っている。  なんで、煙草はアメリカや日本とおなじ値段なわけ?ひと箱200円でいいじゃん。                                                                                                                                                                 

2010年7月23日 (金)

タイトルは特になし。

良い、悪いはさておき、ひとつしかないものは、貴重であります。日記みたいなもんだから、どうせ、愚痴ばっかりだから、と思い、サーバーが用意してくれるテンプレートなるものの中からこのブログの背景をお借りしていたのですが、絵が暑苦しくてしょうがないので、また替えてしまいました。うん、こっちの方が涼しいかもしれない。  アメリカ仕様の前回のは、行間を調整できずに、読みにくいと、もっぱらのありがたい感想をいただき、その通り、と、自分でも反省をいたした次第でござります。ま、HPの方は、そんあこともないようなので、そのまま。こっちは気が向いたらまた替えよっと。  で、アイ、また世界ランク1位に返り咲き。野球は巨人独走かと思われたのに、オールスターズゲイム前に混戦。どうなるんで?でもあまり昔ほど興味はないな。    今日は、レッスン。生徒さん、がんばってます。練習してる。だからこちらも本気モード。口で言えばいいところだって、ちゃんと譜面にして持っていきます。口と手と譜面の攻撃。これなら文句は出ない出ない。で、書きながらこっちもすこしお勉強。なかなか良いものであります。    この譜面は世界にひとつだけであります。おいしいところが詰まった、楽に弾けるよう、練習少なくて済むように。編集して本で売っちゃうか?  と、思いつつも、練習はホントは必要で。   あしたも暑い予想。今夕は打ち水をしたりして、すこしだけ快適。頭の回転鈍るような湿度の高い場所は苦手であります。

2010年7月21日 (水)

フェリクローム

薄い素材のテープに磁性体を塗布したものをプラスティックのケースにいれたものをコンパクトカセットテープといいました。中学生のシモヤマは、町で一番の楽器屋さんやレコード屋さんに行ってクロムやフェリクロムの少し高いそれを買いました。ドルビーノイズリダクションシステム搭載のデッキなども手に入れ。    音楽を記録し、持ち出しも可能なサイズのプレイヤーまでにシフトした携帯できる音楽は、しかし、約5年前に廃棄を余儀なくされ、メディアも記憶から消されようとしたそのとき、きのう。     どうしてもシモヤマのCDをカセットで聴きたいというご婦人に出会ったわけでして。テープにプリントすることは、べつに手間はかからないのですが、はたと困った。  テープあったかな?タイプは何だったかな。NRはどうするのかな?などなど。で、CD収納の奥から取り出した90分のメディア。で、いま録音できる機械には、NRもタイプの切り替えもついていないわけで。よって、無視。片面にすっぽり収めて納品になりました。こりゃ、金額決めてなかった。そこは、今日のハナシではなく。    メディアが変化推移していくことはしかたないことですが、ハードウェアが退役軍人になってしまった時に、それを録音も再生もできなくなることは、もう、ゴミ以下なわけでして。そして回転することで、記録をしてきたそれらは、現時点では、回転する必要のない記憶媒体にシフト。ノイズはなく、振動もなく、もとのままコピーすることが可能で。実際に、カセットやベータ、VHSはゴミ。レコード盤もゴミ。オープンリールの8ミリはとっくにゴミ。FDもゴミ。時代を担うかも・の、サンプリング用のあのAKAIに使った2,8インチのディスクなど、知っているひとはもういません。MDは辛うじて生きており。   電気屋さんの陰謀とも思えるメディアや機器の偏移は、末端のビンボーなユーザーをないがしろ。TVはアナログ撤退で。CRTは液晶が王道。電気使用量からしたらいいことだけど。   これからはペーパーのディスプレイになるんだろうな。フレキシブルで。CPUは外付けのHDくらいの大きさが当たり前で、腕時計位の大きさが普通になっていく。こんなものがアポロ計画の時代にあったなら、もっといろんな情報を月から得ることができただろう。あの「ハヤブサ」なんか必要ないくらい。   カセットテープはまだ使うんだ。まだ、主流の人がいるんだ。     

2010年7月19日 (月)

