2019年6月14日 (金)

香港

若者たちが、体制に抗議して終結。数年前の「傘」のときもそうだった。100万とも言われ。どこの国にも集会はあるが規模が違う。小さなリズムが大きな抑揚を呼び、うねりとなるような社会は日本にあるのだろうか。今までもいくつものデモがあったがこの規模は半端じゃない。圧力や力に対する非暴力の抗議は政治を司るものにとっては脅威なので、抑えなくてはいけない、排除しなくてはいけない。傍観のボクは、画面のうねりを感じながら、なんだか、他人事のように見ている。わが国は平和なんだろうか。

ホルムズ海峡のきのうの悲しい襲撃。見えない国と国との軋轢。宗教宗派の争い。利権が絡んだ戦い。いつでも世界はいくつもの小さな火を燃やして不安の火種をばら撒く。

先日見た「ドローン」使用による戦争の映画。戦闘機乗りのパイロットは今、モニタ画面を見て操縦桿ならぬジョイスティックを操り、目標を定めてミサイル攻撃をする。そうなんだ、これからはニンゲンは戦地に赴くことなく、画面でそこに到達すればいいわけだ。武器は通常兵器の届かない上空または大気圏外においておけばいいい。目標の捕捉とコントロールは、この数年であっという間に「簡単」になった。GPSのおかげで、誰がどこのビルにいるかまで分かる。各国首脳の現在地を割り出すなんてものは、「へのかっぱ」。現実の映画ではないが、現実はこうなってゆくというのを暗示、いや、想定した、一考に足る映画。では今度は大気圏外においた武器兵器を攻撃する飛翔物体や施設が必要になるってことだ。バカ丸出し。あ、そうだ、空母「いぶき」見なくちゃ。ワタシもバカ丸出し。

朝は霧、雲海。ここからは週に何度も見ることが出来る。どこそこで、「雲海」見学を売りにした観光宿泊などがおこなわれているけれど、どうですか、ここへ。今朝は手前側が晴れておりますが・・。

ある時、無い時の感じはコチラ。

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2019年6月 2日 (日)

12月14日クリスマスコンサート

今年もヤオコー川越美術館のスケジュールが出ました。早速。

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12月14日㈯15時から。入場料は不要ですが、収容人員を(約100名)越えることがありますので、お問い合わせの上でのご予約・ご来場をお待ちしております。写真のラウンジが会場に「豹変」します。建物はヤオコー社長の厚意を受けた画家・三栖侑嗣さんの絵画リトグラフを所蔵、展示しています。設計は日本を代表する伊東豊雄センセの手による瀟洒な施設です。日本の十指に数えられる有名な建築家ですので、建物を巡ることも、いい勉強になります。学生さんなどがひっきりなしに見学に訪れています。

また川越の蔵の続く街並みは、いかにも小京都の風情で、並ぶ店舗は良い品を扱い、良い食を提供します。土曜日、ゆっくりと家を出て散策。池袋からは至近、道路も各方面からのアクセスがよいところなので、安心して行くことが出来ます。散策後は少し遅い食事、ソレカラ美術館へ。近隣にも見どころの多い場所です。絵画鑑賞のアトは、隣のトトロ(笑)・氷川神社にて参拝=この間に座席が用意されますので。で、それからコンサート。これで日帰り観光しちゃいます。

では12月に。

2019年6月 1日 (土)

どうにかならないのかな。

リポートされる料理の「ヴォリュウミイ」と、建築屋の「アフターフォロー」。この日本語、どうにかならんのかね。

ありがたくも、どうしましょ。

いただいたプチトマト。昨日はトマトミートソースを作りました。美味い。そのまま、サラダ。やはり、素材が良いと味が変わります。ヨシヨシ。今朝、また、大きな袋にトマト出現。200個くらいあるのかな。ズッシリ。お、こりゃこりゃ、お、こりゃこりゃ。有難く。

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しかしどうしましょ。二人と三匹には、持て余してしまいそうで。何作りましょ。さて、どうしましょか。

2019年5月30日 (木)

判断力、理解力、年齢も加味して。

とっさの判断が求められる時がある。T字路の左折可の標識の下に、「土曜日曜は除く」「7:00~9:00」と、標識。月金は右折可でなおかつその時間帯が7時9時ってことですよね。だから土日の7時9時以外は右折不可ですよね。それとも7時9時は毎日右折不可すか。なんだか理解力不足してます。法規を理解出来ない。それと共に信号を見て横断歩道を見て時刻を確かめて、なんて時間を含めると、この交差点はなかなか難しい事態に陥るワケです。標識に示された条件を満たすのに、引き算が必要だというのが、モンダイなわけです。ま、要するに面倒くさい道は走らない方がいいんだろうけれど、そうもいかずに出くわす標識。

