2024年2月20日 (火)

?あれ?いつから?

この前食べたの、いつだったか忘れるくらい時が経っていて。。あいだにcovidが挟まっていたので、忘れていて。「食べ日いこ」って言われて。食べればいつものそれで。「天然ものじゃないとだめだよ」って大将が言うんで。

で、やっぱりうまいなあって。一番は唐揚げ、二番がお刺身。ほかの方はコースで雑炊までいただいておりましたがあたしゃ、雑炊はダメです。どうしても食べられない。そういえば、20年位前に赤坂の店でごちになったときのお刺身にはビックリした。何がびっくりいたかって?その身の厚さ。皿の絵が見えないくらいだからきっと3~4ミリくらいあったかもしれないけれど。確かにそれはそれでうまかったけれど、あたしゃ、今食べてるこのくらいの厚さがすきです。

時々通う寿司屋の「もろこし」の河豚。ことしもおいしくいただきました。(ここのランチは旨くて安い~いまどき千円あれば足りちゃいます。)ああ、よかった、よかった。

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2024年2月 7日 (水)

少し油断しました。

昨日は藤枝へ。昼に仕事終わって東名ICへ。13時。

お、「清水JCT~東京 通行止め」と。日本坂も過ぎてどうしようかな、の、うちに清水出口2㎞。渋滞。

幸い飲み物もグミもあり、ゆっくり構えていたら、構えたまま、ピクリとも動きません。おや?おや?この先は工事1車線規制もあるけれど・・とほほ。動きません。ずっと。100m進むのに10分以上かかる有様。まってちょうだい、何か選択まちがったか?

で、この続きは、同じことのくりかえしなので、上記を何度も見返してくだされ。

で、結局清水ICを出たのは1530。そのあとはコクイチ。これがまた富士までいくのに1時間。沼津抜けるのに1時間半。え?現場出てからもう5時間経ってますう。家に戻ったのは18時半過ぎ。なんのこっちゃ、5時間。トホホホ。これじゃ家出て仙台ついちゃいますぅ。甘くみてました。最初から国道1号選べばまず上記前部はないわけで、夕方、雨、車の状況考えれば、国1バイパスも、もう少し時間が早いので上記後部の渋滞は若干削ぐことができたかなぁ、などと。

おなかは空くし、トイレも何とはナシに気になるし、飲み物も少しだけだし。

と、今回の南岸低気圧による降雪の影響を、降雪ナシにも拘わらず被ってしまった、という、まよくあるハナシでした。アホらし。

予防通行止めの判断は正しいけれども、正しくない状況が生まれるのは、車の絶対的台数が多いということです。その原因を自分も作ってますが。

露店風呂に入って、オイシイもの飲み食いしながら雪見をする正しい日本人の温泉生活が、写真集のように頭の中を、つぎつぎページへ誘う正しい火曜の午後でした。アホらし。

2024年1月25日 (木)

興津の陣地

興津の陣地は斯様。多目的室の予定をホールに変更してくださいました。感謝。理由はひとつ。音響はこちらのほうがよろしく、尚且つピアノ付き。そりゃ、いうことありません。寿学級のみなさまもこちらのほうが「音楽会」らしいでしょ?

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お昼は「由のや」さんで。軒先見るだけでおいしいカンジ。で、おいしい。蕎麦は当たり前で、桜エビとやさいの天ぷら、おいしい。

前回写真忘れたんで追加。おいしいことはいいこと。体調が良い証。こころが順調な証。辺りが平和な証。

 

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2024年1月20日 (土)

興津交流館

今年最初の交流館での演奏会は興津で。グランドピアノありなので、シンセと一緒にセッティング。ピアノがあると非常に音楽的にはラクで、電気楽器のトラブルのようなものは皆無なので、安心できる。毎回毎曲、今日はどんな風に弾こうかなぁ、と考えてイントロに入るわけですが、ま、こんなことが許されるのはFOMALHAUT(わが二人のバンド)ならではの信頼関係あればこそ。サイズは目でやりとりするし、ソロを取るところも首振りでオッケイ。その時々のエモーションやフィーリング、会場の雰囲気に合わせてひくのだから、二度と出来ない構成や和音やフレイズが飛び出すわけであります。ユキちゃんには申し訳ないなぁと思いながらも、自由に弾かせてもらってます。スミマセン。帰りはオヤクソクの蕎麦を「由(よし)のや」さんで。何時でも蕎麦が旨い、さくら海老が旨い。女将さんの応対がいい。いいことずくめの吉野家、おっと、由のやです。(吉野家行ってないなあ。最近。KFCも行ってない。)

