2022年12月 6日 (火)

おつかれさまでした。

日本の若者たちがWCで堂々のベスト16。日本時間深夜早朝にかけての試合は、国民を眠くさせながら、だんだん決勝に近づいております。今夜日本はやぶれましたが、残念、また4年後に。というよりまたすぐ予選が始まりますが。次の開催からは48か国が予選に臨めるので、また出場のチャンスがあります。その時には勝ち抜いてもらい、決勝トーナメントの姿をを見たいと思います。楽しい1か月、おつかれさまでした。温泉にでも行ってごゆっくりお過ごしください。クロアチアには負けましたが、ドイツ、スペインに勝った素晴らしい選手たちでした。ワタシが生きているうちに、勝ちまくって優勝なんてのを見たいなぁ、と、ふと。

2022年11月27日 (日)

うまくは、いかない。

Zurich, Berlin, and Antwerp dates cancelled; Frankfurt show rescheduled

We are deeply disappointed to
announce the cancellation of James’s concerts on November 7 in Zurich, November
10 in Berlin and November 11 in Antwerp. James is suffering with symptoms of
COVID and has been advised by doctors to isolate and recover for the remainder
of the week. Unfortunately, it will not be possible to reschedule these dates
for the foreseeable future, so we have made the difficult decision to cancel
those three concerts. Ticket holders are asked to contact their point of
purchase for a refund.
 

Last night's postponed concert in
Frankfurt has been rescheduled to Saturday, November 19, 2022. Previously
purchased tickets will be honored for this date and fans are encouraged to hold
onto their tickets.

ヨーロッパツアーの最中にJTからの発信。うまくはいかないもので。チューリヒやら、ドイツ、前後にはデンマークやら、軒並みの延期やキャンセルが発表されております。一流歌手が延期のつあーをもらうのはなかなか本意ではないことだろうと、同じ職業(笑・笑・笑う)のわたくしは同情しております。原因はあのすべてCOVID19から。国内ではあちこちでまるで「ふつう」のように催し物が開催されていますが、いいんでしょうかねえ。第八波の到来だと多くの方は仰る。インフルエンザとともに発生するとも。ワタシ、どちらも「ヴァクシン」済ですが、そういう問題じゃない。もっとおおきな視点の中でのハナシ。いったいいつまでつづくんだろう、政府は伝染病のレベルを下げたい意向があるし。(実際既におおくの経費費用が掛かっております。)

そしたら、フットボール。WCで第一線でドイツに勝ってしまったら、勝てばメディアに官軍ラッパが鳴り響き、解説者や関係者はごろごろ増えて、応援者はドカドカと騒ぎまくってのお祭り。いいじゃないですかぁ、ほんとは。いやホントも嘘も「勝てばいいじゃないですかぁ」。賛成。

問題はね、これから起きるコスタ・リカとの一戦。今夜。さて、勝ったら、また大騒ぎ。負けたら犯人捜しが、ハジマル、ハジマル。結果はあと数時間後。え?長友、奥さん露出。きれいな奥様は映ってもきれいです。すごかったな、ドイツ戦の勝利の瞬間からのしばらくの時間、ずっとハイテンション。吠えまくって、、、。ヨーロッパの戦場のんかかで実際に身を置いている、置いていた、彼らが喜ぶあの興奮。そりゃ、想像の域超えますワ。

がんば・れえ~~~~。がんば・れえ~~~~。がんば・れえ~~~~。がんば・れえ~~~~。

お金持ちの国の開催イベント。F1だってなんだってやってます。じゃあね、インフラ整えてやりましょ。観戦者はあなたがたのような金持ちばかりじゃありません。なんだかホテルもいいこと報道されてません。

他人の金で放映権を手にしたNHKのかたがた、記者、いいところに泊まっているのかなあ。写真だけ配信する東京12チャンネル、どっちが正論者かというと12チャンネルのほうだと思います。オリンピックも同じこと。こちらのほうが事前の無駄遣いや賄賂が多いのですが何れにせよ、問題は「金」。さてさて、そして、時は金なり。数時間後にはまた日常と違う景色が報道されるわけです。

 今夜のホストは朝日テレビ。お抱えの松木が解説しなければ、嬉しいです。まあ、無理な話。声だけカットできればいいんだけれど。

さあ、お馬鹿が増えなければいいな、とおもいます。

 