 

と、先日はまたまた咄嗟の判断求められて。

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「右によってください」と。右寄り車線に行くわけ?ぶつかっちゃいますよ。・・・よく考えれば左の工事中の部分に気をつけてください、ってことなんだろう、と判断するのに、しばし時間かかる始末で。法規上の標識ではないので、無視しろといえば無視できるものですが。

問題の本質は、標識を案内を見る間にクルマは進んでいるということです。だからサインは簡明でなければいけないわけです。

緊急自動車の各種大きな、また生活になじまない音は、それが、普段でないと簡明に伝えてくれます。

2019年5月25日 (土)

おかしなこと

ファーウェイ(華為)そのままファーウェイと報道するなら、習近平は、ちゃんと、シ・ジンピンにしましょ。日経新聞はずっとシ・ジンピンを使っていますよ。いつかの取り決めで、なあなあになった呼称。いま韓国とはそういうことがなくなっているんだから、(いまさら、きん・にっせい、や、ぼく・だいとうりょう、は、ないでしょ)なるべく、発音、表記のズレはあっても本国の発音に近づけましょうよ。来るオリムピックでも、国際映像とちがう表記や発音をつづけるんだろうか。「丁寧」選手をまた「ていねい」と呼ぶんだろうか。

いただいたピーナッツ饅頭。あま~い饅頭です。千葉名物。中の餡を半分くらいに出来ると良いんだけれどな。ん?かわりに何詰めましょか。そういえbよくあるシュークリームと言われるアレ。クリーム3分の1くらいに出来ないんでしょうかね。食べないからいいけれど。ま、そんなことはおいといて、結局おいしくいただいております。ありがとございました。

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2019年5月20日 (月)

四万十川

送られてきた写真は四万十川のものだ。 Dsc_0863

沈降橋だな。この川に接したのは30年前の中村を訪ねた時と3年前の土佐清水港の帰り途だ。あ、そうだ、行ってみたかったのは檮原。いつか行けるだろうか。昨夜はある高校の同窓会。映画音楽を中心にと言われ、斯様に。ミナサマ80すぎていらっしゃるがお元気。しかし会頭からは「毎年毎年出席者が減っていくんですよ」と。(理由は簡単)さあ、いつまで、旅をしたり、演奏をしたり出来るんだろうか、と、ふと、かんがえさせられてしまったワケです。天気予報のセイかな。冨士川上流の土砂採取、ヘドロの影響でサクラエビがとれないなどの遠因あり。本当のことはわからないけれど、この川だって気を付けないと川海苔やあの海老までいなくなる。日本のみならず海外の観光地でも同じことが起こる。観光資源に胡坐をかいて、周辺の環境をおざなりにすれば、自分で自分のクビを絞める=観光地にならない結果を生む。アフリカのどこそこの少数民族の村が観光客に合わせて化粧し、スマホで出演時期を窺うなどといった芸当。こりゃ、オモロイ。

2019年5月15日 (水)

Arkansas、”Hunter Killer”

アーカンソーは(uitita に載っていた艦長)沈められたタンパベイをさがすところから始まる。一国のクーデターとその情報作戦を背景にアーカンソー乗組員、ロシア首脳、特殊部隊が、まあ!、上手にわかりやすく配置されて、「人情」主役が正義の主役を演じる。よくあるアメリカ映画のそれだけれど、潜水艦モノの好きなワタクシには非常にタノシイ映画でございます。カメラワークもよろしく、セットのスイッチひとつまで気を遣ったかのようなツクリ、娯楽作品の見本。martian を思い出しました。昨日上映時間を見たらなんと、もう、最終だというんで、急いで、急いで、映画館へ。(最近は映画館とは言わないみたい)やっぱり、映画、こういうものは、映画館のおっきなスクリーンで見なくちゃいけない。

色々な映画が公開されるなかで。気になったのが「空母いぶき」。西島某、ササキクラノスケまで来て、ん、なんじゃ、中井貴一のクレジット、要らないだろ。何でも出るなぁ。ま、おいといて・・・。日本映画の脚本の稚拙さがきっと露呈されるであろうこの映画、見よっと。面白そうだから。でね、見終わって、やっぱりねぇ、って思うんだろ。そこで比較にちょうどいいのが上記のハンターキラーという映画なワケよ。

戦争にならないよう、戦争の入り口を描くであろうこのふたつの映画、一つは見たから、も、一つは、公開されてから。と、そこで、戦争という言葉をを懇談中に持ち出したアホ議員、クビだな。基本のキが間違っているんじゃないのかな。サケ飲んで言うことじゃないし、酒のせいでもなく、結局普段からそう思ってるんだな、アホに投票した日本人はだあれ。まだ女の尻追っかけているエロ議員のほうがカワイイ、袖の下ちゃっかりやっちゃってるオヤジのほうがカワイイ。