多くの交流館の演奏会をさせてもらってます。確かに高齢の方が多いですが、皆様、若いし、若い歌もやってくれ、などと言ってます。喜んでくださっているのがわかります。幾つになっても音楽はいいものだとつくづく。来月は清水交流館で。おまちしております。

雨や雪のアナウンスがここのところされていて、どうやら明日は雲行き悪そうです。箱根に入るので、雪なのは間違いない。大雪にならなければ雪景色は綺麗なもんです。冬用のタイヤは既に装着済みだし、プラスティック製のチェインのようなものも積んでいるので、ま、行って帰ってこられるはずですが、実際はあしたにならないとわかりません。「普通の雪」にシテネ、カミサマ。

いま、仕事の都合で乗っている車は、2ドアのそれ。2ドア車はFIAT850スパイダー、セリカLB、パジェロミニ以来だ。660のCVTのそれは、それなりに走るけれど、所詮660cc。あまり信頼していないのが本音。こころもち余裕が欲しい。ハイブリッドの車にも乗っているけれど、これは信頼している。さて、アメリカ屋内でいまEVの置き去り現象がおきているらしい。寒波の影響で電池が役立たずになり、充電装置も満足に機能しないためだとか。電気自動車に移行するというシフトチェンジが趨勢だけれど、まだまだ内燃機関やハイブリッドの信頼には事足りないのが事実だ。これから自動車の動力はどうなってゆくんだろう。見ることの出来ない年齢になっているから見ることはできないだろうけれど、見たい未来だ。そういえばMIRAI がたまにわが集合住宅に置かれているけれど、燃料(水素)積むのにまだまだ不便だろうなとおもうけれど、このテの車に乗るヒトはこのテの車じゃないほかの車を持ってるんだよね、たいてい。

イラクに負けたサムライたちは今夜なにを語っているんだろうか?あれ、朝5時になっちゃいました。寝よっと。

2024年1月 8日 (月)

災害派遣

難しい問題といえばむずかしいのだが、今回の地震の被災地へ自衛隊のの応援がもどかしい。使いましょ、とかく扱いにムズカシイあの「みさご」鳥。オスプレイを災害派遣に使えば、物資の輸送が滞ることはない。あの輸送力は魅力だ。強大だ。ヘリコプターの比ではない。護衛艦やヘリ空母。あれも使いましょ。積載できるものは無限だ。戦車使いましょ。

あのね、水がない、道が普通で通れない、海が荒れている、天候が不順だ、今回の能登地震は、被災地が東北の地震と違って狭い範囲だからもっと効果的に援助できる方法があると思うのは、ぼくだけだろうか。余震でビルの中に入れないなら戦車で支えてもらえばいい。大切な水がたりないならオスプレイに積めばいい。トラックが足りなければ海自の艦船があふれてる。海保の飛行機の援助量よりも大きな援助物資が詰めるはずだから。

災害派遣の要件が満たされているのだから、世間の評判はどうでもいい。必要とされるものを迅速に運ぶことの出来る自衛隊の「道具」が今は必要だ。演習じゃない。救助の本番だ。勿論今現在でも救助が数千人の彼ら自衛隊の方々が働いているのは、知っている。頑張れ自衛隊!指揮権を発揮できる人間はその指揮権を発動行動に移せ。

2023年12月27日 (水)

記事のコメント補足

前回の写真にヒトコトありませんでしたので、ここで。

おっきな大根もラ・フランスもいただいたもの。どちらも〇〇酵素使ってませんが、見事に大きくなりました。大根は御殿場産。ラ・フランスはシルバーベルと別名がついており、横須賀から。どちらもありがたく。

富士山は駐車場から。全然雪ありませんが、そのうちに白くなるはずです。

なぜかピンぼけのものは、仙台と山中湖のオシゴト現場。

タイカン、充電しておりますのは、御殿場「桜〇」の駐車場。

と、補足。

♡恒例の新春オカリナコンサート曲目が上がってきました。たくさんの曲でございます。来場者、関係者の皆様に喜んでいただけるようにいたします。ありがたいやら悲しいやら31日にオシゴトいただきました。普通のことだけれど、なんか「大晦日」じゃないですか。なんというか。

そして、今年も終わりになります。皆様、お世話になりました。

 

