2017年6月18日 (日)

dynamite body

朝、いただいた、山梨のトウモロコシとヤングコーン(そのまま芯まで食べる)をいただき。                    
                             甘い甘い。
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こちらは、たまねぎ。  
 
昨日届いた玉葱。たまねぎ、玉葱、タマネギ。
あまくておいしい淡路島産のタマネギ。料理の味が変わる玉葱。
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いくらあっても困らないのは、玉葱・ジャガイモ・大根。いっそ、ひとつの茎かなんかに全部ついてりゃいいのに。

2017年6月17日 (土)

HONDAの誤算、松山の勝算。

マクラレンはホンダとてを取り合ってゆくんだろうか。ホンダはほかのティームにエンジン供給するんだろうか。マシンの規格はまたころころかわるんだろうか。3年目くらいからは優勝候補の一角に挙げられるもとを望んだんじゃないか。「フツウ」にTVでF1を視ることが出来なくてネットの配信で少し遅れて見る録画の隙にインディでは日本人が優勝していた。

死ぬまでに一度行きたいモナコグランプリ。いやいや、行きたいところはたくさんあるさ。でもこれは格別。金のかかったオアソビのようなショウだけど、本気モードも存分に。
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かと思えば、本田。ミランに入団した時の勢いはなく。ただ、僕はびっくりした、いつかの予選での長い長いシュート。日本人でこんなひといるんだぁ、と感心した。けれど、こっちも誤算。
松木さん、フットボール=テレ朝の中継の「解説」辞めてくれませんか。いらイラする。いっそ音声消そうかと思うけれど、そうもいかず。
今朝は松山選手、アメリカオープンでバーディーラッシュときた。いいぞ、おお。こっちはスカッとする。イケイケイケ!

マエカワ見栄晴

久々に「見栄晴」を見たと思ったら、「偉い」人でした。
政治家の「ヨロシク」も、一般団体の「ヨロシク」も、「忖度」(はやりのコトバになりました。)という観点からすれば同じことで、優遇や厚遇が受けられると期待するならば、挨拶、お願いしたほうが良いのは当たり前。これは全世界でまかり通っていることだ。よしよし。
役所は役所で、その取り計らいの優位性や重要度で仕事の配慮をするもので、ちいさなこと(利益が個人的なこと)や後回しにしても問題ないものは、そうして、処理され。長いものには巻かれたほうがいいのです。
さてさて重要な法案をサササとゴリゴリと、無茶クチャに、通してしまうほうが問題ではないですか。
問題はどこにありますか。みんな秘密にしなければいけないことを秘密にしなかった人がいることです。そりゃ、まずい、と感じたことを嘘だということです。
結局元気な見栄晴?を拝んだだけ。
あほらし。平和なニッポン・ちゃちゃチャ。
あ、ソレカラ・・・どこに市場をもっていこうが「東京都」のハナシ。ですよ。自分の国のハナシじゃありません。ア・ホ・ら・し。

シゴトの手順

吉岡忍先生から、早速台本が届きました。

といっても何のことかお分かりにはならないことで。
10月8日に修善寺で開催される「川端康成の作品・世界」という文学談義・講演・音楽の複合イベントの台本です。打ち合わせのあ、なんと、数日で手許に送られてきました。
これを書き終えたらそちらに移ろうと思ってます。
このイベントでは、わがFOMALHAUTに白羽の矢(?ふるーっ)らしきものが立ち、いろいろな意味で音楽を担当することになっているワケで。
しかし、センセ、やることが早い。「ヌカリはない」の体。さぁ、といったら、その瞬間に一本の筋道が見えているんだろうな、と。経験もさることながら、「作品(イベント)」を導く手際に見習うべき点が多く。ドンドンやろう、っと。
追って、イベントの詳細を反映します。待っててね。

2017年6月 3日 (土)

中国万歳ですか?

