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2010年5月

2010年5月26日 (水)

5月30日15~16時はね。

オハナシ・オハナシ。ラジオなどはあまり聴かれない皆様ではありましょうが、この日はいかが?という独占情報!?。わがSBSラジオでこの時間に、It's a wonderful world という番組があります。ドキュメンタリイかな。その中でのBGMがワタクシの曲ってわけ。いやいや、内容もなかなかグッと来るものあります。メインはそっちなんだけれどね。まぁ、たまには、AMというあの振幅変調SBSラジオ1404kHzなんちゅうのもいいかな?というすこしニコニコしちゃうオハナシ。ついでに申せば埼玉フラワーラジオでは、なんと1時間ワタクシの曲ばっかりというへんてこな企画が決定し、OAを松の木小唄。ゼータクなオハナシ。なんかイイ噴霧器。

2010年5月24日 (月)

environment

玄関まえの狭いアルコーブにキャンプ用品のような簡単な椅子が置いてある。新聞を読んだり、コーヒーを飲んだりする。のだが、ここに座っているだけで、枚挙に暇ないくらいの動植物に出会うことになる。ホーホケキョからはじまる朝は鳥も数種は常に。階上に上がれば10種類はピイヒャラ、スイスイ。カエル、蛇、ナメクジ、などのヤーな生き物からはじまり、蝶はドレス着て舞いムマイム。まっ白い翅に一筋の銀の模様の蛾なんて、芸術品だ。蟻は5,6種類は軽く。ジブリの「おうむ」のようなダンゴムシなど数え切れません。飛翔昆虫は20種類は下らず。カブトムシさんまで。じつはここで、おおきな発見。昨夏はあの「タマムシ」。ゴキブリがパリコレに出たような緑色のラメにを纏ったこの昆虫。こりゃ、すんごいぞ。小学校のころに教科書に載っていた「玉虫の厨子」のそれだ。ついぞこんな奴に出会うとは思わなかった。綺麗というより、なんでこんなものがいるんだろうと思う。これって、取って売れるんだろうか?買うヒトいるんだろうか?100メートルとなりには猿まで出没する。さすがにシカやイノシシはここまでは出てこないが、少し行けばお住まいになって。雑草と呼ばれるものから手折ってへやに持ち帰りたくなるような花などは数十種。いのちの類が半径10メートルの中で100種類も200種類もある。どれも言うことなどきいてくれないけれど、背後の部屋のなかにはすこしだけいうことをきいてくれるリンちゃんとフウちゃん。猫のくせに枕なんか使ってただいま睡眠中でござる。

2010年5月22日 (土)

天気予報

明日は午後から雨だ。雲のむこうでは人工衛星が天気予報をしたり、国々の秘密までも上空から監視したりする。金星探査衛星はイカロスを積んで飛び立った。凧のように羽をひろげて宇宙を旅するそうだ。これって、名前、ダイダロスのほうがいいんじゃない?6月には「はやぶさ」が帰ってくる。本体は燃えてしまうがカプスルを回収する。小惑星イトカワからどんな秘密を引き出せるのか。大学の実験室や企業の特別な場所、国の研究機関などは、本当はどんな情報を握っているのだろう。一般人には必要のないことでも、関係する場所によっては天地をひっくり返すような情報がたくさんあるに違いない。国民は知る権利を持っているが、封じられていたりする。知らされないことによって保護されている部分もあれば、第三者によって露呈されたものごとがおおきく社会を動かす力になったりもする。小さなことでも知る正当な権利とそれを握る側の人間とのあいだで繰り返される「戦い」はだれのためのものなのだろうか。小さな町いや、小さな家庭、学校でも起きる諍いは、縮図ではないにしろ、おおきな場所でおきることと相違ない。天気を知ること、予報を知ること。小さな興味が、どこかで金銭に繋がり、それがどこかだれかと軋轢を生むのは、政争や戦争の歴史で朗かだ。明日は長靴と雨傘の一日になる。いつもよりも大股で歩いて、水たまりにビシャビシャ入ってしまおかな。

2010年5月20日 (木)

legendary rock'nroller, again

なんて書くと,見た目がいいか、と思って。都合3回目になるKUSのライブは7月18日伝通院にて。オイラ行っちゃおっと。今のところの予定ね。歌なんか歌っちゃえば面白いんだけれど、そうはいかない、出来ない。何故かなあ。  先日、清水の山の中で仕事がありましたが、6月には日本平でまた。これは学校の同窓会のゲスト。同じ時代を生きた仲間が一堂に会し、食事をし、音楽を楽しもうという企画。そういえば、小生同窓会は2度ほどしか出ておりません。今度はどこでいつあるのか知りませんが、行ってみようかな。いやいや、演奏しちゃおうか。~呼ばれなかったりして。

2010年5月18日 (火)

海ノムコウノヒト

Troubadour Reunion Ticketholder:

The North American leg of the "Troubadour Reunion" tour is off to a tremendous start. After a dozen shows in Australia, New Zealand and Japan, the tour is making its way down the West Coast. Carole, James and the band are having a ball and are looking forward to their upcoming concerts this week. The audiences in Portland, Seattle, San Jose and LA were fantastic!