伝説のロッカー、冷却水持ちこたえる。

伝説のロッカーは、横文字でくくられるナンバーを歌うことなく、数曲のTUNEを披露して伝通院の例会は幕を閉じた。     歌う前、セッティングの前に時間的なトラブルを抱えてしまい、まさに東奔西走。七転八倒。十人十色それぞれを二つ三つに押し込めなくてはならない立場に立たされててしまったロッカーは、しかし笑みを絶やさず、参加者をチアアップして、結果的には時間的な制約をみごとに解消したのだ。   かれの素晴らしいところはいつも15歳から自分の10も上までの広い年齢層を友とし、同じレベルでつきあいを重ねていることだ。気を遣うという類の接し方ではなく、いつも相手と同じ広さ高さの土俵で格闘することだ。そして怒らないことだ。心の中が火山のようになっていても顔や態度は変えないことだ。      30年、いつもいつもそんな姿を見てきた。30年といえば、生まれた子供が嫁ぎ孫を生むくらいの長さだ。    今年は去年のように、会の終わりに見た大きな虹は、すがたを見せなかったけれど、もっと大きな虹の向こうが見えた。そこはきっと、♪promised land over the rainbow ♪なんだ。また来る冬もつぎの年もロッカーは走りまわるんだ。ロッカーに入らないでね。それから、カンちゃん、ベース弾いてくれてありがと。近いうちにまたやりましょ。  おっと、森田くん、ドラムありがと。きみのオヤジの「案山子」は今度。

2010年7月18日 (日)

暑い。

トゥッティカフェの午後はもう暑くて暑くて。そりゃ、縁側みたいな所でしたから直射日光はないけれど、梅雨明けのことばに違わぬような。   途中でカフェのオヤジ、ヨシズっまで出してくださるくらいの暑さ。35℃だな。で、あつ~いイチニチ。で、そのあとは、さか屋。天城からさっき帰宅。     あしたは、春日伝通院。我が関東支社長マチコさんも来ますって。伝説のロッキングチェアー、ごめん、ロッキンローラーは、バラッドが今回はお好きなようで。でも、大半はモト・サノのナンバー。午前の移動なので道路は混雑しないとおもうんだけれど、すこし早目に出発します。    イシカワ、やっちょりますな。3アンダー?26位?イングランドの名門コース。わたしゃ、ここだと120点は確実だな。自慢になるよなロストボール付きで。そんな感じ。丹那ゴルフクラブで練習しましょ。パー3だけですが。    もう何年もクラブ握ってない。   カーボンだからいいけれど、一昔前なら、シャフトが錆だらけになっているくらい、遠い昔のゴルフの記憶でござい。なんか時間的にはゆったりしてるけど、忙しい雰囲気の2日間。

2010年7月17日 (土)

Tutty Cafe

これからでかけまっす。トゥッティカフェ。急に。http://tuttycafe.com 

帰ったらまた。

2010年7月14日 (水)

あのときの牛丼

銀座8丁目あたりのすこし裏通りにその店はあって、N氏と暖簾を潜った。彼の事務所は新橋にある。打ち合わせあとの「ごち」の昼飯。夜は飲み屋になるカウンターと小さなテーブルだけの店。   ぼくは大学生になってはじめて牛丼を食べた。それから数カ月が経ったある日のランチタイムがこの店だ。注文は取らない。個数だけ。メニューは牛丼だけだから。   ゆっくりと生肉の入った網杓子が出汁の中に没することしばし。そういえば、玉ねぎやほかのものは、どこにあったのだろう。丁寧に作られたそれが供される。食事は終わる。勘定はN氏。    うまかった。あのチェイン店のそれとは似て非なるものだ。「長」と名のつく「大人」はこんなところで昼飯を食ってるんだ、という感想を抱いて弁天町まで帰った。

最近何度か回る寿司屋にいったけれど、うまくない。寿司自体がどうこうではなく、どうも、あの店のシステムと機械の動きと客の動きが、渾然一体となって、マイナス向きに食欲を動作するようだ。昨日は回らない寿司。ふつうにおいしくいただいて勘定は回るそれの2倍とか、それ以下。そんなもの。  なにより静かだし、目が疲れない。旨く、食後の満足感も普通に。2回「残念」をやめれば1回楽しく過ごせる簡単な算数。  あのときの牛丼はうまかった。急に思いだした。N氏はいろいろな旨いところへ連れていってくれた。かと思えば新宿の猥雑な飲み屋街にも通った。いろいろな一流の人間に会わせてくれた。役者を目指して歳だけ増えてしまった役者にも会わせてくれた。  あのときの牛丼はうまかった。

2010年7月12日 (月)

FOMALHAUT on TUBE

http://www.youtube.com/watch?v=Oran-G1MaXU                                                 

報告遅れました。すこし前にU-TUBEにフォマルハウトの動画をアップしました。PVにつきJUPITERを演奏しています。アドレスは上記。8月には本チャンを出せるようにしております。ご期待あれ。

<18日>は、文京区伝通院にて伝説のライブ。出演者入り乱れてバトルロワイヤル。のこのこ出かけます。コ・プレイヤーはベーシスト~マスイカナメ。このひと、実家はサカオーの饅頭屋。ウワサに依るとすんごいことになっていてライブ時間は4時間以上が予想されています。いったい誰がなにやるんだろ。私は伝説のHEINOSのバンドに参加しますが。といっても、本人+鍵盤+ベースの3人だけどね。ゆっくり弾いてきます。