 

 

 

 

 

 

2022年11月24日 (木)

伊東、走る走る。

あれあれ、勝っちゃいましたよ。強豪国ドイツ相手にですよ。あれあれ。

ドイツナショナルチーム対ブンデスリーガ選抜みたいな試合でした。PKで負けたと思ったのが、同点逆転のうれしいジャパン。つぎもお願いしますよ。イトウ走る走る、好きだな。

しかしてNHKは放映権を手に入れるためにどれだけの金額を払ったんだろ。入札のシステムは知りませんが、NHKには国内民間放送局と違う土台を持っているのを忘れちゃイケマセン。欲しいとなればいくらでも出る「打ち出の小槌」。スポンサー探しもお願いも上限もありません。視聴者が出す受信料という悪辣なシステムがあるから、いくらでも「出せる」財布をもっているわけで。ま。オイルマネーとあまり変わらない構造で入札に向かえるゲインがあるってこと。長時間ブチ抜きでの日本の第一試合中継を見て、ふと、この組織は「なんじゃい?」と思ったワタシ。

2022年11月14日 (月)

イシカワ、

やった。2年ぶりだ。イシカワ、おめでとう。いいな、やっぱりこの選手、好きだな。

翻って、卓球女性。ひなみまみう、なんだかわからない名前はさておき、激しい戦いの内容はスポーツニュースでごらんください、と言いながら、そんなに多くの時間を割くTV 局は、ナシ。

スケートボードに乗って階段手摺の(状の上部のパイプ)を滑る競技のそれにくらべたら、なんと、激しい運動で、「鍛錬、練習」の毎日の積み重ね、作戦、臨機応変の策、多彩な女性が多彩な「技」を繰り出している。いや、ボードの競技が悪いわけではないのですが、なんだか「勝つ」ことの重みに天地の差があるような気がしてならないんだ。ボードが悪いんじゃなですよ、なんども言いますが。スケートしかり、陸上競技然り、団体戦の球技然り、血のにじむような努力がそこかしこに見えるスポーツ。みんな見ていて楽しい。なのに、あのボードは一体どこが競技なのかなって。?みたいなところがあって、なにこれ・みたいなところがあって、僕には関係のない競技に思えるのであります、、。

今日はヨコハマ。久しぶりの2ステージでした。配信もされたようですが、それは追って。まったくいつ何度行っても横浜の地理がわからない。首都高がどういうふうに走っているのかわからないし、そもそも首都じゃないし。目的の場所にGPSを積んだディヴァイスが案内をしてくれるけれど、やっぱりムズカシイ横浜市街地の地理です。若いころから同じ病。電車が一番わかりやすい。かといって新幹線を新横浜で降りると、そこはヨコハマじゃないんで、ますます難しくなります。なんちゅうか、「イナカモン」の行くところじゃないのかな。と、思いつつ到着搬入リハ本番撤収帰途。

夜の我が家では、留守番猫がミヤアミヤアお帰りをお待ちしておりました。おなか空いてたね。

雨の時間帯は行き帰りともうまくはずれていてラッキイ。東名は日にちと時間帯がよろしく、大型が少ない時間帯でしたので、快適。だいたいヤツラは走行車線を守らないし、とんでもない速度をだしたりします。一番困るのはすぐ後に付いたとき。一台先の状況が見えないので運転しにくいです。雨の日の跳ねる水を受けるのもよろしくない。流通という社会的現象の恩恵は確かに受けていますが、どうにもこうにも走る「姿勢」がヨロシクない。ヨーロッパのドライバーたちの「姿勢」を見倣ってほしいとつくずく思うワケで。

2022年10月29日 (土)

ヤ・なこと。嬉しいこと

 

少し前のシゴトで、しようもない演奏をしてしまって、猛省の毎日。なかなか頭をはなれないものです。ヤーな感じ・

♪ 夏梅木の蕎麦屋のオヤジが「柿、もっていって」と。袋をいただき、剪定ばさみでチョッキン。次郎柿と富有柿2種類。「今年はカメムシの被害がなかったからよかった、」と。いただきます。 おかげで秋の果物がまた増えました。うれしいなあ。

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葡萄は先日の長野でいただいたものもあります。Nちゃんありがと。

