2017年10月22日 (日)

静岡、 BINGO!

きのう、イシカワ、予選落ち。トホホ。最終日は中止ときて。

本日はミヨシイズミさんと初めてのライブ。住んでいるマンションのペットクラブのバザーで。
台風前にも拘わらず約50名様ご来所。アリガトゴザイマシタ。
イズミさん、雰囲気バッチリ。で、わたし、「今度別のところでライブしましょ、」と。本来なら秋の過ごしやすい一日のゆったりライブが、なんとはなしに台風気分でソワソワ。ま、こんな日もあります。
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台風予報は、「静岡直撃?」「来るの?」 BINGO !!!  あと、数時間で暴風雨圏内へ。県内各所では既に避難準備、勧告。此処も警報付き。久しぶりの台風のような気がします。ミナサマもこれから警戒を怠ることなく、不意の外出も控え。ワタクシも。そのように。ベランダ・テラスのガラクタは今、家の中で林立。なにしろ、風が普段から強いところなので。では、また、アシタ。

2017年10月19日 (木)

辻修窯

あるホテル。一角に設えた焼き物展。「辻 修」窯。

2度目にお会いした時は、トモダチ気分・・で。佐賀県からいらした。

藍色の鮮やかな色で、文様は細かく詩情に溢れる逸品ばかり。こりゃ、いいぞ、よし!っとばかりに顔を値札に近づけるや否や・・・遠ざけてしまうお値段にて(ワタシには)。
若干・・・かなり・・・。でも素敵な作品ばかり。ひとつひとつ見ると、このおやじ、真面目にやってんのか?と思うような洒落のキツイものもあります。「香取(蚊取り)し・んご」や箱に入って寝る猫(はこね)など。
ま、いいもの見させていただきました、と思ったら、帰り際に「これを」と、差し出してくれた袋の中身が、作品のそれ。奥様が描いた薔薇のお皿。あれま、こっちはオクサマのリクエストを数曲取り入れただけです。しばし、歓談。
「いつか窯を訪ねますね、」と。いつかは来るのでしょうか。さてさて。でも、いつか。
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、旦那は、袋にひとこと書き加えて。
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なんだか、いいんだか、どうなのか、っちゅうより、結構タノシミながら仕事兼ねてる感じです。佐賀県の辻さんの窯、そちらへのご旅行の方、どうぞ足をお延ばしください。

難しい。

おシゴト終わりました。スタッフのみなさまは、まだバラシ。おつかれさまでした。

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この日のオトモはステインウェイ・フルコン。低いほう(鍵盤)はどっしりしたそれ。高い方はきらびやかなそれ。問題は弾き手のワタシ。真ん中のヘソの前あたりのの2オクターブばかりの範囲の音。四角張っていて。もっとまろやかで、草原の輝き(それ、ナニ?)のような音で弾かなくちゃイケナイのに、カドカドしちゃって。いろいろな合奏にはこの音でいいのだろうけれども、笛にはすこし硬過ぎた。いまになって、こう弾けば、と思う雨の今日。
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2017年10月10日 (火)

さる

雨は空から降ってきた。朝は猿から始まった。角を曲がると黒い物体動いた。写真撮った。小さくてなんだかわからないけれど猿だ。あまり近づいて絡まれたらイケナイ。これくらいで帰りましょ。

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おシゴト前の蕎麦屋は、串焼き屋兼ねてます。っちゅうか、飲み屋に蕎麦がある感じ。しかし蕎麦はちゃんとした蕎麦。ノリのないのがいい。せいろやザルにノリ散らす悪行は私の好みではありません。それからネギも不要だと思います。温かい蕎麦には必要な薬味でも、冷たいものには合わない気がする。「猿」と「ざる」、関係ない話でした。例によって、また食べてから気が付く蕎麦写真。仕方なく、外観を一枚。
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本日のお客さま=テキサスからのお客様は喜んで唄っております。「Home on the Range」
昨日の打ち上げのあと、吉岡センセはじめ数名居残りになりました。朝まで飲んでたかな?センセのあの「墜落の夏」、モイチド読み返してみようかな。作家というのは、思いつきだけでいけちゃう音楽と違って、意見が文字になって残ることを前提に作品を作っています。見聞きしたものを残します。数行の中に数日や数か月の景色が入っています。紐解いて語る雄弁さと覆い隠す勇気との狭間で選んだ言葉が、僕の目の前に現れて「顔」を出す。面白い職業だなと。