2023年12月26日 (火)

太陽や星のデザインを国旗に取り入れた国々で起きているさまざまなこと。どこがどう機能しているかはさておき、その理念は「平和」ということじゃなかったのか。

隣人を(愛人でも子供でも)大切にすることが、またその隣人を愛することに繋がる簡単な仕組みがどうも人間にはできないらしい。20231119_16243520231223_08184420231201_160650

決めた構造の裏を堂々と通ることが出来るようなシステムを考える頭脳明晰な方々は、国々や社会構造の仕組みを平たんに均す方法を考えてください。そうしたら政治を司ると言われる方々は、それに従い、「明るい国」を作ってください。無駄なお金を削ってください。言葉で謂えば単にそれだけのことです。希望をかなえてくれるかもしれない方々に投票する世界標準の選挙のシステムを壊さないください。

自分にとっての大きなイベントも、小さなイベントも今年は無事に終了しました。23日は花岡のコンサート。クリスタルな声はいつでも会場を和ませてくれます。ホテルや各種施設、ライブハウスでの演奏会は、皆様の明るい笑顔に助けてもらい、こちらも無事終了しました。年末はあと少しライブがありますが。そしたらすぐに静岡清水の演奏会控えております。久しぶりに訪れた河口湖のスタジオも、自由な時間と雰囲気のなかで無事終了しました。

 



木星は傾いて金星の出番待ち。それではみなさま、また来年もよろしくおねがいします。~?なんだかわけのわからない文章になってしまいました。

  あれ?タイカン、充電。だれのタイカン?

2023年11月21日 (火)

お約束の、

川越コンサート無事終了しました。東名で行くと、圏央道と中央道のジャンクションがいつも混むので(中央道が相模湖、八王子から混むのでその煽りで、ジャンクション渋滞になる)(2・3年前まではそんなことなかったのにね)最初から大月経由でのルート、快適・快適。どこも渋滞はなくスイスイと現地へ。帰りもこのコースで。若干中央道経由のほうが距離はありますが渋滞はナシ。

川越美術館では、まず荷を下ろしてから食事へ。といってもいつものこと「百代」の蕎麦。ここの蕎麦は旨いなあ。

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この蕎麦を蕎麦屋「夏梅木」の出汁で食べたいと思うのはワタシだけかしらん。どちらの何がどうこういう問題ではなく、あくまで趣味のハナシ。好きなもの×好きなもの。

しかしながら、川越の街は混んでいて、ひとひとひと、くらい人がいまして。車道に飛び出さないと歩けない場所もあります。

わが目的は笛木のせんべい。亀屋の芋のお菓子類。どら焼きの皮だけもあります。で、これがその煎餅。

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「笛木」のその正体は醤油屋で、店舗裏にその醤油から成るうどん屋を開業したのが3,4年前。以来そこを通るたびに「入ろう」と思うのですが、蕎   麦の後では入る余地なし、ということが続く「笛木」のお店でございます。この煎餅はクセになります。

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というわけで「笛木の巻」おしまい。

あれあっれ、帰ったら、花岡さんから焼き芋が届いていました。

今年の花岡幸代は12月23日、恒例の「柏」の「Woo」にてライブコンサートです。会場18時開演18時30分。まだ席は空いていると思いますが基本大きな店ではないので、お問い合わせください。を下ろしてはスタンウェイのセミコンがおいてあります。生ピアノだけでやろうかな、などと曲目もわからないのに勝手にきめたりして・・。

仙台川越でうまいものを食べちゃうシリーズはおわりました。仙台「藤や」の団子、また食べたい。今年の仙台「飛梅」の打ち上げはなんとキムチ鍋でした。残念、本当はセリ鍋のほうがよかったのであります。つまみは適当にございましたが。

 

 

 

 

 

 

 

2023年11月 7日 (火)

仙台帰りに

仙台コンサート、満員御礼。なんと、沼津の事務所とドレミ合唱団のみなさま、ピアノレッスンの生徒さんとそのお仲間などが、わざわざ、ありがたく、仙台まできてくださり、感謝。いかがでしたか?普段は小さな場所での演奏会などでしか見たことないので、今回は少し違った面もみせられたかもしれません。と、ワタシはさておき、宗さん、元気元気。夏は週に3回もゴルフしてそのあとTVのレギュラー、合間に色々な場所へでかけての公演。とても御年75には見えないわけであります。本人のギターいっぽんからはじまり、サポートのピアノ・ギターが加わり、そのあとドラミ・ベース・シンセ・弦クァルテット従えて、アンコールは本人のみ、最後はアカペラ。いい構成でした。サポートの面々は問題なく、舞台照明の面々も問題なく、そして素晴らしいお客様に囲まれてんの久しぶりの大ホールコンサート。よかったよかった。