ナシはウマイ、リンゴはウマイ、蜜柑はウマイ、葡萄はウマイ。柿はうまい。ジツに正しい秋になりました。嬉しいなあ。

いまから秋のイツモの箱根に向かいます。あしたも箱根で、ビジターセンターでFOMALHAUTのライブ。

寒いですよ。んなことより、指動くかなあ。皆様は、「防寒具」をお忘れにならぬよう。平地の冬と同じです。

ではでは。

 

2022年10月25日 (火)

びっくりしたよ

富士山、真っ白で、びっくり。

昨日長野から戻りました。道中は降ったり止んだりの雨。此方に着いて「寒いなあ」と、朝が来れば富士山雪ですか。

 

       20221023_171333 

    20221024_121243 お約束の蕎麦はさておき駒ケ根ではソースカツ丼がまちじゅうにあふれているわけで。   で、宿泊は駒ケ根と中川村。なんだかんだの麺はしっかりいただいております。

         20221024_133427ついでにリンゴを松川で購入。それから、日の出」というナシがとてもうまいです。   ああ。眠い。

2022年10月20日 (木)

毎年

10月10日は毎年「由良」の侯。今年は去年よりも作柄がよろしいようで。段ボール箱に三つもあって、こりゃ食べなくちゃ、とはいったものの、そんなに食べられるもんではありませんが、10個や20個くらいは食べてます。サイズはいつもスモール。沼津西浦の〇さん宅に伺って配送を頼んでおります。

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おっと、箱根道の駅でスイカ発見。1200円なら、で、買い。早速食せば、つぎの日に〇さんから同じように平井の秋スイカ。まったく美味い。

それから内緒ですが、この道の駅にはたいてい生姜がおいてあって、それが100円、スーパーにあるものの4倍くらいはいってます。もちろん国産。これも買い。キノコも安いです。どうぞ。ソレカラ、グミ。これは西東麓では見たことのない、個人宅で製造しているグミ。いかにも包丁で切りましたふうな切断面と、サイズが疎らな感じ。一般のあのグミとは一線を画した「家庭の味グミ」です。

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2022年10月 4日 (火)

丼ころころ

どんぐりこ。小さな丼の中に各種どんぐりこ。どんぶりころころ、どんぐりこ。へ、へ、へ。日本語乱れて。

「蝶々、蝶々♪」蝶々20221004_154219などという動物はおりません。何度言ってもだめだ  

ころがった団栗。使う予定も、ましてや食べる予定もなく。でもなんだか可愛くってポケットに入れるんだ。「どんぐりコロコロ、どんぶりこ」って心の中で歌いながら。結局すてられちゃうんだけど。どうしましょ。大きなクリは食べられるな。食べないけど。20221003_095741 

粉砕の術

痛みを防ぐには、忍法粉砕の術式で、石を砕くんだそうです。今痛みはなくても将来これらが悪さをしないように。実際先週動けないほどいたくていたくて。それが今日のCTで見ると、あった石がなくなっているのがようっくわかります。クレアチニンのデータも正しい。まだまだべつのところにある売れない石。さてどうしますか。一応入院が必要だそうですが、ごく短期。術後はすぐにでも動けます。麻酔は基本ナシ。1時間程度、などと医者が申しております。

2022年10月 2日 (日)

結果はさておき

ひさびさの快感。アルファタウリ角田。最後まで走って「なんぼ」のリザルト。内容での評価はまたべつのもの。

Alfatauri-singapore2022  

ま、車とはすこしばかり違いますが、いつか日本人が表彰台の真ん中に立つ、なんてのがゆめじゃなくなってきた。最近の若者は元気で、外国人と伍して戦うに十分の体力と知力を得ているから。たまたま見た江村美咲のフェンシングに対する考え方には共鳴を覚えた。え、おおたに?年俸はさておき、あいかわらず、評価高い。まったく張本のジイサンの口をミシンで縫いたいくらいだ。MVPはどうなるかな?