2017年10月 8日 (日)

ナニハトモアレ

伊豆市のイベント終わりました。本日の主役はこの方たち。

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人形作家 山本高樹 サンによる、踊り子一行の人形。ジッサイは10cmくらい。映像作家四位氏に依ると、実写の景色と人形の合成。でも、人形を大きくすると、違う世界になってしまうので、景色を10分の1くらいに縮めたものを使うそうで。それもシーンに合わせて何枚ものレイヤーで。わかったような、わからないような制作バナシ。
それはさておき、その映像ではじまった今回のイベント。無事に終わりました。
今日はこれにて。楽しかったイベント。プロの集団の一面を感じさせてくれた一日デシタ。

2017年10月 2日 (月)

北川辺コンサート

終わりました。コーラスの皆様、関係者のみなさま、お疲れ様でした。約60分の演奏会はめでたく終わりました。こじんまりとした、快適な動線および施設、嫌な成分のない残響短めの良いホールです。

サウンドチェック終えて「山盛」へ。蕎麦屋の名前です。粉を挽いているいると聞き。いまどき、粉挽くのに、水車?の水車。
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動力は水車で、店に入ればあれれ、そのエネルギイの伝達はすべて木製の歯車。上下前後左右・・・それこそ、♪コトコトコットン♪を、地でゆく風情。ほんとにコトコトコットン、ギイコギイコ。コリャ、見せられたらまいっちゃうよね。隣では蕎麦売ってます。と、ぐちゃぐちゃ言ってたら、オバサン(店主の母です)扉開けて、抽斗から挽きたての蕎麦粉すくって「ほうら、」とワタクシめの手に。まいっちゃうなぁ。食べた残りは蕎麦湯に。
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でてくる蕎麦はよく言う「田舎蕎麦」タイプ。太めの麺。3:7か2:8くらいの配分かな?喉ごし越しツルルン・・、と離れた、コシのしっかりした麺。汁はそれに負けないこれまた濃いめのそれ。ウマイです。
また、行く場所が増えました。残念だったのは、お水がでてきたこと。番茶・出がらしで結構、お茶のほうがいい。ま、これはあまり関係なく。
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おっと、因みに今日の陣地。
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  ピアノ・・離れたところにあります。実はコーラスのみなさんのステージのあとの演奏で、転換の時間が少ない、という理由、マイクのセッティングの時間を考慮して、「じゃ、そのままにしましょ」ということで。若干問題ありますが、喋ればいいワケで。やや中高音部が伸びた感じですが弾きやすく、なかなか芯のあるヤマハでした。
終わってから、羽生の「うしくぼ珈琲店」へ、来年の打ち合わせ。やや(?)早めの打ち合わせ。きれいな、オープンしたての・・・雑誌に載っているようなシャレた雰囲気のお店でございます。こちらは2月くらいを予定しています。これについては、追って。
いつも通りの圏央道経由のサイタマは近い場所でございます。

2017年9月28日 (木)

満員御礼

24日の記事で、「空席があれば・・」と。申し上げましたが、ごめんなさい。満員で抽選、締め切りとなりました。また、・・・といっても、年度ごとに違う場所(都道府県)での開催になりますので、今回の企画は本当に「これっきり」の企画です。残念ですが、ご了承ください。

こちらは、まだ大丈夫のようです。
「観月会」10月4日。
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2017年9月26日 (火)