特殊撮影というコトバがまかり通っていたころが懐かしい。CGで、なんでも出来てしまう最近の映画。掌に載るスクリーンで見てどこがおもしろいのかな。個人の自由ですが、映画館で見る映画というのは確実に存在すると思う昨今であります。

2019年5月14日 (火)

5月12日昼FOMALHAUT、夜SOLO

控室まで皆様のお話が聞こえてくるくらいの音量があります。会場となった秋葉山、70名以上の方々の声。嬉しいなあ、単純に嬉しいなあ。で、それからは休憩挟んで140分くらい。オリジナルを真ん中に据えて世界の名曲たち(?)をピイピイポロポロ。季節も丁度よく、5月の窓開け放しコンサートは無事に終わりました。みなさまありがとうございました。またのお越しを。

終わって箱根にはいつもと違う裾野経由で湖尻へ。一般道途中から道幅が狭く、また、7%~15%の勾配があるので、あまり快く思ってない道をブーブー。対向車がくると面倒くさいのでありますが、この際いたしかたなく。も、束の間、峠に出てからはスイスイ。清水から60分かかるかかからないか、くらい。沼津IC東駿河湾環状線経由国1箱根峠とでは、こちらの方が早いかな。御殿場まで行って乙女峠経由とどっちがいいのかな。

今「山のホテル」は躑躅が満開です。おっとぉ~、入場料必要なん?いつものティーラウンジから出られないってことかな?よくわかりませんが、このホテルは好き。一泊15万円もする旅館から5000円くらいの宿まで取り揃えております箱根、どこに泊まっても箱根。これからの湖水の煌めく景色と「緑色」に包まれた季節が僕は一番好きです。実に観光海賊船が似合う場所でもあります。実に外国人観光客が似合う場所であります。実に温泉の似合う場所です。最近は芦ノ湖ペンション森にて蕎麦食ってます。美味いうまいウマイ。「然」の醤油の燻製、これ、不思議な調味料でございます。

いい五月です。

2019年5月 8日 (水)

晴れたらどうぞ。5月12日

2日はBLITZでのライブ、ありがとうございました。有難く満員プラスアルファ。いつものことながらスタッフの皆様にも感謝。ところで、ピアノの配置が、いまだ決まりません。あの位置が適切と思われるのですが音響的な部分と客席の配置殿兼ね合いがあり、その中での模索デス。春秋の年2回やりたいね、なんて言ってるので、次回また考えてみようと思います。

 

12日はFOMALHAUTコンサート。清水区西久保1-2-28 秋葉山 栄松院 ☎090-17873702(天野)まで。

本堂が開催場所=着席です。こちらは売り切れ。申し訳ない。

しっかし、晴れの日ならば屋外での開催になりますので、余裕があります。ので、どうぞ。

なお、駐車台数に限りがありますので、お乗り合わせ、または公共交通機関をご利用ください。

 

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2019年5月 7日 (火)

満員御礼 ならびに 本日の陣地

2日、なにごともなく(と、書きたい)無事終了いたしました「BLITZ LIVE」。ずいぶん早くにSOLDOUTのお知らせしたとおりの状況で。今回はマイちゃんとえんじろう君のお二方ゲストに迎え、見事にFOMALHAUTのお助けマンとして実力を発揮してくださいました。お客さまとゲストに感謝。ここならではの、オリジナルは、いいなあと、あたりまえだけれど。他人の才能をかみくだいて表現するの問題ないですが、調子や状況を差っ引いても、やはり自分たちのものを、じぶんたちで演奏するのは、本来のバンドの在り方です。これは、「続けなければいけない」あたりまえの音楽活動です。

黄金週間の連続演奏は今夜終わりました。明日はTDが控えてますが一応オシマイ。明後日からは通常のレギュラーのオシゴトとFOMALHAUTのライブと新しい録音。個人の録音。依頼されている音源の制作などの通常のオジサン音楽家に戻ります。

いつもながら時間がなく、あれこれアレコレしていて、気が付けばユキちゃんと私とスタッフの写真がありません。本番前に「きょうの陣地」撮りは、しておいたので陣地の概要は概ねわかると思います。G-PF, synthe key 1,2, 3. synthe slave1, 2 という陣地。たいていの欲しい音は出ます。でも減らしたほうがワタシの労働肉体的、また結石的に、ラク、またまた階段的搬入には、腰にも負担少なく、   ですので、なるべく煮詰めて減らしましょ。

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些細なことですが、自前の譜面台というものを買い替えました。(簡易なもの)今までのものは伸縮するパイプの部分の締め付けをする「螺子部品」が、緩みやすく壊れやすく、閉口していたのですが、今回からは、そこがレバー式のヤツになって緩んだりすることなくがっちりホルドしてくれるので、なんとなく安心感が増えました。

