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2008年11月

2008年11月22日 (土)

観光気分?

土曜日は昼から夕にかけて箱根にいて。   で、夜は天城。ここだけ書くと、まるで、お気軽トーサンのような気分。仙石原付近に出没するにはいつも元箱根を通っていたのでありますが、ひさしぶりに箱根スカイラインなどを600円かけて通ってしまい。  しかし、空いているうえに景色ヨシとなると、なかなか侮れなくなるわけであります。回りの樹木は紅葉真っ盛り。標高8~900m。こりゃ、観光気分そのもので。目的の建物は例によって鬱蒼とした森の中にやおら登場イタシマス。中に入れば、「おしごと」開始。観光気分は見事に粉砕されて、モードは鍵盤。暫時天城に向かうころには真っ暗になっていて、紅葉の「こ」の字もどうかわからない有様。ま、あとすこしで、見ごろかな。「さか屋」さんの川べりには、おおきないろはもみじがありまして、こちらの紅葉は、も、ちょっと。一年じゅう移り変わる木樹のサイクルには、到底わからぬ自然の知恵が内包されています。  その夜のライナップには「もみじ」を入れようと、当初は思っていましたが、弾いてるうちに忘れてしまって、結果ナシ。プログラム渡してるのではないので、イイのですが、今日は忘れないようにこころがけます。じゃ、いってきます。  aあ、このあいだの蕎麦屋のハナシ。ひきあいが数件ございました。お聞きになられた方には、場所・屋号をお伝えしましたので、まだの方はお問い合わせくださいな。  12月5日は岸田敏志さんの仕事で、長崎に参ります。コスモスの絵のセンセーに会いたいなあ。平戸の焼物屋の立石利一郎はその夜空いているかなあ。などと、少し思ってます。  絵でも描いてくるか。

2008年11月 4日 (火)

商売ではなく、趣味のような。

あっ、うまい。頬が緩んでしまう。あれ、なんだこりゃ。目が垂れてきた。おいおい、やめてくれ。からだが軟らかくなる。    営業は土日月の3日間。20食(日)程度。  本日の前菜は、れんこんとウナギの葛がけ、きのこと牡蠣のスモークおろし和え、カリフラワーのサラダ。ホタテのサワークリーム・蕪を添えて。    で、蕎麦。で、蕎麦。デザートありで。    景色は幾重なる山と谷川のせせらぎ。値段はないけれど、だいたい、3,000円くらいだそうで。ゴチだったので。       それから、食事の合間はピアノで。(僕が弾くのですが)      あのね、うまい、うまい、うまい。こんなところが、あるのです。知らなかった。ご主人、奥様、週の半分は自宅のある川崎で。半分はここ伊豆市の別邸で。というか、蕎麦屋で。目のまえは約3,000坪の芝生の庭。ヒメシャラの木のまわりに。 蕎麦だけなら、700円から。あん?売り切ったって、売上額は暗算のとおり。完全に趣味でやってる。本日そんな蕎麦屋に遭遇。もちろん、ご紹介いただいたのですが。     あのね、うまい。こんなしあわせな気持ちになった蕎麦屋ははじめて。あのね、うまいんだ。       メールで問い合わせてくれた方には、お教えします。名前も場所も。別に秘密でもないので。予約は10日前まRimg1307でだそうです。   帰り道はRimg1306 南の空に月と金星のランデブ。小さな写     真撮りました。 あっ、写真の上手い下手は、無視してね。

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