仙台の事務所20231106_120542 の真ん前にある団子屋。 20231105_171218 お花をくださっていたので、帰りに「団子」を。しかしながらなんというか別のメニューがみんな美味しそう。一年中やっている冷やし中華は絶品。カレーもあります。専門店のそれより家庭の味に近いそれ。昨日の話をしたら、お赤飯と蒸しパンおまけにいただいたりして恐縮。団子、旨いう旨い。

で、打ち上げはいつもの「飛梅」。宿泊はドーミーイン(実は私はここ初めての宿泊でしたが、なんとコスパのよろしいことか。ひとつずつは書きませんが、非常に優れたビジネスホテルでした。下手の温泉旅館では太刀打ちできない)

で、で、で次の日に発見した初めて見たの自販機。んな、ばかなぁ、と思って。

20231106_115308「カツサンド」って書いてある。恐る恐る正面に回り込む、と、ホントにカツサンド。おいおい。

20231106_115325世の中には、いろいろな自販機が存在することをこの目で確かめた次第。

今回は、マスターキイ88keys とヤマハのCKとXS,kawaiのK4(30年以上前のレアなもの)のセットで演奏いたしました。モニタはマーチン。ボーカルを使った試みをしたかったところですが手が回りませんでした。これは次回。(いつかしらん)特筆すべきは弦カルとシンセの弦、padのなんとも言えない融合(個人的にはこれをいつもやりたいのですが、予算がございません。ソロのバイオリンはよくあるのですが4名はなかなか・・・)が気持ちよい点でございました。

以上仙台の「初めて見たモン」のリポートでした。

2023年11月 3日 (金)

ったく、速い

時間が経つのが速い。一年前のある日に言われた「来年の」スケジュール。あっという間の一年でした。それが明後日、11月5日。仙台に行きます。宗さんのコンサート、45周年コンサート。どうぞ、若干残席があるようですから、どうですか皆さん。

11月5日・仙台市民会館・18:30開演です。

宗さんは所謂デビューが遅い30歳の時だったので、こういう結果になりました。なんだか、矢のように過ぎた一年、要するに私も皆様もひとつずつ歳が増えたわけで。宗さん75かあ。ワタシが若かりし頃は75歳の方々、皆様老人でした。宗さん含めわたしも、そこかしこの仲間のミュージシャンも、みな、タシカに老人ではありますが、本人たちはそう思っていないのがおもしろい。20のころは75って言ったら確実に老人で、まさか歌うたってるなんてしんじられない年齢で。ここのところ音楽業界のだれそれ、だれそれ、だれそれさんが亡くなっています。まさにサバイバル。自分もサバイバルです。けれど、今の若い人たちがボクらを見れば「確実に老人」なワケです。ああ、やだやだ。

さて当日のこと、すこしだけ内容を教えます。2部構成で1部は佐久間順平と榊原光裕両氏のバッキング。2部がワタシも参加する陣地でございます。そしてなおビックリなのは、2部はピアノ2台とBS,DR、KEY、Female Chorus。2台のピアノは榊原氏と、あの江草啓介氏。さてさてどうなるやら。アレンジはまだだそうです。当日渡しの譜面と相成りますから何が記譜されているやら・・・シンセサイザーでの参加ですから、大体のところは見えていますが、やはり、サカキバラ氏のアレンジです。どんなオタマジャクシが顔出すのかタノシミです。モンゴルからの素敵なゲストも決定しています。(榊原氏はあのバークレイを主席卒業したピアニストです。ワタシとは格が違います。江草氏は日本のジャズ界を唸らせたオジサマ。これまた格が違います。彼らが大関なら、あたしゃ、序二段、ちゅうころですか。)DRは長谷川さん。ビッグバンド、スタジオなどで今も活躍しています。ま、何はともあれ、すべて明後日の昼に音合わせして方向が見えるということで。俗にいうリハーサルはしてないので、スタジオワークみたいなもんかいな。お愉しみ・おタノシミ。じゃ明後日。

で、昨日の変な写真。山水画のような。慈雨はあれ工事現場の養生シートに映った樹木の影でございました。オリジナルというか、本来はこんなシテュエーションだというのが、下の写真でございます。時々こういうのに遭遇します。その際は、また、お届けします。

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2023年11月 1日 (水)

山水 はてな

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はっとした。なにかな?山水?

