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2008年3月

2008年3月27日 (木)

甲子園と校歌

春の高校野球、みんながんばってください。今は平安高校の試合だ。ずっと前から思ってた。試合のあとの校歌。聴いていると、某北○○の音楽みたいだ。あまり上品とは感じない伴奏に「混声合唱」が展開されてる。国家意識の高揚みたいな音楽、曲にも問題あるけれど。ああ、校歌そのものの創作・選定はここでの話じゃあない。あれをね、たとえば、ギターで浜崎が歌う・秋川がオーケストラで歌う・都がジャズふうに歌う・ケツメイシがあのビートで歌う、館野泉のピアノのみ・なんてやったら、生徒も国民も楽しいな。かたちを変えた紅白歌合戦だ。生徒会で選んだ歌手、校長が憧れてた歌手、そんなんが、実現したらこりゃ、楽しいと思いませんか?    じつは、もうひとつ。健闘を称え校歌を・・トというアナウンスに続くセレモニー。これこれ!ここで、流れる校歌を勝った高校の校歌じゃあなくて敗戦高の校歌にしちゃおうという提案。だから決勝で敗れるチームまで、全部の校歌が聴けるわけ。そして優勝校はさいごに自分の校歌を楽しむっていう寸法。せっかく録音して、あの檜舞台で聞いたり、歌ったりできたら、素敵だなと思う次第であります。ちなみにわが母校はた~まに、稀に、偶然に、間違ったり、優勝しちゃったりします。

2008年3月26日 (水)

栄養満点

Img_0008_2   Hoo103_2 Hoo110_3 Img_0005 Hoo106  どうも食事が満点らしHoo103Img_0006_2 く、うちの娘さんたちは、ドクターからストップがかかるほど良Img_0007_2

い体型になりました。あああ、と、昔のこと思い出してみよっと、写真さがしてたら、子供のころのを見つけました。ついでにここで披露してしまいましょう。「昔はこうだったのに。」って思うことあるよねエ。お、きょうの空はいかづちだ。雨降ってくるな。

2008年3月18日 (火)

高速道路を走りながら

外国を旅をしたのは、数か国だけ、または、ある地域だけのことですから、一般的ではない感想。大型トラック、トレーラーの運転マナーがいいな、って感じました。日本に比べて。運転手はこう、なんというか、オイラ。プロだぜ、みたいな。そして、日本に帰ってくると、傍若無人というか、わがままというか、好きに走ってます。時間や、お給料や、僕になんかわからない理由があるのでしょうが。これを書いている理由は、東名走りながら、建設中の第二東名を横から見て感じることがあったから。よく高速で、死者が出る事故は大型トラック絡みが報道されます。(頻度や統計などからは、かけ離れたことなので、勉強不足ですが。数字はすべて無視してね。)     あのね、だいたい自家用車もトラックもどちらが悪いといった問題ではなく、一緒に走っていることが、不幸な事故の誘因ではないのですか?自家用車に乗っていて前を走るトラックがあると、不安になります。前が見えない。先を見て走れないから。両脇に大型がいてもおなじ不安。立場代えて、たまにトラックに乗ってると、小型車がチョロチョロしていて、鬱陶しい。しかたがないことはしかたがないことなんで、しかたがない。うまい作戦ないなあ、と思っていたら第二東名。ヒット!これって、大型と自家用車~小型と分けて走るのは出来ない相談だろうか?最初から、起こりうる「ストレス」をまずなくすこと。実験でもしなければだめなのかな。   僕は日本郵便の車の後と、80km以上出しませんって書いてあるトラックの後走るのはいやです。雨の日の水しぶきだっていやでございます。道路の財源云々はこの記事では関係なし。税金云々も関係なし。   通る車があるのだから、それが通り易くするには、「分けて走る」ということが出来れば、お互い通り易くなるんじゃないのかなあ。ひどい事故減ったりしないだろうか。東名の話だよ。現況・既存の施設の立地や、車社会の環境を考えたら、こんなの絵空事って言われるんだろうな。    川崎での満足コンサート終えて走りながら、ふと、思った。さて、お客様・コンサート関係者のみなさま、ありがとうございました。