「オデッセイ」と同じことが行われるのは中国のマーケットを意識してのことだろう。

映画は「メッセージ」。エイミイ・アダムスのそれ。突然の来訪者とのコンタクトに挿入される彼女の人生や学問がインサーションされて、数ある劇的な瞬間を支える要素を構成する。ウマイ造りだからおもしろい、面白い。さすがに日本映画と違う。画面にリアリティがあるし、脚本もいい。カメラの一番手前にちゃんと人がいるところからはじまって・・・・・ところがどうだ、この映画につきもののクライマックスの「失敗」(ではないけれど)を取り返す最終「手段」がお隣の中国ときたもんだ。あれ?、これはオデッセイの、あの中国の輸送宇宙船となんら変わらない解答じゃないか。
中国に対して特別な気持はないけれど、オデッセイと同じじゃないかあぁ。・・・・それ以外はたいへんおもしろい映画でございました。まさに娯楽SF作品。割引料金で見させていただいたので、料金どおりの評価。
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来月からの「LIFE」。「またもや火星」の今度はナゾの生物の映画。よしよし、また1stデイ、メンズデイ、高齢者割引デイなど、割引が使える日に見に行かなくちゃ。

2017年5月23日 (火)

時間があまって・・

久しぶりに昼間出かけた箱根は、絵に描いたような初夏の様相。気温も程よく、道も空いていて、「デート」にはもってこいというようなお日柄。

湖尻から仙石原を抜けて2度目の「ラリック美術館」へ。何とも言えない瀟洒な建物にはシッカリとレストランご用意されているワケで。自分の家や庭がこんなだったら、マチガイなくグータラしそうな環境でございます。
遠くのテーブルではご婦人おふたりで、2本めのワインが残り少なくなっておる状況。
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わがテーブルのマグロのステーキは、写真撮る前に、胃の中に消えました。

行進。

彼の国の兵隊さん。行進するわけですが、真似をしてみたら、ボクには出来ないことをしちゃって。歩けないです。膝を曲げずにイチ、に、って難しくないですか。ミサイルは曲がらないほうがいいけれど。

静岡県立総合病院

の、FOMALHAUTコンサート終わりました。いつもどおりの温かいお客様とスタッフに感謝。前回と違うのはふたつ。ひとつは@テルルンがスタッフで参入。もうひとつはユキちゃんの生徒さんカルテットの演奏でござい。

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ここのロビイは、某有名コーヒー店などが入っていたりするわけで、本番まえの様子を。
この場所の椅子を動かして、初診受付のあたりに陣取るという大胆な構図。
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で、「せえのォ」で、準備始めると、時間は、まったくなく、そのまま本番突入。勿論、本番はなにごともなく、いつものFOMALHAUTとメレンゲさんの演奏。  と、転換で、マイクスタンドを設置しようとすると、あれ?テルルンいないじゃん?。大声で呼ぶわけにもいかず、わたくしせっせと。片付けも、せっせと。たいしたことはありませんが、どこ行ったのかな。
入院患者さんやご家族がお客様のメインですが、近所のミナサマも乱入ありの温かな場所。また来年も。

2017年5月12日 (金)

若いということ

年寄りになったという自覚はございませんが、やはり「若者」は良いことであります。先日は、と、ある店舗の「軒先」で演奏をしておりましたが、共演はギターデュオの「COCOA」。友人が大のファンでありまして。で、刻々と時は進み、さて、というところで、一緒にやりましょか、のハナシ。じゃ、てんで。カヴァーのアルバムを出したとか出さないとかということで、ふだん耳にする曲をセレクト(あちらから)。リハなしでジャジャジャンと。何がいいって、やはり若者、元気の鮮度が違います。こちらも元気ですが、なんちゅうか鮮度の点では衰えを感じざるを得ないワケで。  雨の予報はハズレましたが、なんと強風の中でのセッションとなった次第。

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2017年5月 1日 (月)