街中に突然。

樹木?

2023年10月29日 (日)

おひとりさま

報告がおくれました。先週日曜22日、恒例のFOMALHAUTの箱根ビジターセンターのコンサート、無事終了しました。寒さが予想されて、館内の開催でした。いつも来てくださる方々、初めて見る聴くの方々に囲まれてのささやかな秋のひとときを過ごしました。また来年春に。

ふうちゃんが仲間を離れてから、暫く経ちました。当たり前のように、トイレのシートを変える頻度が下がりました。らいしゅうは少し家を空けるので、(いつもKさんが来ている。)お願いしている猫トイレの手間が、まあ、若干減るかなと思います。みんな甘えん坊さんですから、さてさて、きょう、演奏している場所で、仲良くさせていただいているホテルのスタッフの方から、お花をもらいました。ありがとうございます。行きも帰りも満月。木星従えて。これが3時くらいになると、たいへんたいへん、西空に、この木星、真ん中に冬の大三角形。東の空に金星、アルデバランなどの冬の一等星のそとがわにこの星が並びます。とてもきれいです。へんな時刻に起きて空眺めてはいかがか。と、言いましたが、今、雨。アナウンスはされていましたが、朝からかななどと思ってました。


と、一番最近の買い物はこれ。

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おひとり様用のオコタ。(炬燵)朝晩は寒いので、お使いあそばせ。温度調節はありませんが、サーモスタットでオンノフします。替えの布団んはないので、きれいに使ってちょうだい。で、価格は、人間用の少し安い家電製品を買うような。ったく、夏は夏でエアコンかけっぱなしで2、3日いたりするので、ある意味、至れり尽くせりの猫住居環境と相成りました。

今日は29(ニク)の日です。オイシイ肉食べよっと。

2023年10月25日 (水)

端っこはウマイ

え?浜松?8時半入り?

ハイわかりました。家族葬の発注が浜松。9時半の開式ですから、朝早く。新東名は空いていてほどなく(といっても80分くらい)現地着。セッティングの開式。木魚の音はなくリン・チンの鉦。かつっ!と言って。今日はヤマハ88ですがアンプは無しで演奏いたしました。家族メインの式なので、展開が早く、アッという間に閉式。おっと、会場近くに文明堂の直売所があります。カステラ食べたいと思ったことはないけれど、この「直売」に弱い。さっそくお約束の切れ端のパック。味はたいそうなパッケージのそれと同じ。もぐもぐ。こんなあじだったかなあと思いつつ。

向田邦子さんではありませんが、この切れ端というか端っこというか、そういう本来のものを成形するときに生まれる余計な部分が好き。おいしいです。羊羹とかもね。ローストビーフのそれとかね。右手には3日前に手にした「由良」蜜柑かかえて左手にカステラ。のんびりと午後。早く終えたので、なんだか得したようないちにちでございました。

2023年10月16日 (月)

ごはん、ちょうだい

19歳。人間でいうところの100歳か。

背たけの半分にも満たないボトルに入って帰ってきた君は今夜どんな夢をみるのだろうか。

少し待っててね。みんなで順番にきみの傍に行くからね。

部屋にもどっても「ごはんちょうだい」の声がきこえなくなりました。

2023年10月11日 (水)

眼科の佇まい

なんとも言えない佇まいの眼科に通っております。レストランというかIT景気上昇中のオフィスというか、デザイン事務所とうか、某設計事務所というか、新しい住宅地の住居というか、表現のしようがあたしにゃぁありませんが、そういうカンジ。真四角な外観は黒一色。北側に大きな窓をしつらえて。中に入ればホテルのフロント業務のカウンター状の受付。見渡せば無駄ななものが一切ない。これほどの人数が必要かと思うようなスタッフの人員配置。先端(ふう)の機器が並んで、手際よく患者を「まわして」います。

で、壁をみるとピクトグラムのトイレ案内表示。なんちゅうか洒落てつじゃぁあ~りませんか。

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、てなところに本日も行ってまいりました。次回は3か月後。急に1月のカレンだー出して「いつになさいます?」って。空いてますよ、たしかに1月の今日あたりは。でもね、正直、わかりません。で、適当な日をえらびました。

