2017年9月19日 (火)

説得力

しばらく書くのをさぼって(いつも?)いたので、きょうはふたつめ。

時々行く蕎麦屋が丹那にあります。が、特別どうこうとは思っていない蕎麦屋で・・・。イママデは・・・。しかし、しかし、
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「普通においしい蕎麦屋」が「ウマイ蕎麦屋」に変身したのは、その蕎麦屋のトナリの蕎麦畑を見てしまったから。こりゃイカン。目が「うまいぞ」、なんて言うもので、ウマイ蕎麦屋になりました。イー加減な評価。・・・「ほし~、みっつぅ。」

テカポ湖

オトモダチのY嬢、一路ニュジイランドへ。世界で一番美しい星空の見える町への旅。こちとらシロウト。予想はつく、ので、きっと、ジッサイ、予想以上の星がみえるんんだろうな。お土産話をたくさんきかせてね。

どこの国どのまちでも、星空見るには照明が邪魔だってこと。それとは直接関係ない話ですが、その照明器具を使ったいろいろな施設のイルミネーションとかライトアップとかいうシロモノ、どれも不必要なもの。きれいだなって思う部分といらねぇじゃん、という部分とで後者が勝っているので、軍配は不要論で。照明がもたらす美観は実感しています。問題は規模を競い合うこと。どこが素晴らしいのかわからない。昨日見た仙石原のススキの穂が(野山いっぱいの)照明よりもきれいだとおもうけれど。
「りれい・ふぉー・らいふ」。今年も長泉終わりました。台風のサナカ。偶然にコースが北寄りにずれたので、会は中止にはならずに縮小というかたちで催行されました。FOMALHAUTは、いつもどおりの演奏をしばし。

2017年9月 5日 (火)

引き続き~チラシ

★10月4日は三島市・佐野美術館友の会のイベント

             「月見の宴」雨天決行。(三島の秋2017参加)
三島市佐野美術館隣接「隆泉苑」にて「月見の宴」。1630開場1730開宴。
本年はサキソフォンプレイヤーの川島麻友美お嬢様とのデュオ。
お問い合わせ・入場券販売所は下記まで。おいしい「松韻」さんのお弁当がついています。
 
お茶席もご用意しております。一服のあとのお弁当、音楽で、おたのしみください。
☎佐野美術館 055-975-7278   お食事処「松韻」055-973-2678
または友の会を通じての予約となります。 
★10月8日は「川端康成の伊豆」イベント。
            裏面の出演者紹介のチラシがありますので追加。
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お歴々のかたがたと一緒に、文学散歩のお手伝いをします。

2017年9月 3日 (日)

満員必至10月8日

などとタイトルをつけましたが、きっと…。

  というわけで、10月8日、わがFOMALHAUT が出演参加する大・大・大イベント!の
  伊豆市での「ふるさと文学2017」詳細が決まりましたので、御伝えします。
日本ペンクラブ企画「ふるさと文学2017」
   1部 映像ライブ「赤い薔薇の目になって」
        脚本構成:吉岡忍  映像制作:四位雅文   人形制作:山本高樹
   2部 朗読 
         川端康成 「掌の小説」より 
        朗読:樹木希林
   3部 座談会「川端康成の伊豆・日本・世界」
        浅田次郎、下重暁子、野中柊、ドリアン助川、稲穂照子、宇田治良
   4部 ライブ「川端康成の伊豆/印象曲」
        FOMALHAUT: 古庄由喜子、下山英二      
  10月8日㈰ 開場1300、 開演 1330 終演 1630予定。
  入場無料 ~ ですが、下記。
   参加ご希望の方は、往復はがき、メール、FAX(形式自由)に
   「川端康成の伊豆参加希望」と記し
   氏名・郵便番号・住所・同伴(1名まで)を明記し、
   4102592 伊豆市八幡500-1 伊豆市社会教育課
   まで、お送りください。
   9月25日必着(応募者「多数の場合は抽選)
   電話: 0558-83-5476
   FAX: 0558-83-5498
      メール: bunka@city.izu.shizuoka.jp
このようなイベントに参加できることをたいへん嬉しく思います。では当日お会いしましょう。Img20170903_17140500

