2018年2月20日 (火)

羽生

東京は遠いのに、不思議と埼玉が近い。圏央道のおかげ横丁。羽生市のコンサート終わりました。あとは「春のいつか」を実現したくただいま、作戦を模索中。お世話になった方とのコンサートを企画してます。

さて、東京は首都高を使っても246を走ってもなぜか遠い印象。だらだらといつもどこも混んでいる印象。と言いながら、金曜は文京区のBMPに参ります。モモタロウ(gt)と、ボス=BON(bs)とのバンド。久しぶりだな。みんなオッサンになったので、安心してマチガイを続けられるってなもんで。田舎に住んでいると「渋滞」からは遠い世界で、海・山は手を伸ばせばそこかしこ。欲しいものはNETで手に入るし、不便は全くなく。不便なのはNETでの買い物の実物が見られないことと、触れないことくらい。
羽生さん金メダル。こちらは羽生市満点コンサート。羽生氏は藤井氏に負けて。藤井氏は異例の昇進六段へ。そういえば、升田の将棋が忘れられない。記譜を並べたこともあったな、なんて思い出した。
帰りは団子。足柄にて。(蕎麦は昼にちゃんといただきました。「よしの」にて。)
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2018年2月13日 (火)

最近聞かれたことがなかったご質問をいただき・・・。

3月に、ある会館でイベントがあります。で、打ち合わせ。
いただいたご質問は通常の質問で、通常どおりにことが運ぶようにお応えいたしました。
そこで、「ところで、ピアノはベーゼンドルファーとヤマハとどちらになさいますか?」とい訊かれ。
おっとぉ~。しばらくしてから「ヤマハ」と。
実はベーゼンの語句がでてきた瞬間、ベーゼンと答えそうになったので、ごっくん、と一息ついてから「ヤマハ」とこたえました。以外に神経質なピアノだったのを思い出して、というか、マイクロフォンを選ぶ、というか、イコライジングに手間どった記憶があり。お借りするとなれば5年ぶりくらいのベーゼンになったはずですが、今回はセッティングの素早さと歌手との相性で、ヤマハにしました。
初めてベーゼンを弾いたのは22歳ころのツアー時。津山市民会館かなあ。山陽方面だと記憶。あの左隅に神々しく?隠された二の附いたオクターブ分の鍵盤。普通は必要のない鍵盤。ピアノ少年には憧れの鍵盤。どうやって使うんだろ?って。以来4,5回ほどしか引いたことがなく。男性的な骨のある音のするピアノ。弾き味はマイルド。鍵盤の底は意外に浅く。高音の伸びが非常にクラシカルな響きで。そんなベーゼンを今回は指咥えて見逃すことにしました、の巻。
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写真のコイツはスタンウェイ君。過日の仙台サンプラザ。どうにでもなるすんばらしいピアノでございますから、何の音楽にも合う音がする。どっしりした低音と奥の深い中音と転がる高音を備えた銘記ですので、歌手は選ばない。大好き。ヤマハはもちろん世界の指折のピアノで、まとまった綻びのない奥深い音を出してくれるので、これも好きです。勿論みな、マイクとモニタとの相性があるので、生の音が素晴らしいといっても、相性次第では、困ったチャンになります。しかし、自分の楽器として(例えばギターやドラムのように)持ち運びができませんから、オマカセするのが一番です。うるさいことなど言わないのが一番です。欲しい音だけ注文すれば皆鳴ってくれるグランドピアノたちです。

2018年1月31日 (水)

ねこのねどこ

マルの寝床はぼくの右手脇に「つ」の字で。

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目覚まし時計が鳴ったらびっくり。くねくねすこし動いて毛布と布団の間に自陣を確保。うっすら目をあけたまま。よーするに「あんたは行ってきて。わたしゃここで寝ます」状態。ちょっとお待ちくだされ。そこはね、僕の布団。ま、これから、出かけるけれど。
寝る時のカッコは小さなころと何も変わらず。小さなころに戻らないかなと思う昨今。
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おおきくなった今、左目の睫毛?が黒くなってしまいました。生まれてからしばらくは白だったのですぞ。「明日も寒いです。」とメディア。雪はどうかな。金曜朝?