<報告>すっかり忘れていました。①頭の角。すっきりときれいな平野に戻りましたが、毛髪が生えそろっていないので、なんかヘン。お、イシカワ。ボギイ。56位か。②指ざっくりは、ぴったりともとの形状にもどりました。動きも問題なし。

新しい政治家のみなさんへ。なるべく半端な外国語をつかわないように。間違った英語をつかわないように。発音はなるべく原語に近付けて。用語・表現はなるべくひとつがいい

2010年7月 7日 (水)

敬老の日

七夕の今日。午前・午後の2本ともご高齢の方との音楽会。敬老の日のイベントみたくなりやした。   大きな声で歌ってね、と、お願いすると、どちらも、お願いどおり、大きな声が返ってきました、という、アリガタイおはなし。 内容は基本的に、唱歌の類の連発で。  招いてくださった病院の院長。わたくしの調子わるいところを伝えると、「終わったら注射しましょ」って。べつに持病の披露ではありませんが、VB12と、葉酸が欠乏する症状。  なあんと、病院と名のつくところで、待ち時間ナシで、診察・投薬となり、  これまたアリガタイおはなしでござる。   そしたら保険証持ってなく。後刻一端帰宅。再度病院。借金を20分でかえしました。   彼らにすぐに追いつくワタシの年齢。頭はすこしずつすこしずつボケていくのでありましょうが、せめて楽器くらいは、なんとなく「ムカシトッタキネズカ老人」になりたいものであります。帰りに、お礼にといただいた山形産紅い宝石佐藤錦。おいしくいただいちょります

2010年7月 5日 (月)

恵まれた土地

100705_113246 外国で頭に甕を載せて水を汲みにいく子供たちの画像を見るたびに、日本は、いや、とりあえず今住んでいる三島は水に恵まれた土地なんだと実感する。むかしから例えば日照りで、ということもきかなかった。地図を見ると河川は青色の筋で表されている。大抵だんだん細くなって等高線の狭まった山の中腹へたどり着く。スナワチ源流とか呼ばれている

        100705_112256_2             場所へ。三島の地 図を見ると確かに上流から町を貫く青い線があるんだけれど、それとは別にいき なり 町の真ん中から書きだされる青い線。これはつまり、湧水から生まれる川。湧水は至るところにある。雨が降っても茶色の濁流にならないのは、湧水だからだ。毛細血管のように、水脈があり、切れたところから、清冽な水が湧き出る。触ってみれば、18℃くらいかな。つべたいプールの水よりかなり冷たい。これ、そのまま、飲めます。そして細い流れが川幅5mくらいの流れとなる。用事のかえりに久しぶりに公園に立ち寄った。遠い昔と変わらない水がいつも湧いている。司馬遼太郎や太宰の書物に見られる三島の水のくだりを彫ったそれが川岸に続いているんだ。 

2010年7月 4日 (日)

偵察

フツーなら、下見とかいうんだけれど、和えて胡麻。いや、敢えて偵察。全く未知のとあるレストラン。構えも内容も何も知らないけれど、いい感じのハナシをききつけて。    大きく広がる窓からは天城、香貫連峰、駿河湾、愛鷹山、富士山ぜ~んぶ。そしておおきな曾良は芭蕉の弟子。デシは10マイナス1乗、マイナス2乗はセンチ、3乗はミリ、三つおきにマイクロ、ナノ、ピコ、フェムト、アト、と、成増。      そんなこたあどうでもいいわけで。すなわちそれだけ司会が、たま大きいひろし、ということは、きっと星空きれいだろうな、って思ってました。とりたてて名物はありませんが、メニューは「まじめ」な感じ。スタッフは近所の女性。(だと思う)材料は自家野菜と地下水。音楽会の打ち合わせは、スラスラ。ま、いつかここでやらせてもらいましょ。    最近よく思うんだけれど、このテの飲食店が増えてきた気がする。材料を自分で作り、なるべく自然のものを使う。オーガニックとかそんなんじゃなくて。おいしいものを丁寧に作る。スタッフは半分素人。このミチ何十年とかいった勲章はなし。おウチはというと、ウッディあり。タイルあり、自然素材あり、手作りあり。そして押し並べて姿勢が、「沢山のお客様はいりません。」って感じ。でもって、ライブみたいなものを積極的に取り入れたり、服飾、焼き物。家具なんか同時に。   この反極地がファミレスだな。どちらの姿勢がいい悪いではなく、共存していけるといい。良いところが各々あればいい。きょうはこっち、きょうはあっち、って、選ぶタノシミもあるわけで。  本日の偵察は終わったので、経過報告を今度します。そしたらライブでっす。

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