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2009年5月

2009年5月29日 (金)

sixty years on

♪who'll walk me down to church I'm sixty♪ で始まるElton John の歌。あれを聴いたのはは、15の頃だった。そして15年後の広島。因幡晃のツアーの最終日。僕たちは遠い未来の約束をした。30年後の約束をした。もう一度このメンバーや、古いメンバーたちで集まってバンドを組んでかれのステージをやろう、と。あれから、因幡はもちろん歌っているし、メンバーたちも変遷はあれど、関わっていたり、周りにいたりして、何も変わらない歌手と演奏家たちの関係がある。    ひとつだけ変わったのは年齢。あっという間だった。気が付いたら、その約束は遠い未来の約束ではなく、ともすれば、明後日くらいの場所にある。打ち上げの席では、「もう誰か死んじゃったりしてね。」などと、嘘かホントかわからないような冗談が飛んでいたが、現実的には、誰か死んじゃってもおかしくない年代に入ってしまった。約束なのか、希望なのか、予定なのか、なんだかわからないけれど、あの約束はまだ生きているわけで。        「60歳のとき」というエルトンジョンの歌は彼のデビューアルバムの秀逸な一曲で、そのなかには、あのYour Song, Border Song などが入っていた。    ある日、Ms.M. に、「あと何回満月を見たら召されるのかなあ、」とメールしたら、返ってきたメールには「あと何回満月見たらお腹から子供でてくるんだろ?」って書いてあった。(いま妊娠してる)    ぼくらの約束は僕らみんなで見ることができるのだろうか。   あのときのままのみんなで、同じような演奏ができるのだろうか。   音楽を約束のとおりに現実にできるのだろうか。  曇り空のあいだから青空が見えた今日のひるま、なんとなく思い出していたら、ひとつの秘密を公表したくなった。~べつに秘密じゃあないけれど「秘密」という、ことばの響きを使いたくなったんだ。    PAのチーフだった末広一浩は、5年前に、早くも準備のために旅立ってしまった。

2009年5月25日 (月)

近くの予定

6月6日、三島市立公園「楽寿園」。14日秘密。7月25日河口湖楽園。8月1日十里木。こんなところかな。天城は土曜日と、プラスアルファ。     さっき、ひさびさの震度3.ねこ、和室に逃げるも同じ揺れにて、舞い戻り。     このあいだ探してたプロジェクター、お仕事先の使わないものコーナーに埋もれており、しばらく借りてきました。あれ?電源コードない。ほかのヤツで代用としましょか。HPの少し古い型。     知人は宝くじ30万ゲット。おこぼれちょうだい。    ガリガリくん、知ってるでしょ、杏仁マンゴー、うまいぜ。南国パインはイマイチだけど。    トモダチのとんかつ屋のおやじ、you tube で佐野元春歌ってる。「やくみつる」の弟みたいなお顔で。   CXのmonaco GP中継、相変わらずの「とんでもない」ゲスト解説者登場。あたまワルイ企画の代表だな。    すごしやすい天候。夜空もきれいだ。   いろいろなものには、いろいろいい名前がついている。センチメンタルシティロマンス、このバンドの名前、ゴキゲンだった。もちろんサウンドはいうことなし。今好きな名称は「クレマチスの丘」。     100数十億もする戦闘機、維持費はおいくら?不幸にして落っことしても、だれも謝りゃしない。税金でしょ。何十億でもいいけど、昆虫や鳥には勝てやしない。急に飛べず、止まらず。マネすら出来ない。目的が不純だから。いいねいいね、と言われるのは飛行ショーだけ。鳥の鳴き声で朝目覚めるのと、爆音で目覚めるのと、較べようがないな。    プリンターよりも高いインキ代金。まさに携帯電話のカラクリ。    下野氏のハゲ談義、DNAに組み込まれたそれなら、毛なんか生えて来ない、と。そんな薬があるならガンのくすりや不老不死の薬作れるでしょ、と。トドメの一発、インチキに毛が生えたくらいだ、って。ふむふむ。文章さすがに上手いな。    

2009年5月24日 (日)

市営の施設について。

先日、富士宮プロレス行ってきました。高橋裕一郎氏の口利きで。プラス「レスラー・植松選手」のご招待で。盛り上がりましたよ。よかことでして。で、それよりも、富士宮市のスポーツ施設の充実ぶりをこの目でみて、体験して、わが三島市の体育館などの施設が実に情けないことを思い知らされました。多目的に造ったであろう三島市の体育館は、バスケットボールとヴォリボールくらいしか使えません。もちろんレスリングもできますが、控室または楽屋、付帯設備、備品、配置、動線、どれをとっても較べようにならないほど低能。駐車場然り。客席ひとつにしてもトイレひとつにしても、対応に不備ありで。駅から近いことくらいしかすぐれた点がありません。自治体のハコモノ行政はなにかとトヤカク言われるものですが、実際「利用」という側面からすると、情けないの一言。南高跡地のフットボール場。あれだってイベントや観客のことをなあんにも考慮してない。たしかにサッカーというゲーム自体をする広さはありますが、それだけ。着替える部屋もシャワーもないもんね。打ち合わせする場所もないもんね。土地、場所、お金など条件そろわない中で、よく作りました。というダケ。の施設。カナシイ哉。文句ばっかりでごめんなさい。やっぱ、半端はいけないな。

2009年5月12日 (火)

君の手の忘れもの。

妻からお叱りを受けました。「君の手」に足りないものあります、と。で、追加。「君猫の手」。も一匹ぶんは追って。今日はいい天気でございましたが、ひさしぶりのFILAのシューズ、靴ズレしてしまいました。簡単なもんで、あっという間。簡単ではございますが、これにて。090502_191004

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