2018年1月28日 (日)

氷点下

三島函南-4℃、天城-2℃、湖尻仙石原-6℃。ざっと、最近の職場の夜の気温。さぶ。箱根は25㎝くらい積もったのかな、道は除雪されてますが、周りは雪国。これからまだまだ続きます。

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竜宮殿からオ・ミラドー辺りはそれほどユキは多くないのですが姥子からは様相が変わります。
うちの二女ふうちゃん。いつもいつも幸せな睡眠。少し痩せて軽くなりやした。
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2月7日に札響のTPマエカワさんが、長泉町にいらっしゃいます。ご一緒させていただきます。 すこし、譜面書こうかな。
さ、イシカワ。選手会長はどうでもよくって、活躍期待してます。くだらない相撲の組織の存在はまるで政治家や反社会的集団といっしょで、一度解散、「そーセンキョ」でもして出直しましょ。ちょっと名前があれば一生食えるようなカタチが異常なのです。

2018年1月20日 (土)

江尻生涯学習交流館

気が付かないうちに7年も経っていました。毎年毎年呼んでくださる。ありがたいことです。続く、続ける、ということの大切さをいつも痛感させてくれるコンサート、無事おわりました。概ね好評なことに安心するのと同時に、内容についての是非は、内外とも感想はまちまちだし、解釈の合致しないこともあります。評価基準はそれぞれに違うし、解釈の違いは、どこの世界でもあることです。40年もライブをして来て、現場でのトラブルやアクシデントは避けられないことは理解してます。だから、いちばん重要なのは、「良き対応」だと、何度も何度も思うわけです。だから、面白い。ハプニングは面白い。で、また来年に向かって新しいことや。取り組みを続けるわけであります。

ユキちゃんのお弟子さんたちの「team KOHARU」さんたち、すんごく、上手になりました。

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  今年もご来場ありがとうございました。
そうだ、月食の月末。来月18日は羽生市の「うしくぼ珈琲店」でライブあります。小さなお店なので、約25名既に満員ですが。
23日は文京区春日BMPでのライブ。4日は富士市でアニマルクラブのライブです。
4月くらいに、「桜」の時期に、とある方と埼玉県のどこかでのライブを考えています。こちらは追って。箱根、天城、お教室などレギュラーの仕事は季節変わらずにいつものようにやってます。
FOMALHAUTの新しいCDも作らなくっちゃ。おっと、ソロのCDもね。

2018年1月12日 (金)

13日

1月13日新春恒例コンサート。静岡市清水区生涯学習交流館。13時開場、13時30分開演。

FOMALHAUT & Tacaco で。既に多くの100名様の予約がありますが、若干余裕あるそうです。どうぞ、ご来場ください。お待ちしております。

2018年1月 5日 (金)

無敵の暖房器具。正月。

あたたかい。朝まで。丁度いい。費用がかからない。なんたって足が攣らない。攣らない。
なにからなにまで中国製品が氾濫する中で、これだけは「イイ」のが、湯タンポ。
下や上からいろいろな素材の寝具、下や上から電気の器具、部屋の温度調整、などなど、いろいろやってきましたが、この器具が一番いいみたい。基本は部屋、というか布団内部の温度でありますが、だから、冬は辛い。そこで使い始めたニトリの(中国)のアンカ。これが来てから足が攣る回数が格段に減りました。知らないうちに足で蹴ったり囲ったりを一晩じゅうしながら、まあ、ずっと、足元や膝のまわりにあるのがちょうどいい。
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今夜もよろしくお願いします。
で、年末からのロビイコンサートやソロは今夜も続くわけで。で、あした、まで。で、一応オシマイ。

2017年12月25日 (月)

間に合った。

間に合った。メリイクリスマス。この歳になると、ケッコーどーでもいいことですが、すこしだけ「シアワセのとなり」って感じ。あと1時間で26日になります。宝くじは買い忘れました。明日は北村センセイとイトーKSK氏、FOMALHAUTのの忘年会になりました。行く先は「すみ田」。きっと出てくるのは「アジフライ」で、誰も酒飲みません。

今年もみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。

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2017年12月21日 (木)

川越

圏央道が出来てからあ(繋がってから)魔法のように近くなった埼玉のあのあたり。2時間ちょっとで行っちゃう。便利になりました。というより、渋滞に遭わない。これからもこの道を何度と通ることになります。