J's memorial party & FOMALHAUT

24日、メモリアルの音楽会を静岡で開催。無事終わりました。関係者の方々、オツカレサマでした。またやりましょ。

さて29日は久しぶりに東京へ。「久しぶり」という言葉がなんだか、久しぶりですが。10月8日の「川端康成文学イベント」の顔見せと打ち合わせで。まあまあ、お歴々の方々ばかりですので、若干緊張をするかも。
10月1日は一路北川辺へ。ソロのコンサートでございます。お近くの方は「北川辺文化学習センターホール、13時」からとなります。問い合わせは加須市立北川辺公民館0280-62-3224です。特別な申し込みは不要ですので、散歩のついでにフラっとどうぞ。
10月4日は三島市佐野美術館隣接「隆泉苑」1730開宴の「観月会」です。サキソフォンプレイヤーの川島麻友美サンとデュオで懐かしい歌をすこ~し。問い合わせは佐野美術館へ(055-975-7278)。
で、で、で、8日は、伊豆市民文化ホール13:30開演、日本ペンクラブ主催になります「川端康成の伊豆」のイベントです。すでに抽選は終わっていますが、ひょっとすると空席があるかもしれません、伊豆市社会教育課にお問い合わせください。0558-83-5476まで。
先日衆議院解散選挙というこれまた一大イベントが決定。カナシイというか、ドウシテかな、という気持ち、毎回のことながら。またお金がいろいろと動くわけで。4年の任期を全うし、その4年間の動向・成果・活動の報告と、新しい目標を社会に問いかけるのが、議員の役目。ご婦人の日常の言動やオトコとオンナの関係など、本人たち以外にとっては、どうでもいいことで、税金の使途を決める方々がそれに対する取り組み・姿勢や国にとっての利益を詳らかにすることがイチバンなわけで。
雲の上を子供のけんかのような口撃が飛び交う太平洋の西東。雲の下のニッポンは、失敗してヘンなモノ落とさないでね、と、オネガイ。「強い抗議」ばかり強く言ってます。
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秋の★、フォマルハウト。大きな大きなリングを持って25光年のムコウから。

2017年9月19日 (火)

説得力

しばらく書くのをさぼって(いつも?)いたので、きょうはふたつめ。

時々行く蕎麦屋が丹那にあります。が、特別どうこうとは思っていない蕎麦屋で・・・。イママデは・・・。しかし、しかし、
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「普通においしい蕎麦屋」が「ウマイ蕎麦屋」に変身したのは、その蕎麦屋のトナリの蕎麦畑を見てしまったから。こりゃイカン。目が「うまいぞ」、なんて言うもので、ウマイ蕎麦屋になりました。イー加減な評価。・・・「ほし~、みっつぅ。」

テカポ湖

オトモダチのY嬢、一路ニュジイランドへ。世界で一番美しい星空の見える町への旅。こちとらシロウト。予想はつく、ので、きっと、ジッサイ、予想以上の星がみえるんんだろうな。お土産話をたくさんきかせてね。

どこの国どのまちでも、星空見るには照明が邪魔だってこと。それとは直接関係ない話ですが、その照明器具を使ったいろいろな施設のイルミネーションとかライトアップとかいうシロモノ、どれも不必要なもの。きれいだなって思う部分といらねぇじゃん、という部分とで後者が勝っているので、軍配は不要論で。照明がもたらす美観は実感しています。問題は規模を競い合うこと。どこが素晴らしいのかわからない。昨日見た仙石原のススキの穂が(野山いっぱいの)照明よりもきれいだとおもうけれど。
「りれい・ふぉー・らいふ」。今年も長泉終わりました。台風のサナカ。偶然にコースが北寄りにずれたので、会は中止にはならずに縮小というかたちで催行されました。FOMALHAUTは、いつもどおりの演奏をしばし。

2017年9月 5日 (火)

引き続き~チラシ

★10月4日は三島市・佐野美術館友の会のイベント

             「月見の宴」雨天決行。(三島の秋2017参加)
三島市佐野美術館隣接「隆泉苑」にて「月見の宴」。1630開場1730開宴。
本年はサキソフォンプレイヤーの川島麻友美お嬢様とのデュオ。
お問い合わせ・入場券販売所は下記まで。おいしい「松韻」さんのお弁当がついています。
 
お茶席もご用意しております。一服のあとのお弁当、音楽で、おたのしみください。
☎佐野美術館 055-975-7278   お食事処「松韻」055-973-2678
または友の会を通じての予約となります。 
★10月8日は「川端康成の伊豆」イベント。
            裏面の出演者紹介のチラシがありますので追加。
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お歴々のかたがたと一緒に、文学散歩のお手伝いをします。

2017年9月 3日 (日)