おしまい。

薬局に処方箋を出した時に気づきました。ほかのいくつかの病院もそうですが。あの、マイナンバーカードを保険証の代わりに使うのですが、それを読み取る?データをやり取りするインターフェイスの機器。高さ30cmくらいのカメラの付いたアレ。カードを置くまではよいのですが、顔認証をする際、腰をかがめないとあちらのいう枠に入らない。中腰かつ前屈。機器がもう少し、30cm高ければそのままでいいのにね。あれって、どこ行ってもだいたいそんな高さです。なんとかしましょうよ。でね、「読み取れませんでした」と表示。お姉さんの厄介になって、めでたく通過登録。んなことはどうでもいい。も、ちょっと、高いところに設置しましょう。カメラの受光部を高くシマショ。若しくは機器から延びるロッド状の先にするとか、頭の良い関係者のミナサマ、おねがいします。腰が痛いだけではなく、非機能的な機器です。

2023年10月 2日 (月)

耳触り(障り)の悪いことば

最近、よく、「~しきる」という語尾を聞く。記憶によれば、それはスケーターの羽生さんのインタービュウから、いきなり増えた。特にスポーツの中継でアナウンサーや解説者が好んで使い、選手もそう語る。けっこうなことで、頑張った度合を量る言葉で問題はないけれど、どうにも耳障り悪い。参ったのは、フットボールの試合後、「よく奪い切ったと思います。」というそれ。何ともみみざわりが悪い。守り切ることはあっても奪いきることはない。守って守って守って、貫いたときに守り切った、だあろうが、どこかの一球を指して「奪いきった」という発言がなんとも気持ち悪いのだ。動詞にこの語尾を接続して「~きる」という日本語、なんとかならないものかなあと思ってます。気持ち悪い。もっと悪いのは「ヴォリューミイ」という言葉。そんな言葉はありません。いや造語でけっこう、それ以上にみみざわりが悪い。ボクだけかなあ、こんなふうに感じるのは。思えば「想定」という言葉が聞こえ増えたのはあの「堀江何某」の言葉からだった。しかし、これは耳障りが悪くない。しっかりした日本語だ。問題は使いすぎることだ。予想や想像というかわりにこの言葉ですませてしまうことだ。こころして「耳障り」の悪い言葉を使わないようにしたいと思う。使うのをやめなさい、などというのは思い上がりだから。

フットボールの解説や実況で、ある一時、今も時々OBの松〇氏が出てくるが、うるさい、「おい!あ!、」そんなんばっかり。感情しか言わない。と、ある時から内田篤人氏が解説をするようになった。ヨーロッパ仕込みの飲み込みの実力を日本に置き換えたり、選手の気持ちを代弁するときに説得力がある。こういう人を待っていた。なお、顔も体、まあ、素敵な感じ。こんな男性に生まれたかったデスヨ。わかりやすい、丁寧、思い上がりな微塵もない、「スマート」というにぴったりのナイスな解説だ、がんばって続けてね。

先日お伝えしたおおはしピアノのこと。綴りが間違っていました。訂正.

OHASHI ではなく、OOHASHI でした。

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2023年9月19日 (火)

ohashi piano

do-re-mi 合唱団のオシゴトで出会ったピアノ。何でもない多目的ホールにデンとおかれたピアノ。ベゼン、ステイン、ヤマハ、カワイ、ベヒシュタイン、ボルドウィン、ウリツア,、アポロのいずれでもない。その名はOHASHI。世界中、日本じゅうに多くのピアノメーカーがかつてあったのが、自然淘汰というか、廃業、合併、吸収されて数えるほどになっていますが、その中でも燦然とOHASHI PIANOのセミコン。鍵盤は黄ばんで角がまるくなるほど。ペダルは3本です、踏みしろの調整は自分でも出来ます。塗装は積年のため「粉」吹いた感拭えず。むしろ指紋が着くような「きれい」なそれよりも扱いやすい。弦はすこおしヘタっております。が、ですよ。

!これがだ、です。いい音がするんだ。ビックリするんだ。これ欲しい。表情は大好きなKAWAIの表情の深さには若干劣りますが、中音域のどっしり感とキラキラ感が両立。で、経年のせいかppとffの表現が難しいのです。(そりゃ、弾き手次第でしょがぁ)ソレカラ、ミュートと弱音ペダルの扱いが難しい。でもこれは、「あの調律師」に任せれば大丈夫だ。ハンマーの固さも調整してもらおう、などと勝手な妄想。しかし、しかし、実用上なんの問題もなし。以前訪ねた長野県大町高校の講堂にあったYAMAHA以来の出来事。いいと音とはどんな音?それは弾き手が好きな音ということと、作曲者が狙った音がするということ。後者は非常に説明しにくい「音」ですが、前者はわかりやすい。弾き手の好みの音だから。いい音がどんな音か届けるために、後日録音させてもらうことにしました。で、これを読んだ方にもわかるようにしたほうがいいな、って。

おタノシミに。(うまく録音できるかな?)