ヤオコー川越美術館恒例の音楽会終わりました。いつものように多くのお客様に恵まれて。
ありがとうございました。
で、いつものように、昼ごはんは「観光気分」。今回は「吉寅」へ。12時からのお店です。統治では老舗のすき焼きの名店でございまして、注文したのは城下町定食。すき焼きのお重でございます。ウマイ予感が手書きのメニュウからこぼれまして、10分もすれば、ウマイ予感が現実に。しっかし、しっかし、デザートはいただけなかった。お皿にみかんがひとつぽん、と。悪くはないですよ、それはそれで。でもなんとなく、そこだけ「どうでもいい感」がありまして。これならべつになくてもいいんじゃないか、と、単純に。ないよりはいいけれど・・。難しいトコロでございます。
今度はしっかり夜にすき焼きまたはしゃぶしゃぶといきたいものであります。
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また食事内容を撮るのを忘れたので、店構えを。
で、ふいと向かいを見れば豆腐屋。なんでもない豆腐屋ですが川越のこの観光繁華街らしく、なんとはなしに良い風情。
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【CD印刷不備のお詫びと訂正】
お買い上げいただいたCDのクレジットが間違っていました。当方のミス。すみません。
5曲目と6曲目のタイトルが入れ替わっていました。ごめんなさい。CDラベルの方がただしいです。

2017年12月13日 (水)

クリスマスコンサート

今年も恒例の「ヤオコー川越美術館コンサート」が近づきました。12月17日㈰。16時。

あと数日。続けることが大切だということを実感させてくれるコンサートです。スタッフの皆様にはいつも感謝」しています。もちろんご来場のお客様にはもっともっと感謝。
毎年美術館に昼前に着くように出発して、俄か観光と「観光客ランチ」を愉しんでからセッティングというのが常です。今年もそのまま踏襲。何食べましょか。
館は伊藤豊雄先生の設計による瀟洒で機能的な施設です。周辺の環境に配慮され、空に近い美術館です。施設を見るだけでも価値があります。当日は16時開演ですが、通常の営業をしておりますので、絵画ご鑑賞ののち、そのままコンサートを聴くことが出来ます。どうぞ、皆様も短時間ニワカ観光を愉しみ、美術館の一日をお楽しみください。
お待ちしております。
なお、コンサートの料金は無料ですが予約が必要ですので、下記にお申込みください。
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■開館時間 午前10時~午後5時(最終入館 午後4時30分)
■休館日 月曜日(当日が祝日の場合は開館)
年末年始
■駐車場 15台
■住所 〒350-0851 埼玉県川越市氷川町109-1
お問合せ先 TEL.049-223-9511
■交通のご案内 ●JR・東武東上線 川越駅より
 東武バス:7番乗り場 埼玉医大・上尾駅西口・平方・川越運動公園行き「川越氷川神社」下車
●西武新宿線 本川越駅より
 東武バス:5番乗り場 埼玉医大・上尾駅西口・平方・川越運動公園行き「川越氷川神社」下車 徒歩約1分
●小江戸巡回バス:川越駅西口(2番乗り場)、本川越駅(駅前ロータリー北側・小江戸巡回バスのりば)、喜多院先回りコース「氷川神社前」下車 徒歩約1分


2017年12月 7日 (木)

価値

あれ?これ、美味いなあ。これまた出会う蕎麦。

江戸前の出汁、醤油そのものの色。どこかの蕎麦好きが「ちょっとつけて・・」というあれ。わたしゃ、普段そんなことはしません。じゃぶじゃぶ浸けて食べてます。が、本日はそういうわけにはいきません。そんなことしたら、しょっぱくて。要するに濃い味。
隣は「鯛とろろ」。ヅケにした鯛に自然薯という取り合わせ。わたしゃ、頼みません。が、ヅケ丼ならいただきますよ。
メニュウにはビーフステュウなどもあります。一体ここは何屋さんかわかりませんが、イチ押しは後者の鯛とろろ、だそうで。
「いらっしゃいませ」、と、お茶。ウマイお茶。これは全部ウマイ予感。で、予感どおりのお味。ぴったりの価値・お値段。
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おっと、ブレてますがそのまんま。
このあいだから
三島西麓では大根干がはじまりました。沢庵にするあれ。
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2017年12月 6日 (水)

山根宮子

「順番」を聞いて彼女は天国への扉に手を掛けた。ボクは「松原みき」で知り合ってから、数名の歌手のバッキングで一緒した。昨日、彼女は「みき」と同じ場所、最愛のマザーテレサの元へ。なんだか寂しくなった。