綺麗な写真が届いた。5月7日のポートランド。JT はCK と快調なツアーだ。「吟遊詩人と絆」という不思議で美しい名前のツアーは続いている。彼はぼくにとって、先生で恋人で憧れで神様なのだ。そして友達だ。いつもそばにいてくれるトモダチなんだ。:

2010年5月17日 (月)

羨望または感服

日曜は清水の山の中、クボタ邸別荘ログハウス仕立て。雨天の場合室内ということで、前売り入場者制限40名。しかし好天時は屋外なので、制限なし、の状況で、いい天気。お集まり下さったのは70名のかたがた。はるばる東京からはたまた地元から。どなたも、ハイキング気分。会場はBBQにもってこいの側面と静かな山里の庭。滲み亘るようなwind&piano。まさに頬をすりぬけてゆく初夏の風。みなさまのなごんだ顔がずっと忘れられない一日となったワケ。すべてに感謝。フツーはのレポートはここでおしまいなのでありますが、今日はここから。  会場のお宅はクボタ様の私邸・別荘で、そこまでは問題なし。問題はそこから始まる。すこし時間があったので、おはなしをうかがいはじめたら、さりげなく経歴を披露。ちっともイヤラシクない。  「これを建てるために、まず、山を買い、・・」ちょっと、待って、待って。どこかだれかが売り出した住宅地じゃない!山を買い、おいおい。「それで、材木を切り倒し・・」おい、おい、待ってよ、どこからか材木調達したんじゃなくって。「それから製材、皮むき・・」おいおい、自分で全部やってんの?「切り出した木を運ぶのに中古のユンボ買って、・・」おい、おい、半端な額じゃないですよ。「道を作って・・」おい、おい、待って待って。「一日3時間ずつ使って・・」ちょっと待っててよ。基礎も柱も壁も畑も庭も池も東屋も陶芸室も植栽も家具もみんなテヅクリ?「職人に壁塗らすとこれこれかかるけれど、自分で塗ればただ。・・」薪まで。あのねえ。でね、この御仁、ほんとにイヤラシくない。フツーのヒト。基本的には金持ちなんだけれど、ぜんぜんふつーのひと。時間とお金の使い方が上手な紳士。奥様は細やかな配慮をさりげなく。  清流の際には綺麗な花が沢山。自然の木々のあいだを縫って建てられたこの家。羨望と感服。う~む、足りないのは、そば、ソバ、蕎麦だな。(個人的にはね。ボクが打ちましょか?)素敵な人たちに会えた実り深いイチニチでござい。家に戻ってmonaco GP。いつもの絵に出てくるような地中海の空とハイノートのエンジン音。ヨーロッパのそれ。金持ちの較べっこ。ためいきのような、そうでなく。これは夢の披露ではなく、今の時代にはバカ者較べに近く。でも、大好きなモータースポーツ。で、どっこい、kamuiは忍者になれず。新しい術でも編みださなければ完走できませんな。こりゃ、FERRARIのせいだな。

2010年5月15日 (土)

サムライと語るアリノママ

たとえば蟻。あの甲冑はboneではなく、shellだという。色は黒。身を隠すにはもってこいの色。動植物構造物の陰影に同化することが可能。そしてそのパワー。いくら動いても疲れを知らないが如く。あれは、太陽電池にほかならない。顎の力はパワーショベル並み。アルピニストの装備を身につけて縦横無尽。垂直の壁で荷物を運び上げる。伝達能力は電波を使う。何THzかは知らないが。斥候のごとく配された兵隊は食糧を見つけるやいなや、発信する。と、あれよあれよ、という間に一筋の道に仲間の兵隊がきちんと。個体が個体にジェスチャーで伝えているなら、もっと時間はかかるし、なにしろ、統制などとれるべきもない。光通信だな。体躯。個体以上のおおきさになれば、糧食を得るのに多大な時間を費やすし、また移動も保存も現時点を上回り、徒労に終わる可能性もあるが、個体に合わせた事情ならば糧食を得るのはさして難しくはない。巣のおおきさも容易な範囲で、集合・離散・撤収・破棄も即座に。進化論は通用しない。蟻は蟻のままだ。明日は清水に出かけます。.

