« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月29日 (金)

星と音楽のゆうべ

埼玉県加須市mirai館で、2月23日(過ぎちゃったけれど)と3月8日に「星と音楽のゆうべ」という催しがあります。このシーズンの星空がもちろんメインなのですが、そこでながれる音楽が、わたくしの曲であります・という報告。実際には見てないけれど、きっと、マッチしてると、淡い自負。、すこし散歩がてらに、加須のプラネタリウム覗いてみませんか?なんちゃって。

2008年2月17日 (日)

N放送の○○自慢見て。

何年かぶりに○○自慢という放送を見まして、納得できないことあって。で、見なければいいし、書かなきゃいいんだけど、どしたらいいかわかりません。参加者の皆様には、何の問題もありません。聴衆のかたにもなにもありません。納得できないのは、「伴奏」。僕は、ライブ感を大切にしてきた。見たいものは、お金を払って見てきた。自分もそうだし、他人を見ても、間違いもあるし、手違いもある。間違いのないものや、しっかりしたものを見聞きしたいなら、CDでいいでしょが。  何故、ゲストの歌手が、カラオケで歌うのかしらん。あれ、これ、の伴奏必要なら、後ろのバンドがそれ用のアレンジで演奏すればいいのではないですか?一流のメンバーじゃないですか!「なま」の演奏に「なま」の歌。これ、当たり前。金銭的制約でカラオケで歌わなくてはいけないひとは、もちろんたくさんいます。カラオケじゃなくちゃ、できない伴奏・演奏もありますが、それはそれ。そこを言ってるんじゃなくて、再現できない音楽は音楽じゃないと思っている。っていうか、これなら、別にバンドいらないじゃあーりませんか。あれっ、と見れば、バンドは、シロートの伴奏してる。そりゃ、違うでしょ。シロートがカラオケでやればいいんでしょ。そのほうがいつもの歌い方できるんじゃないの?だって、実際、あらゆるジャンルのシロートさんに対応して、それ用のアレンジしてる能力あるんだからプロの歌手にもそれでやればいいんじゃないの?  みんな「カラオケ」か「なま」。前者なら~メンバー、楽器、キー合わせなど、要らないし、音響上のトラブルも最小限だし~現場スタッフはラクでしょ。日本全国にでかける人員の経費だって、あの、聴取料金から出てるんでしょ。だったら、楽団なければ経費減るじゃない?後者なら~ああいう曲がこのメンバーでこういうアレンジになるっていう、楽しみ~ないですか?歌手は歌手で、事務所は事務所で、CDどおりの音じゃないと、なんて言ってるかもしれないけれどね。本来の意味に戻ってよ。楽団の音で「なま」でうたうから、お金取るんじゃないのかなあ。    それから、歌ってる参加者のうしろに控えてる参加者の「フリ」、手拍子。なんで、あんなのを練習して、変に合わせたりするんだろう?一体感てやつですか?なんか、みっともないけど。自然に参加してください。って言っておけば自然にやるひと、やらないひと二通りあって、自然だと認識するんだけどね。  細かいことを言ってるのではなくて、なんか「ヘン」なワケ。一般的には、カラオケの番組だらけだし、それはそれでいいです。ただ、この番組見てると、コンセプトが理解できない。「火曜ステージ」のような、いい番組あるじゃないですか。あ~あ、またオジさん、へんなこと、しゃべってしまいました。

2008年2月11日 (月)

「名乗るほどのものじゃない。」かぁ。

「他人の恋人であったであろう少女に」~ふたば工房~伊藤芳博。という詩集のなかに「名乗るほどのものでない」という一遍の詩があるんだ。ゲーセンで、恐喝があって、仲裁した高校生がいる。その場をたちさる時に「名乗るほどのものではない。」といったんだけれど、あとで、それが誰であるか、この作者である、学校の生活指導教師はわかるんだ。でも最後の3行が問題。実は名乗れなかった。立ち入り禁止の場所だから。そしてこう結ぶ。僕はだれだか知らない。これだけの詩なんだけれど、社会とガッコと立場が微妙に交錯してる詩なのであります。くすぐったいけれど。        今日の朝、いいことがあった。近くのスーパーの前の道。2階から、わたしを呼ぶ声。「きのうのコンサートよかったです。」って。あ?あれっ?顔まったく知らないおばさま。ありがとうって挨拶した。嬉しかったよ。ほんとうは飛び上りたいくらい。だから、気をつけよっと。悪いこと出来ません。

2008年2月10日 (日)

午後のひとときを優雅に過ごす

お昼御飯の締め括りのデザートは、心地よい音楽をということで、本日約1000名のお客様とともに、「にしきだふれあいコンサート」が、おこなわれました。ホントは100名ですが、そのくらい拍手をいただきましたので。はい。いろいろなジャンルからおいしいエキスを抽出して、20曲ばかりアレ、コレをオカリナ・古庄由喜子姐さんと、ソプラノ・渡邊実帆さんと、わたしの鍵盤の3人大編成で、お送りしました。いらしてくださった皆様にこの場を借りて、まず感謝。磨かれた声と、謳い上げる楽器と、デジタルキーボードの不思議な空間は、まるでCDを聴いているみたいだと、感想をいただくほど、心地よい空間でした。 ちょっと、言いすぎではございますが。ライブ録って、販売しちゃおっか。なんてね。これを読んでるひとに聴かせられないのが残念です。                                 そして、終わって天城へ。雪が降っていました。先週も雪だったんだ。スペインの友達の奥様はNeusという名前です。カタルーニャの言葉で「雪」という意味だそうです。で、音楽会はこれまた、多くのお客様に来ていただいて。アフタープログラムのリクエストは、Fly me to the moon 久しぶりに。そして桑田さんのエフエム聞いて帰ってきました。写真のデータ送ってこれから寝ます。一日のこと・ひとつずつ話したいんだけど、まとめて「よい一日でした」ということで、おしまい。

2008年2月 2日 (土)

mitaka~びっくり。

mitaka と、検索してください。びっくりした。星空のことなら、なんでも手にとるようにわかる。三鷹国立天文台のページ。すごいぞ。知っていた方、すみません。なにしろ、びっくりしたんで。ちいさなプラネタリウムが我が家にも、出来ました。カッシーニやヴォイジャーで宇宙旅行出来るんだ。30Mbくらい。

少し報告

おっと。ずっと書いていなかった。忙しいわけではありませんが、なんか、時間あるようで、ないようで。新曲も作ってます。「リチャード・クレイダーマンが見たかもしれない天城の曲」なんてのを。それで、今日はこれから天城へ。明日は沼津の「アトリエ」という、レストラン~というか、お食事のお店~というか、趣味のキッチンというか~そこへ。17時からvocalと共に一夜のセッション。2月9日は、オカリナ姐さんのユキちゃん、ソプラノの渡邊実帆さんと、錦田公民館で、コンサート。リハーサルはこれから。3月は川崎に出没することがこのあいだ決まりました。15日と16日。二日間。というわけで、特にコメントなし。報告のみ。

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