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2009年7月

2009年7月27日 (月)

世界記録と水着

世界水泳なるものがイタリアで開催されている。イタリアはミラノの空港しか知らない。トリノ自動車工業=これ、FIATのことね。なんのハナシ?   で、ここの何年か水着が取りざたされている。ハイテクとかなんちゃら。個人のスポーツは見ていてわかりやすい。自分の力が、偶然に左右されることもあるけれど、記録そのもの。一番がいいさ。あのね。ヤメマショ。自由。意のまま。なんだっていいさ。すきなものを着てもらいましょ。裸だってかまわないさ。(裸が遅いのは事実だ。)ほかの補助動力を使わず、薬などの刺激的魔法も使わないのなら、制限を取り払って、全部好きにすればいいじゃん。個人の体躯・体力・持久力・泳法の技術力だけの勝負。なんかこれが一番いいと思うのですが。   それで、週末は十里木で野外コンサート。先週と同じで荒天時の代替の開催場所ありますが、お天気次第で笑顔の数が変わります。。8月1日15時。 みんな、集合だぜい。

2009年7月26日 (日)

おかげさまで。

河口湖楽園のコンサート。朝から晩まですべて順調にものごとは進みまして、23時30分帰宅いたしました。この場を借りて、楽園のみなさま、出演者のみなさま、天気の管理者、道路の管理者、そしてお客さま、感謝いたします。きょう、フォマルハウトのCDが発売になりましたが、現地での売れ行きはちょっぴり。じゃあ、来週の十里木に期待して。家に着いたら土砂降り。KUSUBASHIがメールで、「スイカをありがとう」ですと。うまいにきまってます。「平井」のスイカ。あれ、イシカワ、7バーディ。すごいなあ。

2009年7月24日 (金)

同じ思い

何人のひとが同じ思いで今、空を見たり、天気予報を見たりしてるのだろう。同じ思いというのは、あしたの河口湖の天候のこと。雨天でも会場は代替施設があるのだが、やはり、木々に囲まれた屋外でやりたいので。音楽というのは不思議なもので、外で聴いていると、実にさわやかなものだ。もちろん、ホールもどこかの施設もライブハウスもどこだって良いにはちがいないのだが。ヨーロッパの数カ国を所用で訪ねると、きまって昼の食事の半分やちょっとした飲食は屋外で済ませたような記憶がある。飛翔小昆虫、節足動物などはあたりまえ。ハナシは逸れたが、外での食事は気持ちよいものだ。音楽が外にあるというのは、それと一緒で、空間を自分で制御できることが気持ちよさの要因である。  来週の十里木のコンサートも天候次第。  どんな思いでみんなが今夜を過ごしているかを想像して眠りに就くのはたいへんな喜びだ。

2009年7月19日 (日)

伝説の男 vol.2、

伝通院繊月ホールは熱気ムンムン、と書きたかったのですが、空調程よく、程よい客入りで、さらさらと、15分押しで始まりました。伝説のロックンローラーは、モーリスのギターと、日常とさほど変わらぬ衣装で登場(着替えたのにおかしいな)。サングラスは必需品のようで。で、佐野元春のナンバーなんかやっちゃって、ほとんど、昇天。ワタクシのオシゴトの時刻も近付き、板にと思ったら、「押しているのでこれはカット。」、てなもんで、急にKUSUBASHIとワタクシたちふたりのオリジナルから演奏となりやした。まことに美しいメロディが(?)2番の途中で行方不明。息はしているみたいなので、臨機応変サイズにて、終奏へ。こりゃ、誰も気付きまへ~ん。ただね、知らないだけのことで、0.5秒くらいでワタクシの高速CPUはコードチェンジの命令を出したわけです。ま、さりげなくゴマカシってところ。そして、なにごともなくつぎからつぎへ、歌は世につれていったとさ。表町のスタッフのみなさま、ウメチャン、森田くん、ヤマジ君、お歌のおねえさん、みなさまおつかれさまでした。楽しかったよ。そして、打ち上げってのがありまして少し参加。の途中、「虹」。の虹。うちのカミさんなんぞ写真撮るもんだからワタシも真似してカシャ!090719_184550 それがこの写真。そしていつものように後ろ髪ひかれ隊は、首都高へチェックイン。   伝説の男の生活の一部に音楽があり、羨ましいような若い仲間たちに囲まれて、その男は、緑青のような色を放っておりました。すこしだけパワーもらって帰ってきたのでした。この会はずっと続くみたい。だからまた来年行きます。伝説が化石になるまでヤリマショ。連休の朝顔市のバイイヴェントとしちゃあ、上出来でござい。  そんなこんなの日曜が過ぎ、あしたからは少し部屋での作業が待っています。  じゃ、近隣のミナサマ、今度は河口湖と十里木でお会いいたしましょう。  河口湖はケーナ奏者=山下洋平さんがゲストでいらっしゃいます。