MADE IN GERMANY , お名前

GARDEN " FORESTHILLS"  での CHISET コンサート終わりました。約100名の多数のお客様、アリガトゴザイマシタ。俗にいう「臨時」「補助席」までとなっちゃもんだから、集客にはびっくり。

フォレストヒルズは富士宮市の高台にあって眺めは豪快。当日は曇りでございましたが、はれていればここにドカンと富士山が、の予定でした。
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写真左手が教会(コンサート会場)になっております。内部の陣地がこうなって。。。
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  どうしてもK4の音が必要で、ファーストクラスのスタンドにご搭乗願いました。ご老体のK4はいまでも個性的な音をだします。
で、ジツはK4haどうでもよくって、ほんじつのハナシはこのスタンド。嬉しいことがあって。それは MADE IN GERMANY と書かれており。というのは、最近楽器を買っても周辺機器を買っても、どこにも MADE IN CHINA の文字。家電はいうにおよばず。で、スタンドや周辺機器はいつも螺子がひとつ壊れたり、ヒビが入ったり、不具合が多く、その国の品質の程度に苦笑いを続けること多々。細かな部品でもひとつの不具合ですべての機能が麻痺する。これは現場の人間には地獄。要らない手間と要らない不安と要らない脳みその活躍になるから。安心の(例えばまた壊れても)MADE IN GERMANY。
「頬杖の刻(ほおづえのとき)」「枇杷」「富岳群青」「強羅花壇」「宙(そら)」「アルカナ」「ヒラマツ」「金の竹」・・・お菓子の名前のような、Barのなまえのような、何とも言えない宿泊施設の名前。今挙げたのはみんなズイブンとお高い施設でして、どれも、部屋数少なく、個室感や独立性が高く、プライベートな「おもてなし」をしてくださる~そうですが、ま、羨ましいかぎり。で、最近はねぇ~と話しながら傍らの本を手に取ると、「二人と鰐」、だと思ったら、「ふたりとわに」と。やっぱ、お名前はわかりやすいのがいいな、と。

2017年4月21日 (金)

階段

住んでいる集合住宅は、山の斜面に沿って這うように建てられた年代物であります。6階建てですが、下の階と上の階が一部接したツクリで、上の階とその上の階とが接したツクリを5回繰り返したようになっているので、建物の荷重がかかる場面からすると二階建てのようなもの、二階建ての連続。表現しようがないのは、建築物の構造・呼称に不詳なためであります。

その集合住宅の裏手の階段にあるのが高さ20mくらいのサクラの大木老木。部屋の隣には10mほどの桜が3本あって触れるほどですが、このサクラはそうはいかない。立派なサクラであります。
ことしもきれいに咲きました。で、今年も花びら沢山花咲か爺さんして、ショウは終わりました。
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今夜は箱根へ。桜、これからです。
23日はCHISEさんのコンサート。富士宮市のFOREST HILLSにて。残席なし、完売となりました。ありがたく。

2017年4月10日 (月)

close up

有名放送局の番組、「ナンチャラ現代」。

クロウ「アップ、と、クロウ「アップとは意味がまったく違うものです。
義務教育と少しの単語しか知らない人間ですが、この違いはわかる。
有名放送局なら英語バリバリのひとがいます。なぜかな。
他の国の言語を自分の国語に置き換える「翻訳」は、多少無理や真意が伝わらないことがありますが、自国語→自国語でもそうですから、そこは、ま「翻訳」でヨシとし。
問題はいつもそう。その言語を自国の発音に該当する「発音漢字」に当てはめた時の読み方。
「マッハ1」で飛ぶものなどない。「マーク」が近いかな。(バッハもバークになる)
拙い英語で会話するときに、遠い過去に聞いた日本語読みの間違ったカタカナ語が、妙な障害になることがある。文句を言っているのではなく、お願いをしているんだ。識者は識者たるべくお願いしたい。特に人名地名。
そういえば、以前、或る映画評論家はこう言って・・・。「この映画はですね、三つのエス(=S)が重要なわけですよォ。一つはスピード、二つ目はサスペンス、三つめはスリル」。??三つ目に??ボーゼンと、なりました。