清水興津川上流の布沢、
久保田さんのログハウスにて、
「森の中でオカリナコンサート」と題されたライブ
企画・主催は清水江尻交流館の赤堀さん。
雨天の場合はログ内で行うため定員があるそうですが、
晴天の場合はログ前の屋外ということで余裕があると思いますので
お問い合わせください。
チケット1500円、開場12時半、開演13時半
オープニングアクトでギターボーカルの歌あり、
そのあとFOMALHAUTの演奏です。
問合せは080-5133-3060(赤堀)まで。

2010年5月14日 (金)

アイツの猫

かつて飼っていた猫が東京にいるんだけれど、10年経っても彼を忘れないそうで。そのお宅をたずねると、近づいたころに玄関で、チョコンと待っているって、飼い主が言う。ドア開けると飛び乗ってくるって。アイツの猫。そんなことってあるんだろうか。ちゃんと覚えているんだろうか。猫はあたまがいいのかな。背骨の構造が人間のそれと違うこと、鎖骨がないために起きる挙動。そしたら今度は蟻が黒い理由。九官鳥のヒトを見る目のこと。螺子のこと。大学の研究室のこと。ハナシはハナシを生み、このままふたりで本でも出しましょか、というくらいの話題満載の午後。必要なハナシは5分で済み。あれあれ。帰ると我が家の猫、ご飯頂戴コール。食べたら長く伸び。ごろんごろん。いつか離れなくてはいけないこの猫ども、ワタシのことずっと覚えていてくださいますか?

声、明るくなりました。よ。

400~800hzあたりの周波数が減ってまいりました。今日病院で指を診てもらったら、オトガメなし。まだ、傷口は開いたままだけれど、中はくっついているからダイジョウブだって。しかし、鍵盤に当たる部分から離れていて助かりました。結果的にはすこし大袈裟な書き方になってしまいやしたが、一週間まえは、ホント、「どうしようか。トホホ」って。 ライブの前っていうのがミソでした。ご心配をおかけしまくらチョコ。  どんなところにも危険はあるという、なんでもないけれど、なんでもなくないハナシ。皆様も刃物にはご注意を。反省、反省。今夜はピアノのセンセ。生徒が上手いので困ります。反省、反省。

2010年5月11日 (火)

満員御礼

六本木シンフォニイサロンでのコンサートは無事終了。お客様ならびに関係者の皆様に感謝。オーナーの由美さん、格別のご配慮をいただきありがたく。そして、花束まで。~と、いうわけで、満員のお客様に満面の笑みをいただき、はじめての東京でのコンサートは、合格。自身たちも達成感のある内容。  で、過日、オタノシミ、と書いた内容は自分の不注意のこと。実は数日前に薬指をばっさりやってしまい、「まっつぁお」になってしまったのであり。いまもくっついていないその部分は長さ7ミリ深さ5ミリくらいで、そのまま肉が削げるかと思ったくらい。小心者は、おろおろ。そこで登場J&Jの魔法の絆創膏。患部を治す力(までは、ないけれど)を高める、というもの。いやはや、指にぴったりとくっついてくれて運指にもさして影響せず。ま、出発点がご自分のミスによるものなのでホントのところは、落第してもしょうがないところ。が、結果的には、良い方に向いてくれたので、目出度いということで、ご勘弁。終わったので、医者に行こうっと。順序が逆ですが。   目の前は六本木ヒルズ。まるで観光というかデートというか、ソンナンにはぴったりの環境。8階ホワイエからのその眺めは、久しぶりの「東京都心」そのもので。コンサートの一日のうち、大抵何かしらしっくりこないところがあったりするものですが、演奏に伴うすべてのことや、道路渋滞もなく、雨も小降りで、トラブルなし。こんな日はあまりない。  DVDのハナシも現実味を帯び。  二子玉川のS氏からはおぼろげではありますが、演奏のオハナシまでいただき。メデタシ。来週は清水の山の中でコンサート。こちらも今日のようなイチニチを目指し。  では、おやすみなさい。

2010年5月 9日 (日)

迫る迫る迫る

昨日はTim Donhue 氏のライブ。さすがバークリイというか、アメリカ人というか、」ロック少年というか、アーティストというか。鮮烈なタッピングベースとフレットレスギターとハープの組み合わせ。曲によっては、ペダルベースやMIDIでの外部音源まで。分かりやすく言うと、最新の「エレクトーン」にアナログのギターを融合させたようなもので。もっと分かりやすく言うと、曲芸飛行。こりゃ、まいった。いろいろなことができるものです。サポートはドラムのナカガワアキラ。こちらはローランドで武装した正確なビートと「シャレ」を兼ね備え。  おっと、そんなことはさておき、明後日は東京ライブ。あした打ち合わせと積み込み。といっても機材は少々にしました。グランドピアノあるので。これ一台あればたいていのことはできます。FOMALHAUTはいつもどおりの演奏をするわけで。ただね、迫る、迫る、迫る。終わったらオハナシすこしあります。オタノシミに。

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