今日は江東区東陽町YMCAでのお呼ばれ。休日なので東名はトラックが少なく快適なドライブでありました。変な時刻に行くとトラックばかり、パーキングからはみ出すそれ。長時間駐車のそれ。日本の物流のありがたさを感謝しながらも、「邪魔くさっ」となることがあります。で、食事。好むと好まざるにかかわらず東名のSAにはロクな食べ物がなく、ジャンクフードのほうが旨いんじゃないかといつも思いながら、また本日もあとで文句を飲み込む「あの味」を楽しんでいただきました。今日は東名足柄。なんでもかんで火を使わない、包丁を使わない調理ばかりだから味は知れています。(中華はイケます。)だから、納得してたべてます。でもね、なんでフツウに旨いものがないのかな。こういうSAでの食事は予算と、限られたスペースでの「効率」と「手早さ」を求めれば、どこ店でも、当然の成り行きですが、しかたないな、と。そういえば圏央道の海老名とか菖蒲のほうが美味い記憶があります。ま、いいか。

などと、秋のイチニチ。朝夕はエアコンレスで大丈夫になりました。昼間も猫がいなければドアなど全開すれば風が抜けてすごせるのですが、そうもいかず。で、で、で、あっという間に秋は深まり、「寒い寒い」と文句を言う冬がまた。

♪ 冬の前には下記へどうぞ。ピアノはいつもの榊原光裕氏ですが、江草啓介氏が特別演奏の予定です。遅ればせながら、あたし、シモヤマはシンセサイザー担当です。

 

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2023年9月11日 (月)

とほほ。

台風接近、に伴い、サンシェイドを外そうと思って、三脚で、よいしょ、っとしたらそのまま地面に落ちました。いたた。

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何処がどうなったかわかりませんが、肋骨と腰に大きな負担があります。いかんな、、。

さて、玉虫。いつも子の時期に飛来。どしたらこんな色合いになるのかな。

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カブトムシはダレかに食べられて「兜」がのこっているだけ。なかなか皆様御好みがありますようで。で、玉虫。ここは、「山」なんで、まだまだいろいろな虫が棲んでおります。昨夜は箱根帰り、シカの親子。「完全に山」なんで当たりまえに暮らしております。

先週は高部の生涯学習センターにてFOMALHAUT演奏会。いつものように皆様にご満足いただき、あろがとうございました。帰りはオヤクソクの「岡田屋」さんにて蕎麦。うまいうまい。

今週はドレミ合唱団とオツキアイ。新しい曲をやりますが、さてどんな譜面が来るやら。眼の病で苦心していた譜面もやっと見られるように復帰してきました。いまの問題はyamaha のCKのサスティンペダルの受信です。ほかの機種に比べて反応が悪い。プロダクトまたはCPU上の問題で、踏んだ後に少しの遅れがあります。その量がまた悪い。こんなキーボードはいままでなかった。自分では直しようがない。さてどこに疑問を持っていきましょか、ねえ。

 

 

2023年8月29日 (火)

蒲原

交流館からありがたいというか、え?ほんとに?くらいの丁寧なごあいさつと皆様のアンケート一覧をいただきました。ありがたく。よろこんでいただければ、それで問題なく。また呼んでください。ふたつ返事ででかけますよ。

同じく(ずいぶん日程遠いですが)箱根ビジターセンターの夏例会もおわりました。エアコンは施設に最初から設置されておらず、(近々工事らしいですが)というより、当初は必要なかったくらいの気候天候だったわけで。

最近はどちらもこんなセットでやってます。

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グランドピアノがデジタルに変わるとシンセサイザーがひとつ増えますが、ま、だいたい、こんな感じ。小さな61鍵ひとつで行くこともありますが、曲目によって結局こうなる=の図でございます。