2017年8月27日 (日)

コスパ・ここでショ。

たまぁに行くランチ。ベストはここでしょ。

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残念ながら、食事の写真はありません、毎回食べ終わってから気が付く。
バイキング形式。要予約。
野菜中心のメニュウ。肉や魚もあります。毎回違う惣菜。品数はたいてい20くらい。焼きたての卵焼きも食事の最中に持ってきてくれます。なんといっても俗にいう「プロの料理人」の味。ウマイ!それもそのはず、伊豆長岡温泉有名旅館「古奈別荘」のランチでございます。手が込んだものは手が込んで。さっと出すものはさっと。時間をかけたものはそれなりに。
どこかで1000~1500円くらいのランチをたべるならば、ここはだいたい、2回分のお値段。
雰囲気はいいし、中居さんも多く、行き届いたサービスも値段の裡。
またまた、おとなりの蕎麦も言うことなし。コースのメニュウもありますが、べつに単品でも構わないという姿勢。いやはや、おいしいものは美味しいということで。
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仕事に出かける先々でいろいろなものを食べますが、最低はコンビニの食品。いえ、いえ、どれもおいしいのですが、すぐに飽きる。アルバイトが同じものを同じように調理するからそうなる。その点、職人が作るものは(コンビニも人が作ってますが)天候、若干の手順の前後(間違わないかな?)や調味料の具合、素材そのものの出来不出来を「よい味」にしようとするから、美味しくなる。包丁を使うところが肝心。見せ方も重要なポイント。眺めの問い庭園をサカナに、ここのランチは非常にウマイと思うフツーのおっさんでした。

2017年8月25日 (金)

蕎麦

ああ、蕎麦・・・食べたい。

いつも誰かに「何、食べたい?」って聞かれて、答えるのはいつも「肉か蕎麦」って。
それはそれでいいけれど、いま、いま、蕎麦食べたい。
①駅のそば粉の少ない醤油満艦飾のアレと②二八の端正なアレと両方食べたい。
蕎麦に出かけます。

2017年8月19日 (土)

眼前ハクビシン

のっそり歩くハクビシン。今年はこれにもう7,8回遭遇いたしまして。

好き嫌いのないなんでも食べるヨイ子ですが、農作物の生産者には悪い子でして。
で、今年の夏も天城での音楽会は7夜連続となったわけでして。
現場への道中はとりたてて目新しいものはなく、しいて言えば道の駅が出来て。
と、思いきや工事現場!なんでも船原のほうから続くトンネルだと。
初めてトンネル掘削の現場を見まして。
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ほほう、ほうほう、こうやって掘り始めるワケでっか。
慢性的な渋滞緩和のため、だそうですが、詳しいことは知りません。
一応能書きはあるのですが、これ運転してたら見えません。歩行者からは気が付きません。見ようと思うと、分かりづらい。見にくい。ああ、ニッポンで。
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対岸は橋梁工事。これと繋がるワケで。
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ま、なんちゅうか、必要かどうか、と言われてもジモティではないので。特定区域に物資を時間通りに配送するうえでは喜ばしいことですが、視野を広域にすると、繋がっても繋がった先々が渋滞しているので、なんだか。いま立っているここには信号が設置されて信号渋滞になるわけか。などと、行きがてら。ラジオからは高速道の渋滞情報。いつもの数十キロ。運転手の方、ゴクロウサマです。運転手の肩ゴリゴリです。
ハクビシン、そんなことはつゆ知らず、のっそりのっそりと。

2017年8月16日 (水)

1962年

手の火傷は10日あまりのちに回復。やわらかい皮膚が再び戻ってきました。色はあまりよくないなぁ。再生する力は見事なものです。で、足の甲は一部ダメージの強いところが擦れてなかなか治らず、痛みを若干伴う始末ですが、ほかはいちおう普通のオッサンにもどってきたというところ。

