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2008年7月

2008年7月31日 (木)

熱海越え

年に何回か「天城越え」を弾くことがあります。  夜、熱海からの帰り、大粒・大雨。10m先も見えないくらい。いや、以前もっと凄い雨にも遭遇しましたが。東名高速20キロくらいで走るっていうのもありました。モナコの高級住宅街から海を見下ろすようなろロケーションに訪問先はあり。いやはや、生活のレベルが違うようです。けれども、海はおなじように僕にも微笑んでくれました。山もやさしく・・・と。思ったのも束の間。cats and dogsってこういうのかな。こらぁ、大変だと、思った矢先。雨はソコマデ。降った痕跡すらなく、ただクソ暑いいつもの夏がありました。5km四方だけ降ったような。峠の西だけ降った豪雨でございました。   そして、今日は29日、十里木はあさって。明日は雨ですが、当日は大丈夫なようで安心安心。コンサートは15時から。十里木ドライブインの庭で。おひまな方はどうぞ。   それから、この日は吉奈のおまつり。土曜恒例のさか屋の夜会は、おやすみです。   またまた、それから河口湖の「去りゆく夏のエッセイ」は8月24もしくは31日になりました。 また報告しますが、お近くの方はどうぞ。(いずれも問い合わせはメールでね。) 続続、秋には御殿場、伊東方面へ進出しちゃいます。    蝉がギシギシ啼いてマス。冷静に考えると非常にうるさい。でも、不思議なことにうるさくない。あのサイズ・からだであの声。すごいモンデス。騒音と背中合わせ。っと、騒色について。某Uマンガ家の自宅の壁の色。ありゃ、どこを切ってもげーじつ家じゃありませんな。ここはヨーロッパじゃありませんが、あちらの基準からしたら、問題外・非常識。品格の問題だと思います。概して日本人の建築物の色などに関して言えば、どうしてこう無頓着で、下品なのか、前から疑問です。   で、熱海越え。意味はありませんが、天城越えに近いかな、なんて。  

2008年7月21日 (月)

77,7MhzVoiceQue

23日の昼間0:00~0:30のあいだの15分くらいですが、ローカルの放送局ボイスキューに出演しちゃいます。(77,7Mhz)   函南猫おどりのことを、すこし訊きたい・と、小坂真知子さんが仰言ってくださったので。もちろん「満月」もかけちゃう気でいますが。なにを、ふられるのかまったくわかりませんが、ま、ぺらぺら喋っちゃえば、あっという間なんで。思い出してみたら、はじめて出演した番組は、JOQRのセイヤングでした。ま、ぼくがメインではありませんでしたが。             昨夜と、その前の晩は「さか屋」さんでの恒例のコンサート。自分でいうのもなんですが、好評でございました。夏場は、休日前夜とお盆のときなど、少し回数がふえますが、手も足も抜かずにやっております。     ここだけの話ですが、吉奈温泉では、まだ「ほたる」の光の競演を見ることができます。一般には知られてません。お泊りになった方のみの、スペシャル。「さか屋」さんの、趣のあふれる佇まいに、身を寄せて、ゆくり温泉に浸かり、おいしい食事、ほたる、コンサートのフルコース。こりゃ、同じお金払ってもほかの日本の旅館にはない環境です。なんか変な言い方ですが、ぜひ、お泊りになっていただきたいものです。お仕着せじゃないし、強制もないし、すべて、参加が自由なだけで。浴衣着てスッピンでこんなん過ごすなんて。~~~あ、それから、以前に書いたことがありますが、コンサートだけのお客様も歓迎しています。(webから予約してくださいね。)          さてさて、もうすぐ十里木のコンサート。いまから、ドキドキしちゃったりしてね。オカリナ奏者の古庄ユキちゃんとの「フォーマルハウト」というデュオ。ユニット名が決まり、CDも作るし、これから、少しやることが多くなります。  などなど。

2008年7月15日 (火)

十里木の夏

今年もやってくる野外コンサート。8月2日、十里木の夏です。いろいろな成り行きで「会」は生れてきます。この「会」は、ご家庭の音楽会がどんどん膨らんだみたいな「会」。それだから、いまでも「てづくり」。  霧に悩まされたこともありましたが、へっちゃら、へっちゃら。挫けずにやってます。出演者は毎年変わらずに、でも、すこしずつ増えて・・という雰囲気。とりたてて、なにをやる、といったものはありませんが、音楽を使って気持ち良くなりません?といった問いかけに応じた仲間・お客が集う「会」なわけです。ゆっくり、ゆっくり、ゆったり、ゆったり、遮る社会的なものも文化的なものもなく、同じ立場で「十里木の夏」を愉しむ・のがテーマでルールかな。燃料高騰の折、おでかけはすこしタメライガチになるかもしれません。おっと、河口湖の去りゆく夏のコンサートの企画も立てなくては。これは、出演者少ないし、開催も風任せなんで、また、後日報告します。

2008年7月11日 (金)

壊れかけのレイディオ

ときどきピアノで「壊れかけのradio」を弾くことがある。曲名しゃべる時は、レディオに近い発音で。あのね、日本語はラジオだ。けれども、レイディオと発音しないと、しっくりこない。むかしラジオシティレコードというレコード会社ありました。先端を行くであろう音楽の発信地がラジオ~だったので、いいんかいなあ、と感じてました。英語を日本語にするのは至難のワザだということは心得てますが、どうか、偉い方々、なるべく原語に近い発音で、伝達してほしい。   「ぺきん」へ行こう、はいいさ。でも、英語ではベイジンに近い。悲しいニュースが流れた「しせんしょう」の地震。高校のころ、あそこは「すーちょわん」と、習いました。町は「せいと」ではなく、「ちょんつー」。隣は「ちょんちん」。「じゅうけい」ではなかった。漢字を共有することは、別段問題ないけれど、そのまま読めばいいってもんじゃないでしょ。アメリカ人にいきなり、四川省を知ってる?って聞くとき、なんて発音すりゃ、いいんでしょ?自分の名前を中国では、こう発音する、って、楽しそうに言ってるひとがいますが、あなたの名前は日本語での発音以外にあるわけないでしょ。これからオリンピックの中継で、中国の選手や、韓国の選手が、そのままの発音でアナウンスされると、思いますが、日本では、周さんはしゅうさんですか?楊さんは、よう、さんですか?名前がふたつあったらおかしいと思いません?   ウイルスとビールスがあるのはしかたありません。ドイツ語と米語の違いだから。  言いたいのは、歴史上いろいろな発音がなされてきたので、、しかたがないことかもしれませんが、メディアにかかわる方は、なるべく原語に近い発音、報道をしてほしいということです。おう選手とジュディ・ウォングが同じ苗字ですか?だれかはワンちゃんと呼んでます。 ちゃん、さん。チンさん。ちぇんさん。あなたの名前はなんですか?    「るり色」ってすぐわかりますか?なんとなくぞくぞくするような「瑠璃」色。こどものころご多分にもれず、切手収集をしていました。「鳥」シリーズのなかに「るりかけす」というのがあってね。どんなにきれいな鳥だろうと、わくわくしたことがありました。雷鳥なんかもありました。その「るりかけす」が、絶滅危惧種の指定解除というニュース。いいニュースなんだろうね。国語の文化では、るりかけすのお相手は「キビタキ」。ヒタキ科の鳥です。ちなみにカケスはカラス科です。   こういうどうでもいいはなしをするから、女房には嫌われます。と・ほ・ほ。

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