« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月31日 (水)

http://www.da-ra.com/

本日はヨコハマ・CAFE DA-RAへ。   といっても、よくあるあの「ヨコハマ」ではなく、なんというか、いなかの横浜市の一角~泉区はあまりいったことがなく。 ひょんなことからライブをやることになりまして、突撃。ソプラノ・ミホりんと午後のひとときが流れたのでございました。つぎはソロかフォマルハウトでやりたいと思った次第。  最近、この雰囲気の店舗に縁があるようです。姫の湯、DEN, 芝町カフェ、cafe Dian, irodori,などなど。古民家を改修したり、自宅を改装したり、アトリエふうなものなど、すこし羨ましい感じのする店舗に遭遇いたしました。  訊けば、本業は人形作家と機織りだそうな。織機はな、な、な、なんと!実用新案を取得しております。 カフェは本気のような,そうでないような。でもね、提供されるものはすべて美味しい。 店を手伝っている妙齢のご婦人。これまた訊けば、なんとモデルさん。なんちゃらとかいう50歳以上をターゲットにした雑誌の。  うん。綺麗なわけで。  あたりは畑。周りにはハーブと怪しげなオブジェ。ま、絵に描いたような、ざっくりと編んだカーディガンのような場所でございました。ご主人さま、ありがとうございました。    さて、わが家のまえのさくら並木は今年も予定通り満開となりました。3日土曜日は、遺伝学研究所の一般公開で、多くの人が訪れることになっております。(1万人以上でっせ。)  が、この日ワタクシメは朝から東京。夕方戻ってから天城。(なんかこう書くとヒジョーに忙しくしてる感じ。あ、は、は)    で、5日は、例のツノの手術でありまして、期待にツノ膨らませております。  ウィークデイの午後、雪もなく渋滞もなく距離=時間通りにものごとは進み、SAで「丹沢あんぱん」なぞを買い、ぱくりと食した春のいちにちのご報告。   あれ?トモダチの侍食堂のサムライはまだ東京でバイクなんぞ作っているんだろうか?早く帰ってこないと花見のシーズン終わりますよ。

2010年3月26日 (金)

決断するということ

民主党の天下取りによって、釈然としないものが朗かになったところもある。取り沙汰されるおおくの問題は過去から引き継いだものが多い。国のお金の使い道は、小学生のお小遣いと一緒なのだ。一家庭の出納と一緒なのだ。ひとつずつ準備と検討と話し合いを経て決断がなされる。どうしようもない時は多数決という一見公平に見える方法で推移する。ボクは、将来において「間違ったね」という意見がでてくるような、国家的土木工事の現場をいくつか見たことがある。間違いは修復すればよいのだ。(これはこれで、たいへんだけれど)恥ずべきことはない。今夜は沖縄のアメリカ軍の基地移転についての多くの意見をメディアを通じて耳にした。どの方法を取るのかわからない。縦横無尽に、法律・利権・処遇・環境が結びついているので、たいへん厳しい選択を政府は取らねばならない。 ただひとつ言いたいのは、こんな意見があるということだ。それは漁師が言う。「息子や孫に海を残さなくてはいけない。海を売ったら飯が食えなくなる。」  一人で決める、ふたりで決める、みんなで決める、計算外れや落とし穴があるかもしれない。決断するということは、つくずく、たいへんなことなんだと思う。

2010年3月24日 (水)

嗜好

久々にいろいろな番組を見ている。ダイエット、世界の珍事、喉自慢のようなもの。信じられないものがある。「馬鹿殿様」なる志村●●。こりゃ、なにもわからない。方向も内容もなし。こんなもの誰が見てるんだろうか。ギャグとかオチとかツカミとか、笑いの現場につきもののエッセンスがまったくない。第一にあの衣装からしておかしい。顔塗もおかしい。志村何某はトーク番組で見る限り非常に頭のいい男で、計算も上手にできる「役者」だと思っていた。なのにあいかわらずのこれだ。カナシイ。チャンネルはすぐチェンジされたので、その後は知るべくもないが、推して知るべしだ。小さな頃見ていたドリフターズの番組は、笑いのデパートだった。脈略もない雑多な喜劇が短い単位で矢をつがえる間もなく画面を闊歩していた。部分的には難あれど、単純に楽しかった。嗜好が変わったのは、ボクだろうか。   映画やドラマで最近よく感じるのは、不要な劇伴と、会話に被る劇伴の音量のバランスの悪さだ。必要な音楽もあるだろうが、なんでもかんでも音楽を使いすぎじゃないだろうか。  まあ、センスの問題だなと思いながら見ていると今度は会話が判別できないほどのBGMというか劇伴が闖入してくる。これはセンスの問題ではなく、頭の良し悪しの問題だ。(単にMAの技術の問題もある)ましてや、重要な会話の途中に日本語の歌詞のバンドものの曲が流れると、台本が台無しになるんじゃないかと危惧する。画面をそばに置いていると、こんなことを感じながら見ているのはボクだけなのかな、と、また思う。  必要なものと不必要なもの、ほどよい刺激と喧騒、これは嗜好なのか、思考なのか、勘違いをしているのはどちらなのかが区別できなくなる。

