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2009年8月

2009年8月29日 (土)

こりゃ、便利だ。便利じゃない?

東駿河湾環状道路なるもの。三島市塚原から沼津ICまで、10分だ。ありゃ、こんなに近い?信号なし。家からひとつだけ。その昔東名沼津ICが出来たのは良いのですが、夜間以外はアクセスするのに、渋滞多く(信号のせい)、今も昔も2~30分覚悟。そんなものかと思いきや、この道。まあ、あと何年かは便利だろうと、予想されます。この先伊豆中央道と結ばれると、伊豆方面の車が相当数流入するわけで、その時に「便利だなあ」って言ってるか?はたまたここに暮らしているかどうか?  でもね、ワタクシ的には、すごく便利です。それに無料だし。    森田健作の一声で、アクアラインが800円?いままでのお金はなんのことでしょ?東富士道路はトンネルひとつで520円。なんか変だ。  要するにね。お金のかかることことで仕方ない。時間をお金で買うのだから。僕が変だと思うのは、どれひとつとっても、料金体系に規則や統一感がないことだ。整備条件が場所ごと、自治体ごとに違うという意見は、ダメ説得力ナシ。割高感・割安感しか生まない。最近のものの値段、よくわからないが、有料道路で価格破壊を展開されれも困ります。  でもって、ハナシは戻って。東名から伊豆・箱根方面へ行く車が増えて、国道1号(のウチの近く)すこし込み始めました。

2009年8月19日 (水)

夜空のコッチ

帰り道、伊豆中央道のトンネルを抜けると灯りが矢鱈多くて、星の数は1000分の1になってしまう。若干空気も澱んでくる。観賞?もうだめだな。   出発点の天城の星は本当にきれいだ。いままでで、素晴らしかったのは、メルボルンからフィリップ島へ行く途中の星と、苫小牧から札幌に向かうそれなんだけれど、天城の星は負けてない。とくにおとといの空はきれいだった。どこかへわざわざ出かけていって見るのは、良いに決まっておりまする。日常の中で見過ごしてしまいそうなところにあるきれいなものがいい。視力が良くないボクが、天の川がふつうに見えて、自分の好きな星座のむこうにべつの星座が簡単に見えるということ。こりゃ、大切だ。これだけ見えれば、星のはなしをしたって、うなずくことも出来るし、あれはどうなって?なんて会話も普通にできる。「ありがたさ」という言葉を再認識するね。  怒涛の連夜の音楽会がひといきついて、夜空のコッチは三島大社のオマツリ。基本的にはこれで、秋が来ます。  ここの20日間くらい連絡カンケーが、不通・ノバシノバシ・忘れ、などになっていたことを、まとめてやらなくっちゃ。  それにしても、今年は、熱帯夜に悩まされない夜の快適さが続いていて、ま、良いことでございます。

2009年8月11日 (火)

2nd star to the right

昨夜の音楽会。perseid meteors のハナシを「さか屋」で知ったかぶりで話しました。それからFomalhautのハナシも。ペルセウス座の20億光年と、フォマルハウト25光年のそれ。1光年ですら、とおーい、はなしだから、距離を測る物差しがワタクシのあたまの中では存在しません。   そして明日は8月12日。特別な日ではないけれど、「見上げてごらん夜の星を」を明日も弾くかなあ?って。  あの事故から四半世紀が過ぎた今でも、この曲を弾いている。うん、やっぱ、名曲だな。  途切れたり、薄らいでゆく記憶が、この曲で途端に現実になる。だれかの記憶の残る曲を書きたいな、なんてね。   ペルセウス座の方向に見える流星群。あした、よく見えるかなあ? 僕にはeclipse よりもこっちのほうが興味あるな。   朝早くから雷と地震で起こされて、時々青空、土砂降り。そして、夜空。        昨夜の最後の曲は、「2nd star to the right.」で、そこへ、帰り際にお客さん、「2nd star to the right」を久しぶりに聴きました、小さなころを思い出しました。ありがとうって。 エヘヘ、 正直言うと、ボクはこの曲をピーターパンで知ったのではなく、James Taylorの歌で知ったのです。ディズニーの名歌曲あまたある中で、この選択。見事なモンでしょ。本物知らずに、弾いちゃってます。では、またあした、これ弾きます。

2009年8月 5日 (水)

Birton

パスポートの有効期限がきれていた。ありゃりゃ。ま、そのうち。ヨーロッパGPはバレンシアで開かれる。BCNは都合50日くらい行ったが、バレンシアは2度しか行かなかった。今思えば大変残念なことをした。BCNにいると、アフリカでも中東でも、行こうと思えば3~5時間もあれば、それから、5~6万円ほどあれば、どこでも行ける。ことに気付いたのは、日本に帰ってから。いま行こうと思っても、そりゃ、なかなか遠いところであります。ここのところパスポートなど必要ない日常でしたので。   それで、Birtonさ。これは、赤馬研のF1カー。コジマKE007のようなフォルムの彼の車は、一等賞をとれるほど優れてるワケじゃない。コ・ドライヴァーとの確執もある。でもね、速い。(これは漫画のハナシ)  で、ヨーロッパグランプリ。靴職人が走ると1億円。優勝したら1億円。40歳のオッサンまだ、天才のつもりかなあ。フェラーリだって、今年はそんなに早くない。 あれ? ピケはどこへ。首?  中島父とツルんでた彼の父。いろんなメディア見てたら、懐かしいムカシが急に蘇った。  

2009年8月 2日 (日)

夏の野外早くも終了。あとは室内で。

昨日の天気、「通り雨」という言葉があるけれど、今回は「通り晴れ」といったほうがよかったくらい。最後の曲でパラパラ・・・ありがとうのあと、ザー、なんてのはあまり体験できないことでね。外でやれてよかったよ。アンデネスのみなさま。ジンちゃん、おタカ&ヒデさん、まきチャン、みいんなありがとございました。鴇田パパママもね。「十里木の夏」のCDは好評でござい。限定とはいえ、まだありますから(?)欲しいかたはご連絡ください。なくなり次第違うジャケットで「新」発売の予定です。   ところで、11月29日は、ナント!「BEN」で、再演決定。フォマルハウトと栗山豊二と山下兄弟の「くんずほぐれつ」を、お届けいたします。などと言っているうちにまた、お盆の「さか屋」シリーズも始まります。   どうぞ、お楽しみに。  などと言ってるうちにTVでは、イシカワが優勝。  こりゃ、天才だな。  などと言ってるうちにドイツの靴屋がまたエフ 1 で、走りマスと。 再び天才になれるかな。

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