電話が鳴る。~危い、らしい。復帰の望みのないところの病状を聞いて長くないと思った。艶があるのにすこしハスキイな歌声は、正直、看板歌手よりも魅力的なそれで、音程・発声・歌ごころ・技巧は看板をいつも凌駕していた。投薬を余儀なくされ痛みのないからだで扉を開けたのは、また一緒に演奏出来るようにするためだよね。本当は天国なんてないし、祈りも願いも届かない筈なのに、あればいいという勝手な望みが離れない日々だった。

Miyako~ありがとうね。ブログに書いたのは自分の気持ちを文字で薄めるため。君がこっちに来るのは出来なくても、ボクがそこに往けばまた一緒出来るから。ん?もういいか?オツカレサマでした。次のステージで。

2017年11月24日 (金)

650yen

今日もこれから箱根に登ります。気温は何度かな。昼は温かいだろうけれど。先日は、帰りの時刻には1℃。冬場は指、冷たくなります。2,3曲弾くと、なんとなく戻りますが、下手な技術と低温はやはり困ります。

指とは関係ありませんが、ワタクシのベッドにはすでに湯たんぽなるものが侵入しております。冬には欠かせないアイテムになりましたが、これのお蔭で足が攣るのが和らいでいます。
きのうは木枯らし6号が吹いたそうです。これが10号過ぎると真冬になる・・と。なるほどね。
郵便物を取りに行ったついでに移動販売車の野菜をゲット。この移動販売のお宅は我が家から300mくらい行ったところですが、毎週金曜にブルブルとやってくるので、重宝します。
聞けば天候の影響で野菜が高いらしい。そういえば近所のスーパーマーケットで、白菜を2分の1サイズや4分の1サイズで売っていたのを思い出し。
「今日はオニイチャンが大きい白菜持っていっちゃったんで、このくらいしかなくてねぇ。」などと申すので、ついつい、「じゃ、これ」と。・・・で、ブロッコリイ、ブロッコリイの細いあれ(何手名前だったかな)、ピーマン、葉物、自家製の沢庵。以上6品で、650円。いうも新鮮取り立ての野菜を売ってくれます。普通はどれでも100円。いいでしょ。
650
以上、函南の山から、主婦のような報告でした。

2017年11月22日 (水)

ごっくん。

ごっくん。

ごっくん。
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ふたたび、
ごっくん、ごっくん。
Ticket_prices
どうしたもんでしょ。このセット。ごっくん、ごっくん。

2017年11月21日 (火)

0530

正確な時刻はわからないけれど、朝方、シリウスが西に傾き、火星木星金星が昇るころ、三島を通過していくのが=ゴトゴトと東に向かう特急列車が=寝台出雲(瀬戸)だ。寝台に乗ったのは10回もないだろうけれど、今残っている定期運航の一般的なものは、この出雲しかない。

Photo
車内は今頃「朝」の用意になる。纏った日本海と四国の風を払い落としていざ東京だ。なんともいえない寝台の夕方、深夜、早朝は、少しの緊張と、少しの食べ物と、少しのアルコホールを携えたところから始まったのを記憶している。どうしても朝に東京に着きたくて、旅先の夜を寝台に変えたこともあったし、好きで乗った寝台もあった。目的地までの長時間は睡眠はともかく、ゴトゴト音を枕に、読書や、飲酒や、夜景を愉しむ至福の時だった気がする。こういった寝台やL特急や食堂車(新幹線含)、ソレカラ、車内販売などが合理化という名目で廃止されて、長距離を愉しむ手段が格段に減った。
携帯電話ももちろんスマ-トフォンもない良き時代。
僕は列車の旅が好きだ。何とも言えない距離感と一駅一駅ごとの空気の変化と、変わってゆく空の色、耳に入る地方のコトバや、駅売りの商品の変化だって愉しいものだ。
しかしながら最近、遠出を含めて車での移動が中心になっている。している仕事の内容がそれを要求しているからだ。そうするうちに、列車では出会えない景色や町が素敵だと思うようになった。実際残り少ない時間に可能な限り様々な場所や名所を訪ねてみたいと思う。車はそれが可能だ。時間の設定も自由だ。
最近メディアを賑わす自動運転や宅配便の自動化(ドローン?)。これって、むかぁし、漫画の「スーパージェッター」の時代の絵空事だったことが現実に起きているってこと。時が進めば、例えば、タクシーなんかは配車から路線指定・乗車・降車・支払いまで、人を介さずに、小さな腕時計サイズの端末で、出来るということですよねぇ。尚且つ、キャッシュレスはあたりまえ。この先どんなふうになってゆくんだろ。…ということは自家用車の保有も存在しなくなるってことかな。

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