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診察を待つ間に開いたページは堀江謙一。なんだそうだったのかと思うところと、?そうだったの?というところが混じって、なかなか興味深く。1964年に渡航の自由化が認められるまで(外貨持ち出しは500ドルまでの時代)、日本は鎖国をしていたようなもので。遡る62年、青年は、20フィート強のヨット「マーメイド」で太平洋横断へ。密出国・密入国を覚悟しての航海。到着前日、目指すサンフランシスコ市は検討の最中。入国を認めるかどうか。市長の英断はそのとき。反対する議会に、「コロンブスがいなかったらアメリカはなかった」と。それが彼を名誉市民として迎えた理由。港は彼を温かく迎える。犯罪者が英雄になるとき。後年、裕次郎の映画でこの冒険を見るが、犯罪者になったかもしれない背景をあまり理解していなかった気がする。
一桁万円で海外に自由に往還できる今を思えば、当時、出国するということすら難しかった時代。江戸時代の話じゃない。さっきの話だ。
柳ジョージの♪フェンスの向こうのアメリカ♬という唄。エリア1の角を曲がると、そこはアメリカで。♪青い瞳のステラ♪では赤いキャンディが登場する。包んだのは古いニュースペイパー。新聞じゃアリマセン。
あの時代の強くてしなやかなアメリカと、情報・兵器と小国の恐喝の狭間で揺れるアメリカと。発言力を持ったなりふり構わぬ大国と、戦争で負けたのに消えない大和のこころがある国とが、膝の雑誌の上で、ごちゃまぜになる。

2017年8月 9日 (水)

タマムシ、今夏もゲット。

日本の夏はイマヤ東南アジアよりも暑いと言われ。

大好きな下田は快適かな。いやこうなれば軽井沢か。いいや北海道だ。の、はずが、どこでも暑いので、「箱根」で我慢。いつも到着する頃は22度前後です。
半ズボン履いているのは80パーセント7アメリカ国籍。見事に半ズボン。リュック背負ってるのも大半はアメリカ人。ヨーロッパや近隣の国の方も同じような恰好ですが、その半ズボン比率はアメリカに軍配。
そのアメリカ、トラムプ怒って、軍事力使うぞ、などと北に向かって。日本の首相は「強く自制を」と、わけのワカラヌ文言繰り返し。大国家中国は「はぁ~。」、ロシアも「はぁ~」、南に至っては、一緒にオリムピックシマショカ、などと。
迷走台風は瞑想。
蝉もすっかり合唱疲れ。
火傷は快方に向かい。「二度」部分は若干もどかしいまま。
花火も一段落。アタミは今月あと3回あるな。
すごいぞ、マツヤマ。メジャー獲っちゃえ。イシカワ、どこ行った。カミさん替えたらうまくいくぞ、なんちゃって。ウソウソ。
お世話になっている方がオカリナ吹きたいと言ってユキちゃんちへ。あちゃ、このヒト・このおじさま、かなり有名なおじさまです。今度伴奏しますよ。
富士山登山道の明かりがよく光っています。東に朝方は火星がピカピカ。さて富士山登ったことはないけれど。(御殿場口から2合目までと、車で5合目まではいきましたが、ノーカウントですな。)あまり行こうとおもわないけれど。
も、ちょっと、我慢すれば涼しい季節になります。も、ちょっと。

2017年8月 6日 (日)

不注意

偽漢文為恥。鋼琴演奏可而火傷。程2。右手甲三割右足甲三割。吃驚。為不注意。御留意。

2017年7月27日 (木)

アポロウスパシロチョウ

いつもいつも思うんだけれど、蝶の姿態・模様に呆れる。神様が作ったものとはいえ、こんなにきれいで斬新で奇抜で、何かの目的または擬態を孕んでいそうなプロファイルだ。ひらひらとしたドレスのようなアゲハ蝶のみならず、シジミなんちゃらのように昆虫図鑑のために作ったような色やその組み合わせ、デザインのあれこれ。蝶だけではなくて、昆虫はみんなそうだ。例のオサワガセのヒアリなどの蟻も機能的というか、必要な道具のみで武装する。、このあいだ写真を挙げたカブトムシもそう。「ミウラ折」のような薄い格納便利羽根を硬い羽根の下に隠して、必要ならいつでも空を飛んでいく。畳むときも下手な電動格納オープントップの自動車より速い。