2010年3月23日 (火)

むにゃむにゃ。

土曜、朝の台風。びっくり。電車は止まっていて。どうしましょ?    しかしながら、下りの電車が動いたので、三島から富士へ。そして川崎。仕事帰り道東名は渋滞でして、次の仕事・天城にすこし遅れて到着。なんだかんだの演奏をして。   で、次の日も川崎。日曜はさしたる混雑もなく。  これはこれで一段落となりました。    過日、あたまのツノのいことを書いたら、ご心配をいただいてしまい、申し訳なく。  たいしたことではないのでダイジョブであります。(ま、一応「手術」ですが。)   最近、初めて重松の短編を読んでいたのですが、なかなかいい感じ。軽い感じだな。    今日は、通りかけた場所で、すこしだけ田中(名前忘れた)サンのライブを聴いて。ハイノートのトランペット、このテのジャズもありだなあと、感心。    ここ3日間の出来事でございました。

2010年3月19日 (金)

同じ穴のウナギ

おかしい。クロマグロのこと。モナコがイニシアティブとって、日本叩きを始めて賛成募って投票箱あけたら、賛成少数。反対多数。自然環境について利益不利益を生む構造の是非は、いつも日本が悪玉という構図ができていたのにだ。なんのチカラ、どれだけの金が動いたのか疑義がある。中国の力だろうか。いずれは禁漁になるだろうけれど、ま、関係業者にとっては、束の間の安堵か。   でね、今度はきっとウナギだ。(ウナギは特別に好きな食材ではないから、どうでもいいといえばどうでもいいけれど)、卵から幼体までのあいだの行程を管理できない食材なので、一からの養殖ができない。そのうちきっとウナギがこういう規制の対象の俎板に上ると思う。   明日は川崎に出かけます。次の日も川崎。  今日は、昨日ライブがあったMr.David と、一緒にごはん。  相変わらずノー天気ふうに見えるこのオッサンのギターは、ギターってこんなに楽しかったかなあと思わせてくれる禁断の味でございました。コプレイはナカガワケイスケ。こちらは、ドライブ感まみれの屋台骨ベース。いいベンキョさせてもらいました。  早く寝よっと。

2010年3月18日 (木)

明日18日は。

あしたは3月18日。忘れもしない歌手I氏のお誕生日。自分の誕生日を歌にして、ボクラCDに録音したから、忘れようがなくなってしまいました。 それから、彼との25年前の約束が、もうそこまで近づいているのでありまして。   そんなことは全く関係なく、明日はDAVID RALSTON のライブ。NAVY/USのカウンセラーである彼はスライドギターの名手なり。でもほとんど知られてません。あは。は。 オレンジ村スタジオ併設のヤードにて。あしたの夜はこの音とデイト。    ときどきこのブログに登場する「マキちゃん」が結婚披露宴を行います。4月3日。宴は最初から最後まで音楽屋の出前で、どんなことになるのやら。週末は、川崎2連荘。  3月31日はヨコハマ行き。そういえば、この間は突然の六本木。なんだかんだでいろいろなトコ出没してます。

2010年3月15日 (月)

文旦とバルセロナ

もう何年もBCNには行ってないので、それで、昨今の状況を把握していませんので、なあんにもわかりませんが。煙草。この町はじつに煙草吸いには優雅な町でありまして。エプロンからターミナルビルに向かう通路から喫煙ダイジョブ。至るところに灰皿あり。なければ足元で処理~踏みつぶすってこと。しばらくのちにはお掃除隊出動。さっとさっと。エアーのカウンターのムコウでは職員プカプカ。銀行に行けば同じく職員プカプカ。客もプカプカ。町じゅうどこでもプカプカ。そのかわりにさっとさっと自分の店の前やそこかしこをお掃除。これが10年前。今はどうなのか別に知りたいワケではなく。問題はね、すべて、個人の責任。灰皿はしかと存在し、なければないで、自分の責任で吸う。嗜好品のあるべき姿。煙草と灰皿の主従関係がみんごとありました。  そしてK氏のバンドをしていたころ、バンドの名前はASH-TRAY。メインの歌手が煙草ならば、ボクラは灰皿みたいな。かな?           そしてその「あしゅとれい」という名前でお付き合いをつづけてきた高知のY子さま。今日、彼女から文旦が届きました。ありがと。いつも買いたいな、買いたいな、と思っても手を出さなかったあれが、いま、ココにあるわけ。たかが柑橘系といえば柑橘系ですが、こいつらには何とも言えない個性があるわけで。ゆず、だいだい、すだち、れもん、らいむ、きんかん、しーくぁーさー、まんだりん、沼津プロレスの寿太郎、おれんじ一般、見向きされない夏みかん、はっさく、そして、大好きな日向夏。それで、この文旦。  いつ、どうして、やっつけましょか?これは、文旦。灰皿は灰皿。BCNはBCN。モンジュイックの丘を上ったところにあるミロの美術館を思い出して、有森裕子のメダル思い出して、今夜食べるのであります。