沼津の音楽会は無事おわりました。22日は長野宮田にでかけます。ずっと先だと思っていたのに、もうすぐになってしまいました。ああ、また歳をとってゆくわけで。さっき上がってきたジュピター、箱根で見るとやはりここよりきれい。今夜はハーフムーン。病んでいたハーフムーン。夜中にはFOMALHAUT。夏が過ぎて、星ゾラやさしくなりました。

街じゅうにに車、クルマ、急にコロナが終わったかのような日常が、知らないムコウから押し寄せてきます。いいんだろか。知ってるムコウの国から洗車が押し寄せるよりは、ずいぶん平和ですが。

寒くなりまして

今日は箱根にて。寒いです。あっという間に秋というか、冬に向かって、気温下がってきました。12月頭にはスタッドレスにしないといけません。いつ雪が降ってもいいように。で、三島まで下がって、あたたかいかな、と思えば、似たような天候気温でございます。

どなたが亡くなった、で、右から左までピーチクパーチク。是非や国情の相違があった女王陛下と元総理大臣の国葬の大きな違いは設えられた景色があまりに違うもので比べるといってもしようのないものでした。荘厳な歴史を語る建造物と、張りぼての祭壇、歴史的背景と政治的背景を差し引いても儀式である葬儀が国民に無言で語ったのは、ありがとう、と、これなあに?のドラマ。色々なことを思わせてくれた対比豊かなイベントでございました。

翻ってアントニオ・猪木。熱狂を煽ったレスラーがただのオッサンになった日。ヒーローはずっと不死身のヒーローではなく、そこにある現実の病気と老い。これからそういうものを迎える僕らには、なかなかの現実です。ご冥福をお祈り申し上げます。

また翻って水害。清水あたりの台風禍。お見舞い申し上げます。知人宅も被害甚大。復帰はいつになる?食べ物やさんなので。非常にわかりやすい被害の写真や動画が贈られてきました。シモヤマ個人的には昔から台風の水害を幾度となく経験しているので、「絵的」には麻痺というか見慣れた風景ですが、それにしても、こんなのあり?が、そこかしこに現出する自然の驚異は、いつも忘れてはいけないものです。備える、という感覚を忘れないように。

やった、やらない、ほんと・嘘、の繰り返しのロシアの暴力は報道をかなり差し引いてみても、軍配はロシアには上げられない状況です。狡猾で野蛮な国の指導者はいつか歴史で辛酸をなめることになりますが、その間国民はどこに国家を見ればいいのか、そういうことがわからない筈はないと思いたいのですが、現実はちがうようです。今日はブルキナファソのクーデターが報道され。ミャンマーはどうした?いや中国はどうした・北や南の半島国はどうした。きな臭い匂いばかりしてくる構図はいつもかわることなく昔から継続されています。

さて明日は沼津文化センターで合唱のぴあのお手伝い。本番の出番は3曲だけですが、頑張りましょう、メンバーのみなさん。もちろん一般のかたの入場歓迎です。お待ちしております。13時開演です。

2022年9月19日 (月)

ドラマティックというのはこれかな。

一時はエイトバーディ。すごい追い上げで-20まできたのに、ボギイ叩いてー19.で、そのイシカワ、大槻とプレイオフ。4日間の仕上げがこの5分。両者18番でセカンド。イシカワ、バックスピンで、約2メートル。これで、イシカワ、の手の中に、札束が舞い込んできた。ワタシのイシカワ、お待たせ~。てな感じ。の、次の瞬間。大槻が同じラインに着地、同じバックスピンで、ころころ、あれよあれよ、まさか。のイーグル。イシカワがバーディ取って、さて、大槻は如何に、のストーリイは脚本を書く必要もないままページを閉じることになりやした。万年2位の大槻、またかな、の、予感は外れて大優勝。おめでとうございます。イシカワが大槻にたくさんたくさん拍手していたのが印象的なプレイオフ見ました。

Main 有無を言わせない札幌輪厚。ティーグランドは圧巻のANA飛行機バック。いつか訪れることがあれば、いいなと。ま、そういえばワタシのデビュウは札幌でした。かつてはシンガー今社長の田中坊氏と道新ホールのコンサートの次の朝。雨のかなしいデビュでした。当たり前ですがスコアなんて覚えていない。散々なスコアで夕方の飛行機に乗った記憶。

台風は若干東海地方を逸れたかな。これから近づいてきますが、日本海経由東北再上陸の予想です。何時間も並んであのベッカムが女王さまの柩の前に。みんなと同じ列に並んで女王さまとお別れを。あちこちでいろいろなことが起きています。

2022年9月 6日 (火)

ナシが好きですが、ほかのものもすきです。

えへへ。スイカも好きです。

20220830_144809 

これは近所の加藤農園のスイカ。特別にご用意いただいて800円。味は2000円のそれと変わりません。うまいうまい。

あと一か月で早生蜜柑の「由良」にまた会うことができます。

 