本当に今年は暑い。電気代が心配なくらい暑い。水道からはお湯が出てくる有様。米研いでいるとそのままお粥になっちゃうんじゃないか=くらいの湯温。馬鹿みたい。テラスと中庭吹き抜けに張った天幕・サンシェイドはかなり有効で、直射日光を遮っております。見た目も涼し気。でも雨は素通し状態。素材と素材の隙間からどんどん突き抜けてきますゆえ、「傘」変わりにはなりません。

なんだか本当に時が経つのが早くて、3か月先があっという間に近づく雰囲気。あれ、もう今月・って感じ。あれ、もう今週?って感じ。ESWLの治療はもうすぐで4回目になります。なかなかひとつ半端なところにある「石」が落ちてこない。割れてはいるんだけれどね。でもだいぶ楽(らく)になりました。いつも腰まわりが重くて痛くてね。何年も何年もグズグズしてたのが失敗でした。

いいトシのオッサンはあちこち不都合なところがあります。治るものとそうでないもの、急を要するものとそうでないもの。次第に機能が低下するもの。いずれにしたってよくなる方向、上向きに、というものはないのであります。その中でこれは低下や喪失はマズイんじゃないかというのもありますから、若干ビクビクしたりしながら毎日を過ごすわけです。

隣国二国は日本の核燃料汚染物質排水について紛糾しています。色々理由はあれど、程度はあれど、どの国の核発電所も汚染物質を放出・排水をしています。原子力潜水艦や空母にしたっていっしょ。便利のうらがわの不便(安全のうらがわの危険)を認めながらも続けていかなければならない各国、戦争なんてしてる時間や労力金銭のかわりに優秀な頭脳集めて良い答えを出すことは出来ないのかねえ。いずれは滅亡する人類はその時期を早めなくてもいいのではないか。などとエアコン効いた部屋で思ってます。グスングスン。

2023年8月 2日 (水)

夏のめぐみ

今回は「恵味」(めぐみ)という玉蜀黍。甘いよ。20230802_154148_20230802162801

糖度18とか表示してありますとおり。3本380円。まあ妥当な値段。物が値上がりしたり、これから値上がりすることがきまっていたり、と、自給率がすべて低いこの国は、何かあれば、即値上がりに直結するので、こんな時ばかりは農家になろうかと思いますが、そんなときだけ。農家だけでは値上げに対抗できないので。政府補助がなくなるガソリンなどにも影響が出てくるのは確実。この先どうなっちゃうんだろ。

今日はエアコンなしの午後。風が通っていくので、動かなければ、まあまあ過ごしていけます。あと一か月くらいで強力な暑さからは逃れられると思いますが相手は自然。どうなることやら、世界じゅう暑い地域が拡大しております。台風は南に停滞して。

箱根は31日から5日まで毎晩各所で花火が打ち上げられています。ずいぶん前に貸し切りの観光船でのディナー&花火という「お呼ばれ」があって乗船させていただきましたが、これは非常に完成度が高い企画でした。なにしろ人込みはないし、視界を遮るものはないし、トイレはもちろん至近、花火そのものは船のどこからでも見える、なおかつ、ごはんもあります。というスグレモノでした。貸切る経済力はありませんが、「お呼ばれ」する準備は整っておりますゆえ関係者の方々は「あ、コイツ、使えるな、」と思ったらご一報を。

でもね、何度も言いますが、本当に好きなのは、菊の花がポンポンと時間をおいて上がるノンビリした花火が好きです。「壮大な」スケールの花火はどなたか知りませんが御任せします。

五木ひろしさんが本人弾く(ギターうまい)音だけで歌う曲はとてもいい、と思うこの頃です。やはり、もちろん歌あってのものですが、楽器の音は3種類くらいまでが、繊細で華やかな印象を受けます。たくさん鳴っていても、ワタシの分解能がソレに応えているうちに、歌そのものを聞き忘れている状態になってしまいます。「インスツルメンタル」と言われるものとは一線を画していますよ。何かの宣伝ではないですが「作り手の顔が見える」。つまり、歌い手や弾き手の顔が見えるような音楽が好みです。総天然色の背景を従えた、複数の方々が歌う総天然色ソングは、どこかの誰かにまかせておけばいい。どちらが音楽的に勝っているかどうかの問題ではありません。どちらも選択の自由でございます。、、、、っちゅうより、トシとったかな。

きのうのPSG対INTEL。5万人以上も人集めているんだから、ネイマールを試合に出さなくても、会釈ひとつ、場内一周くらいさせたらいいのに、と思うのはワタシだけ?

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