2017年3月28日 (火)

灯油・タイヤ

4月の声きいて、もう要らないかと思っていた灯油、まだ必要か。と、タンクに給油しようと思ったら半分もない。どうしようかな。エアコンはもちろんあるけれど、念のために灯油買ったほうがいいのかどうか。

同じく、タイヤ。スタッドレスを履き替える頃、とは知りつつ。標高の高いところに行くと、トーゼン、里の雨も雪にかわります。立て続けに、雪に出会うわけでした。まずは軽めに。
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次は、3日後。峠は何事もなかったようなカオして、姥子に着けば20センチでお出迎え。
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♪とうきょうでぇ~みるゆきぃは~これがさいごぉねぇとぉ、♪ っちゅうカンジですか。

2017年3月20日 (月)

春はまだかな

17日、自宅は曇り、途中パラパラ、箱根峠は雨、仙石原は雪。あれよあれよという間に真っ白。中庭は雪国にUターン。お天気レーダー見るとタシカに箱根あたりだけ雨になってますが。  スタッフは「4月中頃までスタッドレス履いてるよ、」というのが現実になるわけで。モチロン、この程度ですから、普通タイヤでも問題ない走行できますが。帰りはリス、タヌキに見送られ。ここは観光地ではありますが、普通の「山」でございます。

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今日富士山は春霞。空気中の浮遊物の多いのが春。風もなく、お出かけ日和。
最近細切れのような時間を過ごすのが多く、ずっと長いあいだ(ほんとは苦手)「これを、」といった時間が取れない。取る努力がない。何十年ニンゲンやっていても性格はナオラナイ。
誰が何を言った、言わない。指示をした、しない、隠す隠さない、などと、裁判的なお話合いが続いています。ドライビングレコーダーのように、入り組んだオネガイをするときや、お金に絡むハナシあいの時は、お偉い方たちをはじめ皆さん、録音録画メモなどをちゃんと残しましょうね。
政治家の皆さん、教育に携わる方、矢面に立つのは、あなたがた「聖職者」ですからトーゼンです。天から下って来る方々も税金で生きてますから同じコト。

2017年3月16日 (木)

ここにあったんだ。

建築物が好きだ。家屋、集合住宅、工場、橋梁。

いつか見た雑誌に初めて見る構造の住宅があって、どんこでだれがどんな風に作ったのかなと思っていた。ある日、わずかばかり離れた別荘地に友人が住んでおり、尋ねる機会があり(夜間が多く昼間はあまり行かなかった。)。何気なく目を遣った方向にあったのがこれ。
設計は日本でも十指に入るであろうB氏と聞いていたが、見れば見るほどウツクシイ・わけわからん、、斬新・約束破り、機能的・非機能的のミックスジュース。
いいですか、2017022314230000  こうなっています。
左端が「U]字になってるでしょ。ソレが味噌、汁。
上から見ると2017022314260000
こうなっちゃうわけで、
つまり、えっと、雨樋の「U]字みたいなそれを、端と端からぐるっと曲げて馬蹄形みたいにしたもの、と思えば。
その半楕円の馬蹄形のパイプの開口部を地盤と直交にすると、半楕円状のそれが、床・壁・天井が、シームレスな躯体となる、っちゅう寸法。
開口部は全面硝子。部屋のようにしたければその空間を適当に区切ればいい。べつに区切らなくても家具やボードの配置でどうにでもなる。
上手く説明できませんが、タノシイ我が家の完成であります。
どんな方がお住まいか知る由もありませんが、この何年かで出会った一見奇妙ながら、実用的というか、興味をそそられる住宅でありました。
B氏はプリツカー賞もとったことのある名建築家で、世界じゅうの地震のあとに、ありきたりの素材で仮設住宅を建てている方であります。

«まだ函南山中です