2009年7月13日 (月)

観光気分

きのうは、朝三島大社あたりにいたかと思ったら、昼は涼しい箱根にいまして、夕方には天城温泉に出没と、まるで、観光バスで旅行したかのようなスケジュールでございました。久しぶりに芦ノ湖スカイラインなどを通りまして・・ありゃ?「ミュージックペイブ」の表示。40km走行をすると、「富士山」のメロが聞こえると書いてあります。何度か通っているのに全く気付かなかった。で、おそるおそる走っていきますと・・確かに、メロディが車両いや、タイヤからきこえるじゃあーりませんか。ロードノイズを巧みに使ったカラクリで。こういうことに、金かけるのはタノシイなと思い。この道は某TVや雑誌の車の走行取材によく使われる有料道路です。適度な(ウレシイ)アップダウンとカーブ・ストレートの組み合わせ、そして絶対車両数の少なさから、重宝してるみたい。確かに車両の能力を首都高速・東名・一般道・山間部のカップリングで一日で総合的に評価するには、山間部門ではいい道路かもしれません。ただ単純に景色もいい。壮大な富士山を置いて、湖と海とのコントラストは、なかなか侮れないものがあるわけでして。で、これからF1の中継録画。トヨタは富士をやめると言い出し。悲しいなあ。えっ、500億円の金がかかるから?やめたら割り算してくるま一台10万円ずつ安くなるのかな?そりゃないか、こりゃ、計算のしかたが違うからね。ま、趨勢って言葉もありますが。おっと、始まった。さいなら。

2009年7月10日 (金)

イシカワ

いつもこの人の会見を見て聞いて、自分はホントにはなしが下手だなあと感じさせられる。プロゴルファー・イシカワリョウは、清々しいくらいに17才のくやしさを出すときがあれば、初々しき喜びの表情も出す。はなしは、必ず周りの状況と自分を的確に把握したうえで、「ああ」とか「えー」もなく、流暢に選び抜かれた言葉を発する。飾った言葉ではなく、素直な正しい日本語で、自然な感情を表している。誰だって、うれしい・悲しいのさなかに、落ち着いてなどというのは、無理なのに、この人は、自分を律しながら、ごく自然に振る舞う。持って生まれたものだ。まったく年齢を感じさせない。厭なきもちにさせない。スポーツ選手はスポーツだけしてればいいのではなく、やはり立ち居振る舞いが機能しているかどうかで、見る人の気持ちを、なごませるかどうか決まる。だから、せめて、真似をしよう。聞かれたことに対して、わからない、ではなく、こう思う、感じる、と、言えるように。       さてさて、矢野くんとの丸平ライブ、無事終わりました。いつものことで、あれがどうした、これがどうだった、などと、いろいろありますが、いつものように、ま、いいか。で。次回は9月に、また同所丸平にて。    と、ぜんぜん、イシカワのはなしについて感想をもったように、伝えてません。パフ!ぱふ!

2009年7月 1日 (水)

演奏~夏の部

7月5日に矢野くんのライブで演奏します。丸平にて。(055-975-0068)そのあとは、ホテルでの演奏がいくつか。そして、超大物=KUSUBASHI のライブ。このライブについては、詳細が いまのところはっきりしません。要するに Take it easy ってやつ。ま、そのうち。そして、来る25日は河口湖にFOMALHAUT + Yo-hey Yamashita が出没。8月1日は十里木にて夏恒例のサマーコンサート。七夕の秘密の会はどこで?など、夏の一部をお知らせしました。     関係ないハナシ。1)雨が好き。2)エコポイント・高速料金・自動車取得に関する諸減税。高速はトラックやバスまで拡大といういいはなし。不公平感は減るな。木曜金曜も。いいハナシじゃありませんか。~まだETC付いてない。~元に戻る2年後に誰も文句言わない?あのね。誰がどこでその減額された税金ぶんを払うのですか?何が増税になる?サミットにどうしても出たい宰相は、なんでもやっちゃうのであります。3)プリンタのインク価格なんとかして。2回買うと新しいプリンタ手に入ります。4)だれもが 思って口にしないこと、車体右側の企業名などのレタリング、中田(株)、(株)田中、これってどっちから読む?ま、どっちでもいい。それぞれの意見もありましょう。だからね。右から書いたひとは、その下の電話番号も右からかきましょ。それならいいや。英語も右からね。  と、無為な夜の入り口にあまり意味ない文章。

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