何気なく開いた本に載った、ラガーフィールドやジバンシイのドレスを纏ったような、蝶。(譬えがよくありませんが)フランスやスイスの山中で見られるそうですが。
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FOMALHAUT・野外のイベントが週末に。いつもながら好天を願っております。え?台風?で、そうこうしているうちに、8月。気温のせいで足も攣らないし、ま、タノシイ夏だということで。

2017年7月23日 (日)

夏休み

海の日がいつか分からないようになった夏やすみが始まりました。報道では夏休みを短縮する市内などと言ってますが、さて。あれ、蝉が少ないな、蚊が少ないな、などと思っていると、肩に止まった飛翔物体がコイツ。

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むかぁしむかぁし子供の頃に採ったやつらに比べて今日のこれは、若干こぶり。でもまあ見事なスタイルでございます。餌を与えることもせず、「捕虫・観察」もせず、どうぞ、と、空へ。
なにが楽しくて虫を捕まえたんだか、何が楽しくて籠に入れてたんだか、よくわからず。・・・
少しのイベントといつもどおりの定期的なコンサートが混在する8月です。あっという間に過ぎた少年の夏は、オッサンになると、なかなかあっという間には過ぎず、かといって、終わってみれば短いなと、いつも9月に思うわけで。最近は長い間どこかに出かけることも少ないので、まあ、「避暑地の恋」には程遠い環境でございます。メロディは浮かんでも詩は浮かばない。擬体験による音符の羅列はできても、作詞家の擬体験に基づく創作という能力は僕にはないものなので。
端末で自身の付近を知る状況ができたり、報道で地域の様子を窺える今の時代と違って、なにもなかったむかし。でも同じように、夏が来て、台風が来て、秋が来る。花が咲いて実が成り。軒の燕の巣。小さな赤い口がいつつ。親鳥が飛んで来て大騒ぎ。

2017年7月14日 (金)

frozen, martian, arrival, skydance

邦題は「アナと雪の・・」、「オデッセイ」、「メッセージ」、「ライフ」。

原題じゃいけないのかな。
ライフ、おもしろかったよ。日本人の役者が出演しているせいか、エンディング近くのいつもの「中国、どうですか?」シリーズは姿を消しましたが、同じような、ベトナムを想起させる・の件がございます。ま、そんなことはどうでもよくって、非常に狭い空間を広く見せる手法がなんとも秀逸でございました。おもしろい映画でございました。

2017年7月12日 (水)

FOMALHAUT 7月29日

第36回鮎壷の滝まつり。FOMALHAUT、お祭りも出ちゃいます。7月29日長泉町鮎壷の滝にて。公園の手前の鮎壷広場。音楽出演はFOMALHAUTのみです。19時から19時40分になります。催し物そのものは朝10時から。公園のイベントは15時からになります。2回ほど抽選会がございますので、奮ってご参加を。夏の夜のオカリナ・シンセでございます。駐車場は北側の軽車検場になります。相当数可。最寄り駅は御殿場線「下土狩駅」。

気が付けば、もう、何十年も足を運んでいない場所です。街の真ん中に「滝」がある、(規模はそれほどでもありませんが)っちゅうのも、ま、オドロキで。
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少雨決行。荒天の場合は同じタイムスケジュールで30日になります。

2017年7月 6日 (木)

ものの値段

通販。ひとつで¥1,000ふたつ目以降は¥10,000。だ、とすると、二つ買うと¥11,000。ということは、二つ買うと一つ当たり¥5,500という計算でいいのかな。

これこれが、¥10,000。今ならもうひとつつけちゃいます。ふたつで¥10,000。ひとつ当たり¥5,000。こういう計算かな。
このテのもの。ほしいと思ったことがないから、どうでもいいのですが、この宣伝文句、私にはわかりません。
Mさんの家に西表島からパイナップルが届いた、ので、ひとつ、お裾分け、あっという間に胃の中へ。うんまかったです。小ぶりなそれでした。
今度はU美ちゃん、サクランボ。いただいたのは、「紅秀峰」という品種だそうで。おいしいね。○○の一つ覚えで、ナポレオンと佐藤錦しか知らないんで。
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硬い桃が好き。最近見る影もない梨=長十郎が好き。半分あおい(緑)トマトが好き。柿も硬いほうがいい。

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