満員必至10月8日

などとタイトルをつけましたが、きっと…。

  というわけで、10月8日、わがFOMALHAUT が出演参加する大・大・大イベント!の
  伊豆市での「ふるさと文学2017」詳細が決まりましたので、御伝えします。
日本ペンクラブ企画「ふるさと文学2017」
   1部 映像ライブ「赤い薔薇の目になって」
        脚本構成:吉岡忍  映像制作:四位雅文   人形制作:山本高樹
   2部 朗読 
         川端康成 「掌の小説」より 
        朗読:樹木希林
   3部 座談会「川端康成の伊豆・日本・世界」
        浅田次郎、下重暁子、野中柊、ドリアン助川、稲穂照子、宇田治良
   4部 ライブ「川端康成の伊豆/印象曲」
        FOMALHAUT: 古庄由喜子、下山英二      
  10月8日㈰ 開場1300、 開演 1330 終演 1630予定。
  入場無料 ~ ですが、下記。
   参加ご希望の方は、往復はがき、メール、FAX(形式自由)に
   「川端康成の伊豆参加希望」と記し
   氏名・郵便番号・住所・同伴(1名まで)を明記し、
   4102592 伊豆市八幡500-1 伊豆市社会教育課
   まで、お送りください。
   9月25日必着(応募者「多数の場合は抽選)
   電話: 0558-83-5476
   FAX: 0558-83-5498
      メール: bunka@city.izu.shizuoka.jp
このようなイベントに参加できることをたいへん嬉しく思います。では当日お会いしましょう。Img20170903_17140500

2017年8月27日 (日)

コスパ・ここでショ。

たまぁに行くランチ。ベストはここでしょ。

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残念ながら、食事の写真はありません、毎回食べ終わってから気が付く。
バイキング形式。要予約。
野菜中心のメニュウ。肉や魚もあります。毎回違う惣菜。品数はたいてい20くらい。焼きたての卵焼きも食事の最中に持ってきてくれます。なんといっても俗にいう「プロの料理人」の味。ウマイ!それもそのはず、伊豆長岡温泉有名旅館「古奈別荘」のランチでございます。手が込んだものは手が込んで。さっと出すものはさっと。時間をかけたものはそれなりに。
どこかで1000~1500円くらいのランチをたべるならば、ここはだいたい、2回分のお値段。
雰囲気はいいし、中居さんも多く、行き届いたサービスも値段の裡。
またまた、おとなりの蕎麦も言うことなし。コースのメニュウもありますが、べつに単品でも構わないという姿勢。いやはや、おいしいものは美味しいということで。
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仕事に出かける先々でいろいろなものを食べますが、最低はコンビニの食品。いえ、いえ、どれもおいしいのですが、すぐに飽きる。アルバイトが同じものを同じように調理するからそうなる。その点、職人が作るものは(コンビニも人が作ってますが)天候、若干の手順の前後(間違わないかな?)や調味料の具合、素材そのものの出来不出来を「よい味」にしようとするから、美味しくなる。包丁を使うところが肝心。見せ方も重要なポイント。眺めの問い庭園をサカナに、ここのランチは非常にウマイと思うフツーのおっさんでした。

2017年8月25日 (金)

蕎麦

ああ、蕎麦・・・食べたい。

いつも誰かに「何、食べたい?」って聞かれて、答えるのはいつも「肉か蕎麦」って。
それはそれでいいけれど、いま、いま、蕎麦食べたい。
①駅のそば粉の少ない醤油満艦飾のアレと②二八の端正なアレと両方食べたい。
蕎麦に出かけます。

2017年8月19日 (土)

眼前ハクビシン

のっそり歩くハクビシン。今年はこれにもう7,8回遭遇いたしまして。

好き嫌いのないなんでも食べるヨイ子ですが、農作物の生産者には悪い子でして。
で、今年の夏も天城での音楽会は7夜連続となったわけでして。
現場への道中はとりたてて目新しいものはなく、しいて言えば道の駅が出来て。
と、思いきや工事現場!なんでも船原のほうから続くトンネルだと。
初めてトンネル掘削の現場を見まして。
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ほほう、ほうほう、こうやって掘り始めるワケでっか。
慢性的な渋滞緩和のため、だそうですが、詳しいことは知りません。
一応能書きはあるのですが、これ運転してたら見えません。歩行者からは気が付きません。見ようと思うと、分かりづらい。見にくい。ああ、ニッポンで。
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対岸は橋梁工事。これと繋がるワケで。
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ま、なんちゅうか、必要かどうか、と言われてもジモティではないので。特定区域に物資を時間通りに配送するうえでは喜ばしいことですが、視野を広域にすると、繋がっても繋がった先々が渋滞しているので、なんだか。いま立っているここには信号が設置されて信号渋滞になるわけか。などと、行きがてら。ラジオからは高速道の渋滞情報。いつもの数十キロ。運転手の方、ゴクロウサマです。運転手の肩ゴリゴリです。
ハクビシン、そんなことはつゆ知らず、のっそりのっそりと。

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