2010年3月14日 (日)

春の海

ノスリが上空から降下してくる。バケット目がけて。小さな固まりを放り投げると見事にキャッチ。そののちすぐに手放す。「こんなもの要りまへ~ん、」って、噴霧器。翼長100cmはあろうかという、いってみれば巨大な鳥。鳥は地球上で一番優れた動物だと思うよ。どこを取っても。 すべての能力。     彼らは本日沼津の海岸にて群れなしておったワケで。ひさしぶりの海。海岸からほどないところに千本プラザという会館があって、コンサートのあとお散歩。ヒト、イヌ、トリ、クルマ、バイクが入り乱れて春の海。     本日の演目にはミヤギのこの曲「春の海」。なんべんも耳にしていた曲なのに考えたら初めて弾く曲。ピアノで弾き倒して。    なんちゅうか、シカケばかりに感じてしまうのは、インスツルメンタルであり、筝曲であり、♪の並びが掛け合いを意味してるからかな。   で、春の海はそのまま南下してマリーナ併設のお食事できるところまで続きまして7時過ぎに、帰還。   昨日の清水町でのコンサートは、望外のご高評をいただきました。本日も、ま、そんな噴霧器。   さて、復帰したF1靴屋のオッサン、忍者の名前みたいなヤマトんチュウは、最後まで走るかな?  金にもの言わせた中東の砂漠のだんごレースを、ただいまより拝見させていただきまる。   レポーターのマッチ一本じゃまくさいかな。愚か者にならないでね。

2010年3月 2日 (火)

3月13日土曜

昼11時くらいから(各種催事がありますので)、清水町地域交流センターでピアノコンサートがあります。「生涯学習実践発表会」のゲストなので、普段のソロコンサートとは違いますが、やることはイッショ。問合せは055-972-6678。ゆったりとした昼のひとときを過ごしませんか?ご家族でどうぞ。恋人同士でどうぞ。近隣は大型商業施設、柿田川公園、映画館がありますので、お散歩がてら。

皮膚病

地震や台風・気候の変化・寒暖は、地球にとっては、皮膚病なようなもので、範囲や体積から見れば、一過性のものだ。棲む生物が世代交代をし、山容が変化しても、それは単なる地球の営みだ。いずれは太陽に飲み込まれてしまうこの惑星は、いつまで、ヒトが存在するのだろう。しかしこの一過性の困惑のサイズが個体を上回れば、それは災害に結び付く。一定の条件の許で育まれた命は突然変異で個体の質を変えてゆく。人間はどこから来たかを知りたくて、または、長生きをしたくて、ものの成分や、地球の表層や、そらの果てへ、探査装置を送り込んでいる。しかし結論がわかっても運命には抗えない。感情をどのほかの生物よりも持つに至ってしまったヒトは、自分の命とおなじようにた他人の生命を尊重してきた。だから秩序が生まれた。その秩序を乱すものが反乱だ。これは、例えば革命とかいう人間の集団の行為をさすのではなく、秩序と向き合う非生産的行為だ。あちこちで起こる災害は、予測不可能だから、経験に基づく予想に従って災害を未然に防ぐ・または、災害に至らしめないような防御・ありがたくないものごとが起こってしまったあと被害を最小に収める工夫が、政治の役割だと思う。   ところで、怒ってばかりいるので、あたまにツノが生えてきました。ここ約3年くらいのうちに。頭頂付近に盛り上がってきた腫瘤約2cmの厄介なものを取り除く準備が整いました。痛くも痒くもなく、いまのところどこにもワルサをしていませんが、この先どうなるかわからないので、それじゃ、「なし」にしてしまおうというという結論。皮膚ではないけれど、かぎりなく皮膚に近い場所。これって切除したら、しばらく、ローマ法王みたいな帽子でも被るんかいな?包帯効かないもんね。あれれ、へんなオッサンに見えないといいなぁ。~なんのハナシかわからなくなりやした。