2022年9月 5日 (月)

ヤオコー川越美術館

20220903_144741作品⁅爛熳」還ってきました。作品「錦秋」がなくなりましたが。爛熳を見るとここに来たな、と実感します。今年は初めて見た作品も数点あり、その所蔵の多さにびっくりします。
記念すべき日というか、10回目の音楽会。音楽会開催往時の館長が奥様と「ナシ」持ってきてくださいました。「玉蜀黍」のことばかり書いていましたが、「ナシ」が好き。ありがたく。ここの2,3年は定員を約3~4分の1にしての開催となっています。COVID19で、一時は開催されなかったことを思えば、ありがたい状況に戻りました。美術館オープンと同時に開催となった音楽会は美術館と同じ誕生日を迎えました。変わらない景色と町の「匂い」と変わらないスタッフに指示されてお客様を迎えることが出来て感謝しています。

そういえば、10年前は圏央道もなく、できた後も、途中までででした。市役所辺りは閑散としていたのに、今はそこの周辺まで、飲食・観光施設がジワジワと商圏を広げてきました。町が内側から広がっていくのを見ているのは、観光客のワタシには気持ちのいいことです。かつての繁華街や駅前の風景が廃れて日本中を埋めていく昨今、こういう場所は貴重です。もちろんその周辺に広がる大型店や飲食の施設はこれまたいろいろな土地に見られる発展のヒトツかたちでもあります。

どこそこは、どういう土地であるという認識や告知伝達、駅港空港などのアクセスポイント、周辺の「見どころ」「お金の落とし場所」トイレなどのインフラの整備、そしてその集客された人たちを受け入れる近隣の宿泊施設の拡充(これには温泉が最も適しています)。どうぞ、皆様と頑張って、あなたがたの土地がみなさまから羨むに値するようになるのを願います。ベンチひとつ、樹木一本一本が街路を形成してゆきます。

いま、台風は日本海を北上してゆくとのアナウンスにすこし安心した週明けになりました。針路が予想される土地の方々はお気をつけください。

2022年8月23日 (火)

佐藤養助稲庭饂飩

饂飩そのものを食べる機会が少ないですが、その中での頻度が群抜なのが「佐藤養助」。いつも生徒さんが持ってきてくれるのでありがたく。だいたい我が家では、家の内外加えて、蕎麦:饂飩(素麺含む):中華麺=8:1:1くらいの割合なのでありますが、その中でこの饂飩の成績はみごと。たまにしゃぶしゃぶなどで、作者のわからないものをいただきますが、ま、だいたいこれ。まさにツルツル、シコシコ。で、今日も届きました。いただきます!

さっきからサツマイモを何度もトースターで焼いています。100度くらいで。モウスコシシタラ、今度は200度くらいで様子見ながら。今日のそれはシルクスイートというオナマエです。芋も品種・品名がたくさんあって出れがどれで?シンガー花岡さんからは、ときどき芋の便りをいただいております。芋だけで茨城にその店舗があるのがすごいですが。20220822_150308 

さて、今年の玉蜀黍は65本くらいだと思われます。もう途中で数えるのをやめたので、はっきりせず。謎の100円無人販売所、村の駅、卸商団地がもろこしの購入場所です。どーでもいいか。なんだか冷凍餃子の販売機や無人販売所が増えた気がしません?どーでもいいか。

など、普段の食生活の一部をお届けいたしました。

2022年8月19日 (金)

mm?

本来の予定であれば、いま頃リハーサル終えて軽い食事の時間であろうはずの時刻でありますが、これを書いているということは、そこにいないということ。で、ございます。今回の「桃金桝平」は参加見送りました。一向に減らない新しい伝染病に若干「遠慮」して。世の中制約のないいわば普通の状態で発生が続くCOVID19次々に亜種が登場。困ったものです。箱根の仕事も再開いしていますが、こちらは空間たっぷり、換気常時の施設でございますので、空気や人の滞留も少なく感染状態は低くなっています。というか、感染してない。でも実は日本じゅうみんな発病発熱してないだけでキャリアだというのが実情のようです。北朝鮮を見習いたいところですが、そのメソドは謎のままなので、どんなシステムが構築されているのか覗きたいものです。ましてこの炎熱地獄。は箱根や富士の稜線を望むことも先月から今月は少なく、いったい梅雨はどこへのあり様。富士山は例の登山客の山小屋や明かりが見えない。ったく。