2008年3月14日 (金)

発泡スチロールの箱

あした、あさっては川崎の蔵敷、小倉こども文化センターで、コンサートです。すこし朝早く出ることにしました。楽器はいつもどおりマイナスってカンジ。マキねえちゃんと、ユキ姐さんとのトリオで。近所のかたはどうぞ。    と、ここまで書いたら猫がいない。さっきまでソファにいたんだ。あれ?って、見回すと冷凍食品の例の箱・お菓子の箱のなか。どうしてか、箱の中に入りたがる。だいたい自分の過ごしやすい場所を10か所くらい持ってる。ま、ゆっくりしてくださいな。Rimg1108 こんなに太ってしまって、ああ、どーしましょ。       ここのところ 眠るまえに椎名誠の絵本探検隊を読んでいるのですが、出てくる絵本、半分くらいは認識してるけれど、初めて見る絵本もたくさんある。動物のおはなしもたくさん。乗り物もたくさん。もっと本を読まなくちゃいけないな、って感じさせられます。     320km上空では、エンデヴァーが、作業中。コロンビア・ディスカヴァリー・アトランティスは、待機中かな。エンタープライズは、宇宙を飛べないシャトル。トレッキーの熱心なファン(スタートレック)が命名したくせに、宇宙を飛べないんだな。チャレンジャーは爆発してしまったよね。もう、生産のラインはないから、シャトルのつぎはどんな魔法を見せてくれるかなと思うとぞくぞくするな。発砲スチロールの箱と金属の箱。

2008年3月 3日 (月)

バスについて。

バスは、じつによい乗り物なのですが路線バスについてのこと。ぜひこの乗り物の製作者にきいてほしいこと。「路線バス」に乗ると、「ワンマン」です。運転手さんが車掌を兼ねるので、料金のやりとりに便利なように、そのたぐいのものが配置されていますが、あの動線は、非常に理解できない。いろんな、外来語や日本製英語風なことばで、飾られてますが。まず乗降のスペースが確保されていない。両替機はあそこでいい?手荷物置けないじゃん。買い物の小さなカートだって置くところないじゃん。両側の座席ってああいう配列でいいのかしらん?ノンステップバスと謳っていることがありますが、名前だけ。中でのスペースが確保されていなければ、意味がない。出入り口が広ければ、体の不自由な方や年寄に手を貸すことできますが、あれじゃ、出来ないし、まあ比較的利用の少ないと思われる車イスだって入りません。動けません。第一に、乗降の手伝いが出来ない。しにくいのではなく出来ない。文句ばかり言ってるように聞こえるかもしれませんが、そのとおり。でもね、言うにはちゃんと僕なりの理由。まず、ちいさな町のバスは、あのボディをつかうならば、中を改造なり、新たに発注するときに、以下のことを勘案してほしいわけ。近距離を走るバスの乗降人数をよく考えて。客が30人も40人も乗ってますか?乗っている路線はビジネスの朝夕だけということ多い。だったら、①半分をパブリックなスペース~空地~にしましょう。トラックの荷台でいいよ。荷物も置ける。カートも取り回しが出来る。車イスも出入りが楽。中に楽に配置できる。フックだって掛けやすい。混んでいたら立っているスペースにすればいいでしょ。多くは、30分も1時間も乗ってないのだし。②座席は半分のスペースでいい。座りたければ譲り合いで。それも横向きでいい。ベンチでいい。進行方向にこだわることない。タイヤハウスの上の妙な座席など、特に荷物置き場でいいでしょが。こういうつくりのほうが、安く出来ませんか?半端な見た目だけの豪華そうな座席はいらないワケ。合理的ではないのかな。言いたいことはつまりひとつ。半分いまある座席を取り払って、単なる「荷台」状態をつくること。なにをするにも、これが一番いいと思うよ。使いにくい配慮してありそうな、サービスよりも、なんにもない、「広場」のほうがいい。これって、行政にも言えることだけど。「遊具」のある「公園」でも同じこと。場所とベンチとトイレとゴミ箱。灰皿。あは。でも外国行くとこういうのが、よくあります。やさしいバスを目指すなら、こういうことからだと思うよ。

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