2019年4月24日 (水)

直吉三度

用事で湯本へ。直吉AGAIN and AGAIN。定食の「湯葉丼」。適正な値段。近隣大駐車場無し。コインパーキングにて1500円。如何ともしがたい。

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翌日「金春」にて、ざる蕎麦。写真を見たら海苔あり。「海苔は要らないです。」と言ったら「ウチは別添えですから。」と。⇒タダシイ。ワタシ基本的に海苔は不要。なぜあんなものが載っているのか。むかあし、モリとざるを区別するため(盛り、と、ざる、は、本来出汁がちがうものなのです。)と、記憶したが、どっちでもいい。不味いものは載せないでね。国産の香りのよい上質なものをすこし炙って手もみしたものなら、好きです。

 

2019年4月20日 (土)

文房具のこと

例えば、itoya、 丸善、それからHANDS, 引っ越しをしたころは、こういう店がないので、つまらないな、と思っていた。と、見つけたのがink。まあまあここは結構「きて」いました。でもどこに行ってもないのが pilot の music という金ペン先。写譜用万年筆のペン先。製造中止だから―すでに。で、その万年筆を持って行ったのが同じく三島の「河合」、オヤジは、そうかそうかと言って、ペン先を削って調整してくれました。でも、「もうこれはないからねえ。と。直すにはなおしたけれどいつまでもというものではないので、」と。この店はいまは廃業してしまいました=世間の電気荒波に呑まれて=残念。で、どうなったか、どうしているか、というと、今はステドラーとShafferにて代用。代用も長く続けば愛用品ということか。これとは別のハナシ=ステドラーの「鉛筆削り」これ、秀逸です。切れ味抜群、サイズ小、お値段安く。ある

日ある雑誌をみていたら、こんなものが。A-pencil 

知~らなかった。これね、えんぴつなんだけれど消しゴムと削り器が内蔵されているんだ。鉛筆の木材もこうなると、銘木をつかっているんだろうか。なんかもったいなくて普通に使えないようなそんな。ただね、良い道具を持つと、姿勢もよくなるし、気をつけて書くようになります。すると汚い字も若干だけれど丁寧に。因みにいまだによく使う鉛筆は小豆色のUNIと消しゴムがお尻に付いた黄色のそれ。消し味はイマイチだけれど、消えなくても、これがいい。この鉛筆2種はずっと使っていくと思うよ。と言いながら、90%はノーテイションソフトとプリンタのご厄介になってますが・・・。

「on the border」ああ、eaglesの曲だ。「border song」こちらはelton john 。急に思い出したのは。今の住居がまさにborderだからなので。自治体と自治体の境界線がわがマンションのわが部屋の真ん中を通っているという事実。(行政区分・税金・住居表示は南側自治体)南側台所からと北側仕事部屋から、べつべつの自治体議員選挙カーのウグイス嬢の声がするんだ。明日が投票日。住んでいる人口のせいか、北側の方がやってくる車は多いけれど、あと数時間で、「お譲さん、バイトもおわりますから、」大声だしてがんばってね。最近の拡声器、いい音になりました。

2019年4月18日 (木)

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  20代のころ、横浜といえば、県民ホール、県立音楽堂、横浜文体(文化体育館)でした。

久々の横浜のおシゴト。6月30日です。

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対馬からは韓国が見える。

帝国主義外交とは相手の立場を考えずに自国の権益を図るもの、韓国は日本に対してこの外交姿勢を続ける、と、ジャーナリスト佐藤優は記す。難癖のようなものがまたひとつ新紙幣登場で表れた。自国の国力が認められない=不平等(比日本と)映る、国と国民が、他国の紙幣にまで口を挟むのはいかがなものかと思う。大きな声で世界じゅうに姿勢を示すか、無視するかどちらかしかない。半端な意見で臨めば、反論し、主張し、喧伝し、誇張されたそれは、反日感情を助長する。どこの国もどこかの国とのあいだで、無益な主張で戦争をを続けている現状を見れば、日韓関係もそんなものだから、終息の木口はないだろう。戦勝国だという間違った国是が支配する韓国はどこへ向かうのだろう。矛先を向けられた日本の対応はどこへ向かうのだろう。そのうち、また日の丸を燃やしたりするのかな。車をボコボコにするのかな。こちらの足元を見たって何もありませんよ。

「井上ひさし」の「日本語文法」読み返していたら、結構結構面白い。理論武装の好きな飲み屋のママとの会話のネタにはもってこいだ。今、飲み屋に行かないので、有効かどうかわかりませんが。♡「スプツニ子」、いいねえ。

«ありがたく。と、まったくぅ。