松江は相変わらずいい町でした。城下町ならではの、不昧公の遺した、粛々とした町が静かに動いている、そんなカンジ。24,25日も予定はあったのですが、諸般の事情でキャンセルになりました。

21日のフォマルハウト=箱根ビジターセンター=は催行いたしますが、いつもの屋外から館内に移る可能性もあります。天候次第で。

9月は「ヤオコー川越美術館」が9月3日にあります。こちらはこちらでいつも通り。16時スタートです。席を3分の1に減らしてのお迎えになります。COVID19さんのおかげで、ヤオコー川越美術館の開催ナシやずれたりのスケジュールでしたが、ペースは戻ってきたようです。お近く方は夕涼みのついでにどうぞ。

「ドレミ合唱団」というのがありまして、10月の本番を前に、9月は何回か「練習」があります。皆様、俗に言う高齢の男女ミナサマでございますから、無理などせずに練習しましょ。ワタシはピアノだけぽろぽろと。沼津文化センターでも発表会になります。追って告知します。

などなど、すこしずつ以前の日常が戻ったかのような内容でお伝えしましたが、以前の日常に戻るべく、こちらも周辺環境の整備をいたしての音楽会になりますので、ご安心していらしてください。少しでも不安や体調がすぐれない方は、「安心して」ご遠慮ください。また、再演いたしますから。

2022年8月 9日 (火)

南殿町「今井」めのう

あ、そうか、「めのう」が特産か。新潟の翡翠みたいな。ちかくなら昇仙峡か。とか、ブツブツ言いながらごはんから戻った「今井書店」特設ステージのリハはススムわけでございます。機材、スタッフどちらも問題なく。ご一緒するのはシンガー「滝ともはる」サン。

出雲空港着で東京着便をまちながらすでに蕎麦は食されておるわけですが、リハ終わりの遅い昼食で東京からのゲストとともにいランチプラス割り子一枚。ったく節度無し。

朝はバイキングのついでに、チョコっと蕎麦。で、帰りの昼ご飯が割り子蕎麦。今回は割り子を8枚程度のかるい蕎麦ツアー。おシゴトは半分ぶっつけ本番ながらもテンポだしていただいて、場所によってはコンダクタもお願いして、風のように、本番なにごともなく完了。おおきな拍手とアンコールいただき。松江のご来場のみなさま、ありがとうございました。

夜は玉造の寿司屋。地物と名物の宴会。参加「宴会」は3人。酒飲みは一人。確かに宴会ではありますが、静かな夕食でありました。の、二日間。ふたたびの訪松をヤクソクして、昼過ぎのヒコーキは静岡空港へ。一応大社も寄ったりするわけですが、久しぶりの松江は本当にこころ優しい町でした。

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どこへ行っても蕎麦食ってるジイサンでございます。FSZの有料駐車場料金は1時間100円。イチニチ500円なり。羽田のそれと比べ物になりません。いいね。因みに無料部分は満車でした。行き帰りとも東名は空いているし、なかなかこの空港はいいなと。

2022年8月 2日 (火)

由のや

蒲原の「寿大学」のオシゴトのあとは、由比へ。「由のや」比較的新しい蕎麦屋です。佇まいは古民家。むかしむかしこんな感じの古民家で「猫や」という食堂をやっていたのを思い出しました。またやりたいのですが、いい物件がない。

で、その「由のや」の蕎麦は割と本流に近い蕎麦でございます。ランチをいただきましたが、やはりここは「桜エビ」のかき揚げでしょ。(ちゃんと台湾産ではないと明記され)(台湾でもいいのですが)うまいな。デザートのプッディングは蕎麦蜜をかけていただく、という結構なものでございました。

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8月7日やっと決定がでたスケジュールが見事にひっくりかえりました。岸田敏志さん、コロナにて外出できず。さあて、大変、それからは、イクストラの出演者を探し、周辺の整理。曲目はすべて変更。リハなし。

でもって、ピンチヒッターをかって出てくれたのは、古い友人、「滝ともはる」さん。「快諾」「久しぶりだね。なんでもやるよ。指名してくれたのが嬉しい」と、嬉しいオコトバ。現在は横浜「パラダイスカフェ」のオーナー。兼シンガー。よかったよかった。シンガーとしては一級の技をもっております。松江のミナサマ、お愉しみに。

そうそう、初めてFSZから飛行機に乗ります。

 

2022年7月25日 (月)

るび、三度四度。

日経や朝日はしばらく前から、中国人や地名などにルビを振っての現地読みが書いてあります。もちろん日本人名も然り。これは非常に便利で記事に移る前に躊躇する塀をすんなりととおしてくれる「すぐれもの」です。だいたい、日本人の名前や苗字そのものが読めない。「洒落た」名前はけっこうですが、はっきり言って読めない人名がいま多すぎる。ここのところ行われている世界陸上なるイベントでも、オリムピックといっしょで、スポーツの国際映像の東洋人の名前が、テロップ・映像、と日本人解説者の発音間で違うのに腹立たしいと思っています。僕はある地方新聞を購読していますが、早くこのルビを取り入れてほしく。(中国発では逆が起きる。日本人名がへんてこなことになる)

あのう~、「ぼりゅうみい」とかいう、(volumy か?=英語じゃない)たくさんや多いことを指す日本語と、真逆という言葉の使用を禁じていただけませんか。会話していて、この言葉出るたびに、ワタクシ、不機嫌になる、というか、気持ち悪くなる。

耳にやさしいことば、ワタシは、「桔梗」「キキョウ」「ききょう」という「語感」が好きです。桔梗そのものが好きだから、かな?

今ベッドにうちの「まる」ちゃんがやってきました。隣でまで寝るかな?いつもいっしょ。かわいい猫です。ここまで書いたら、膝の上に載ってキマシタ。

 

ったくありがたい。

例の吹き抜けの赤茶色のシートは今夏から。以前のカーキ色はテラスに設置済。

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どうして、いつからか、まったくわかりませんが、我が家の壁にはアンカーが埋め込まれているわけで。ったく誰が設置したのかなと。普段の秋、冬にはほとんど使用することないアンカーですが

20220722_132134 春から夏はこれがない直射日光が暑くて困ります。それを見事遮断してくれるシート。まったくありがたい設備のひとつです。つまらない部品ですがなければ困る。同じマンションでも設置されていないところがほとんどなので、この違いはどこから来たんだろって。

梅雨があけて夏らしい「夏」がきました。平地のお町よりは少しだけ、1~2℃気温が低いですが、基本は一緒、夏でございます。雨の降り方がまさに「あちこち」で違うので、あてにならない天気予報を聞きながら本日もいろいろ。今日はNさんという「萱」の研究をなさっている方と会食があり、近くの蕎麦屋「夏梅木」へ。萱の研究と言われても急にどこから聞く、尋ねるをしてもいいのか。色々ミナサマが違うハナシをしている中で会話が対角線で行われる状態。で、ここもも全く「ありがたい」くらいの蕎麦を食べさせてくれます。若干時間がかかることもありますが(内緒)、定番だし巻きやら天ぷらやら、供されるものは「無添加」の素材を選んでいます。(ここの旦那は休日キノ採りに出かけるような御仁ですが、なんと、ピアノ弾く。饒舌、英語達者、元は高校の教師ときいております)昨日も、この蕎麦屋、来たんだよね。3人だけの小さな誕生会で。ま、不思議な空間といえば不思議な空間の蕎麦屋です。ピアノのある蕎麦屋、近所で、は富士の「なごみさん」一軒と、ここだけ。

8月6日、9日のどちらかで毎年弾く曲があります。今年はお客様のまえでの演奏はありませんがリハーサルの時にでも弾こうかなと考えています。ムスタキのヒロシマ。そういえば引退宣言の拓郎にも広島の歌があったのを思い出して実は先日YouTubeで聴いておりました。音楽の検索などでは便利な世の中になりました。今考えているのは譜面のデジタル化。使い始めれば「らく」なことが目に見えているだけに、どうしても視野から離れない。今までの紙に手書きの譜面が芯まで馴染み安んでいるので、急にシフトチェンジは難しいのですが、便利が見えているのでなんとも。何が一番かというと、紙の整理ができること。さがしているものが見つかること。です。急に、あの曲を、この曲を、があるので、インデックスのはっきりしたものが一番いい。

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